関数API
関数APIの設定例
こちらの記事では、関数APIの設定例をご紹介します。具体的には、Zoho Deskに新しい問い合わせが追加されたら、Zoho Connectに新しいタスクを作成するための設定を取り上げます。このような処理を行うには、Zoho DeskからZoho Connectに対して問い合わせのデータを送信する必要があります。この処理においては、Zoho DeskでWebhookという機能を利用し、問い合わせが追加されたときに特定のURLにデータを送信するように設定します。送信先のURLとして、Zoho ...
APIエンドポイントのURLの再生成
この機能を利用できるプラン: 概要 APIエンドポイント(APIを利用するときのアクセス先URL)は、別のサービスとの連携に使用するURLです。別のサービスからZoho ConnectのAPIエンドポイントにリクエスト(要求)を送信することで、外部からもデータにアクセスできるようになります。そのため、APIエンドポイントのURLは、安全に管理し、不必要に共有しないようにする必要があります。それでも、URLへの不正アクセスが疑われる場合などは、URLを再生成することで、新しいURLに変更できます。 ...
関数APIの作成、編集、無効化、削除
この機能を利用できるプラン: 関数APIの設定を作成できるユーザー 初期設定では、ネットワーク管理者のみが関数APIの設定を作成できます。ただし、ネットワーク管理者は権限設定を変更して、特定のメンバーに対して関数APIの設定の作成権限を付与することもできます。 関数APIの設定の作成方法 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。 [設定]を選択します。 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。 関数APIのページで[設定する]をクリックします。 ...
関数APIの概要
この機能を利用できるプラン: 概要 Zoho Connectで関数APIを使用すると、他のZohoサービスや外部アプリケーションと連携して自動処理を実行できます。また、関数APIにおいて、きっかけ処理と呼ばれる機能(特定のタイミングであらかじめ指定した処理を実行するための機能)を使用すると、他のアプリケーションとの間でデータをやりとりする際に、データをお互いに処理可能な形式に整えることができます。 APIとは ...