自動化ツールは、登録フォームを通じて追加された連絡先を、別の要素に送信し、それらの連絡先に対してさまざまな処理を実行する詳細設定です。必要な作業は、次の手順で登録フォームを要素に関連付けるだけです:
ワークフローへの送信
登録フォームにワークフローを関連付け、その登録フォームを通じて登録する連絡先に対して、さまざまな処理を実行します。関連付けを行うと、連絡先は自動でワークフローに送信され、指定した処理が実行されます。
利用例
ミアは、フランス語、ドイツ語、日本語などのコースを提供する、Eラーニングのサイトを運営しています。各コース用の登録フォームを作成して、フランス語を受講する連絡先に、今月の追加資料をいくつか提供したいと考えています。ワークフローをどう活用できるか見てみましょう。
ミアは、活動基準のワークフローを作成して、フランス語コース用に作成した登録フォームに関連付けます。この活動基準のワークフローでは、当月に登録した各連絡先に、リードスコア「10」のタグ「French Contacts_offer」が割り当てられます。
ワークフローを関連付けるには:
- ナビゲーション バーから、 [連絡先] > [登録フォーム] を選択します。
- 対象の登録フォームをクリックして、フォームの設定画面を開きます。
- [詳細設定を表示する] をクリックします。
-
- 登録フォームに関連付ける活動基準のワークフローを選択し、 [関連付ける] をクリックします。
メモ:
登録フォームに一度に関連付けられるワークフローは、1件のみです。
ワークフローの無効化
連絡先に対する実行を指定した処理が不要な場合、ワークフローを一時停止できます。ワークフローを一時停止するには:
- ワークフローを無効にする登録フォームを選択します。
-
切り替えスイッチを使用して、ワークフローを無効にします。
-
ワークフローのレポートを表示することもできます。
Zoho CRMへの登録
このオプションでは、登録フォーム経由で登録した連絡先をCRMアカウントに登録し、連絡先またはリード(見込み客)として登録できます。キャンペーンのステータスをZoho CRMに登録する前に、必ず連絡先や見込み客のタブに、Zoho Campaigns専用の複数行テキスト項目を作成してください。
- ナビゲーションバーから、 [連絡先] > [登録フォーム] を選択します。
- 対象の登録フォームを選択します。
-
[詳細設定を表示する]をクリックします。
-
- Zoho CRMアカウントと、連絡先を登録するタブを選択します。
-
Zoho CRMとZoho Campaignsの項目を関連付けてから、 [保存] をクリックします。
Zoho CRMへの登録の無効化
連絡先をZoho CRMに登録する必要がない場合は、一定期間、処理を一時停止できます。処理を一時停止するには:
- Zoho CRMへの登録を無効にする登録フォームを選択します。
-
切り替えスイッチを使用して、フォーム経由での連絡先のZoho CRMへの登録を停止します。
- 処理のレポートを表示することもできます。
カスタムトラッキングテキスト
登録フォームを公開したページ内に、個別のカスタムトラッキングテキストを追加できます。テキストを使用すると、各ページでのフォームの成果を分析できます。たとえば、Webサイトのホームページに埋め込むコード内に「Home」というテキストを追加した場合、ホームページ専用のトラッキングスクリプトを取得できます。レポートを使用して、ホームページからのコンバージョンをトラッキングできます。
トラッキングテキストを追加するには:
- ナビゲーションバーから、[連絡先]を選択して、[登録フォーム]を選択します。
- 対象の登録フォームを選択します。
- [詳細設定を表示する]をクリックします。
- [トラッキングテキストを追加する]をクリックします。

-
テキストを入力し、
[保存する]をクリックします。
関連記事