カスタマイズの画面では、登録フォーム全体の外観をデザインできます。このセクションでは、項目の編集、ロゴの追加、背景画像の追加、色の変更、フォントスタイル、CAPTCHAの追加など、さまざまなレベルのカスタマイズについて説明します。
登録フォームをカスタマイズするには:
カスタム項目を通じて、任意の連絡先情報を、追加で収集できます。これらの項目は、電話番号、性別、食習慣、支持政党など、選択したあらゆる情報を収集するために使用できます。
この操作は、詳細フォームでのみ可能です。
登録フォームに、組織のロゴを追加できます。X(旧Twitter)で登録フォームを共有している場合、連絡先はロゴを見て、ブランドをすばやく認識できます。
[画像ギャラリー] のポップアップが開きます。このポップアップで、最近アップロードされた画像や画像ライブラリーからファイルを選択します。
画像サイズの上限は、1024 x 1024ピクセルです。ファイルサイズの上限は1 MBです。サポートされている画像ファイルの形式は、*.png、*.jpg、*.jpeg、*.gif、*.bmpです。
デザインツールを使用して、登録フォームをカスタマイズします。フォントの種類、色、サイズを変更できます。
ページ
見出し
本文
フォーム
ボタン
ロゴ
GDPRへの準拠を維持するために、登録フォームに組織のプライバシーポリシーを記載することをお勧めします。プライバシーポリシーは、登録フォームの連絡先に提示する信頼声明と言えます。
登録フォームには、プライバシーメモを記載することをお勧めします。このメモは、複数行テキスト項目に、テキストを直接入力して、編集できます。 [特殊要素の追加] セクションの [プライバシーメモ] をオフにすることで、プライバシーメモを完全に削除できます。
複数リストへの登録により、連絡先が作成した登録フォーム経由で、別の配信リストに登録できます。必要な作業は、登録フォームで配信リストを関連付けるだけです。これには、次の手順を実行します:
reCAPTCHAは、人間とボットを区別することで、配信リストを迷惑メールボットから保護します。reCAPTCHAでは、ユーザーが、人間には簡単だがボットには不可能な簡易テストに合格することを求められます。Zoho Campaignsでは、登録フォームにreCAPTCHAを追加して、迷惑メールボットが配信リストに登録するのを防止できます。 Zoho Campaignsでは、次の3種類のCAPTCHAからいずれかを選択して利用できます:
「導入したばかりで基本操作や設定に不安がある」、「短期間で集中的に運用開始できる状態にしたい」、「運用を開始しているが再度学び直したい」 といった課題を抱えられているユーザーさまに向けた少人数制のオンライントレーニングです。
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