関数APIの作成、編集、無効化、削除
関数APIの作成、編集、無効化、削除
この機能を利用できるプラン:
関数APIの設定を作成できるユーザー
初期設定では、ネットワーク管理者のみが関数APIの設定を作成できます。ただし、ネットワーク管理者は権限設定を変更して、特定のメンバーに対して関数APIの設定の作成権限を付与することもできます。
関数APIの設定の作成方法
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定
ページで
[開発者向け情報]
にある
[関数API]
をクリックします。
関数APIのページで
[設定する]
をクリックします。
[設定の詳細]
ページで名前、アイコン、説明を入力します。
入力したら、
[保存してコードを編集する]
をクリックします。
カスタム関数を使用して、他のアプリケーションからの要求(リクエスト)を通じて受信したデータをどのように処理するか(きっかけ処理)を設定します。
完了したら、[APIエンドポイント](他のアプリケーションからのAPIリクエストの送信先URL)の欄に表示されている
[開く]
をクリックします。
[URLを生成する]
をクリックします。
URLをコピーし、連携するアプリケーションの設定において、APIリクエストの送信先URL(APIエンドポイント)として設定します。
関数APIの設定数の上限は、20件です。
関数APIの設定の編集方法
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定
ページで
[開発者向け情報]にある
[関数API]
をクリックします。
設定の一覧が表示されるので、編集したい設定をクリックします。
表示された画面
で、
[設定を編集する]
をクリックします。
編集が完了したら、
[保存する]
をクリックします。
関数APIの設定を無効化/削除する方法
関数APIの設定は、一時的に無効にできます。設定を無効にする手順は以下のとおりです。
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定
ページで
[開発者向け情報]
にある
[関数API]
をクリックします。
設定の一覧が表示されるので、無効にしたい設定をクリックします。
設定画面
が表示されます。設定を無効にするには、画面右上の切り替えボタンをクリックします。
スケジュール処理を削除するには、
設定画面
の右上にある
(削除)アイコン
をクリックします。
きっかけ処理のコード(API実行時の処理内容)を変更する場合は、関数APIの設定を無効にしておくと、意図しない実行を防止できます。
実行履歴
関数APIの実行履歴では、実行したすべての処理の詳細情報と結果を確認できます。履歴は過去1年分を表示可能です。詳細情報の一覧で、実行履歴の欄をクリックすると、実行時間、実行結果のステータス(成功/失敗)、実行時に取得されたパラメーター、出力値を確認できます。このような詳細情報は、関数APIの設定の問題を分析したり修正したりする際にも役立ちます。
実行履歴の表示手順は以下のとおりです。
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定
ページで
[開発者向け情報]
にある
[関数API]
をクリックします。
設定の一覧が表示されるので、実行履歴を確認したい設定をクリックします。
表示された画面
で、
[設定を編集する]
をクリックします。
ページの下部に移動し、
[実行履歴]
の欄で
[開く]
をクリックします。
実行回数の上限
1つのネットワークでAPIを実行できる回数には、1日あたりの上限が定められています。上限が何回であるかは、どのプランを利用しているかによって異なります。上限を引き上げたい場合は、プランをアップグレードするか、Zoho Connectのサポートチームに依頼することで上限を引き上げることができます。1日あたりの実行回数が上限に達すると、当日中はネットワーク内のすべての関数APIの設定が利用できなくなります。この場合、関数APIを通じた処理は、Zoho Connectのネットワークが登録されているデータセンターの現地時間で翌日(午前0時)になると再開されます。
1日あたりの実行回数の上限と実績を確認する方法
右側のメニューから
(設定)アイコン
をクリックします。
[設定]
を選択します。
設定
ページで
[開発者向け情報]
にある
[関数API]
をクリックします。
画面右上の[利用状況の詳細]欄で、1日あたりの実行回数の上限と実績を確認できます。
ご不明な点は、
support@zohoconnect.com
にお問い合わせください。