ワークフロー
ワークフローでの定期的な処理の設定
ワークフローの実行条件として[定期的な処理]の要素を使用すると、ワークフローが適用されている連絡先に対して、年、月、日などの一定期間ごとに自動処理を繰り返し実行できます。定期的な処理は、ワークフローが有効になっている間のみ実行されます。ワークフローを無効にした場合、繰り返しのサイクルは一度リセットされます。その後、ワークフローをあらためて有効にすると、定期的な処理の繰り返しのサイクルは最初から開始されます(無効にした時点の続きから再開されることはありません)。 ...
有効なワークフローの編集
Zoho Campaignsでは、有効な(実行中の)ワークフローを編集できます。現在、有効なワークフローについては、[プロセス]と[処理]の要素のみが編集可能です。 有効なワークフローの編集方法 左側のメニューから、[自動化]を選択し、[ワークフロー]をクリックします。 有効なワークフローの中から、編集したいワークフローを選択します。 画面右上の[その他]をクリックし、[編集]を選択します。 有効なワークフローの編集に関する注意事項を確認したら、[続ける]をクリックします。 ...
ワークフローの要素による処理で連絡先(受信者)がスキップされる場合のトラブルシューティング
Zoho Campaignsで作成したワークフローで自動処理を実行した際に、ワークフローの要素による処理が一部の連絡先(受信者)に対して適用されないことがあります。このような場合、問題を解消するには、問題の原因を検証し、突き止める必要があります。この記事では、ワークフローの処理で一部の連絡先がスキップ(処理の適用対象から除外)される問題について、よくある原因と、問題解消のためのヒントをご紹介します。 メール配信の処理における連絡先のスキップ ...
ワークフローでメールの開封状況に応じた処理を設定する方法
ワークフローの設定においてメール配信のフォローアップ(配信後の追加処理)機能を利用すると、受信者の開封状況に応じて、特定の処理を自動で実行するよう設定できます(タグの追加、スコアの加算、配信リストへの追加など)。たとえば、メールを開封した受信者(連絡先)のスコアを自動で加算できます。また、未開封の受信者(連絡先)を別の配信リストに追加して、開封を促すメールを追加的に配信するといった処理が可能です。 ワークフローでメールの開封状況に応じた処理を設定する方法は、以下のとおりです。 ...
ワークフローで消極的な反応の受信者に対する処理を設定する方法
効果的なメール配信には、受信者の反応の把握と、反応に応じた適切な対処が欠かせません。たとえば、消極的な反応の受信者(開封やクリックなどの反応がない受信者)を把握すれば、そのような受信者に対して、関心を惹くようなメールを配信することもできます。このような作業は面倒で手間がかかりそうに思えますが、ワークフローを利用すれば簡単に実行できます。 以下では、未開封の受信者と、メール内のリンクをクリックしていない受信者に対して、特定の処理を実行するワークフローの設定方法をご紹介します。 ...
ワークフローでメール内のリンクのクリック状況に応じた処理を実行する方法
ワークフローの設定においてメール配信のフォローアップ(配信後の追加処理)機能を利用すると、メール内のリンクに対する受信者のクリック状況に応じて、特定の処理を自動で実行するよう設定できます(タグの追加、スコアの加算、配信リストへの追加など)。たとえば、メール内のリンクをクリックした受信者に対してはスコアを加算し、メール内のリンクをクリックしなかった受信者に対してはスコアを減算することができます。 ...
ワークフローにおけるメール配信のフォローアップ機能
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ワークフローの作成方法
Zoho Campaignsのワークフローは、マーケティング業務に必要な作業をドラッグ&ドロップの操作によって簡単に自動化できる機能です。ワークフロー機能を利用すると、条件を設定して、その条件を満たした場合にのみ、特定の処理が実行されるよう設定できます。人手だとかなり時間と労力を要する作業を、すばやく正確に処理できます。また、それぞれの見込み客に応じた、質の高い働きかけが可能です。Zoho ...
メールに対する操作/処理内容に基づくワークフローの作成
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ワークフローにおけるトピック管理
トピック管理機能を利用すると、受信者に対して、希望した内容(トピック)に関するメールを配信できるようになります。トピックに受信者(連絡先)を関連付けて、受信者の興味や関心に合う内容(トピック)のメールを配信することで、受信者からの積極的な反応を得やすくなります。 ...
条件付きワークフローの管理
Zoho Campaignsの条件付きワークフロー機能には、すぐに実行するワークフロー、時間基準のワークフロー、活動基準のワークフローの3種類があります。各ワークフローの作成方法については、関連ページ(すぐに実行するワークフロー、時間基準のワークフロー、活動基準のワークフロー)をご参照ください。 このページでは、条件付きワークフローの管理(編集、複製、停止、削除、グループ化)方法について説明します。また、連絡先に対するワークフロー実行の停止方法についても説明します。 条件付きワークフローの編集 ...
ワークフローのレポート
ワークフローを作成して有効にすると、レポートが自動的に生成されます。ワークフローのレポートでは、連絡先に対するワークフローの適用状況に関するさまざまな統計データを表やグラフで確認できます。ワークフローのレポートには、次の3種類があります。 バージョン別レポート 要素別レポート 詳細レポート バージョン別レポート ...
活動基準のワークフロー
活動基準のワークフローは、連絡先の活動のみに基づいて、実行されます。これは、事前定義済みのワークフローであり、登録フォーム、キャンペーンなどに実行できます。 使用例1 ...
時間基準のワークフロー
時間基準のワークフロー機能により、指定した日時に連絡先に対して処理を実行できます。時間基準のワークフローの実行は、一度のみ、または、繰り返しのいずれかを選択できます。条件付きワークフローでは、選択した配信リスト内の連絡先に対して、メールを一度のみ配信できます。そのため、1人の連絡先が同じメールを複数回受信することはありません。 一度のみ実行するワークフロー ...
すぐに実行するワークフロー
すぐに実行するワークフローは、条件を満たすたびに連絡先に対してすぐに処理を実行したい場合に使用します。 使用例 ...
カスタムワークフローの管理
ワークフローの編集 ワークフローを下書きで編集するには: ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。 リストビューから、対象のワークフローを選択します。 これにより、ワークフローのキャンバスが開きます。こちらで、必要な変更を行います。 実行中のワークフローを編集するには: 有効なワークフローを編集すると、新しいバージョンが作成され、行った変更内容がこの新しいバージョンに保存されます。 ナビゲーションツールバーから、[自動化] > [ワークフロー]を選択します。 ...