関数APIの作成、編集、無効化、削除

関数APIの作成、編集、無効化、削除

この機能を利用できるプラン:

関数APIの設定を作成できるユーザー 

初期設定では、ネットワーク管理者のみが関数APIの設定を作成できます。ただし、ネットワーク管理者は権限設定を変更して、特定のメンバーに対して関数APIの設定の作成権限を付与することもできます。

関数APIの設定の作成方法  

  1. 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。
  2. [設定]を選択します。
  3. 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。

  4. 関数APIのページで[設定する]をクリックします。
     
  5. [設定の詳細]ページで名前、アイコン、説明を入力します。
  6. 入力したら、[保存してコードを編集する]をクリックします。
  7. カスタム関数を使用して、他のアプリケーションからの要求(リクエスト)を通じて受信したデータをどのように処理するか(きっかけ処理)を設定します。
  8. 完了したら、[APIエンドポイント](他のアプリケーションからのAPIリクエストの送信先URL)の欄に表示されている[開く]をクリックします。
  9. [URLを生成する]をクリックします。

  10. URLをコピーし、連携するアプリケーションの設定において、APIリクエストの送信先URL(APIエンドポイント)として設定します。
関数APIの設定数の上限は、20件です。 

関数APIの設定の編集方法 

  1. 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。
  2. [設定]を選択します。
  3. 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。
     
  4. 設定の一覧が表示されるので、編集したい設定をクリックします。
  5. 表示された画面で、[設定を編集する]をクリックします。
  6. 編集が完了したら、[保存する]をクリックします。

関数APIの設定を無効化/削除する方法

関数APIの設定は、一時的に無効にできます。設定を無効にする手順は以下のとおりです。
  1. 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。
  2. [設定]を選択します。
  3. 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。
  4. 設定の一覧が表示されるので、無効にしたい設定をクリックします。
  5. 設定画面が表示されます。設定を無効にするには、画面右上の切り替えボタンをクリックします。
  6. スケジュール処理を削除するには、設定画面の右上にある(削除)アイコンをクリックします。
きっかけ処理のコード(API実行時の処理内容)を変更する場合は、関数APIの設定を無効にしておくと、意図しない実行を防止できます。

実行履歴

関数APIの実行履歴では、実行したすべての処理の詳細情報と結果を確認できます。履歴は過去1年分を表示可能です。詳細情報の一覧で、実行履歴の欄をクリックすると、実行時間、実行結果のステータス(成功/失敗)、実行時に取得されたパラメーター、出力値を確認できます。このような詳細情報は、関数APIの設定の問題を分析したり修正したりする際にも役立ちます。 
 
実行履歴の表示手順は以下のとおりです。
  1. 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。
  2. [設定]を選択します。
  3. 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。
  4. 設定の一覧が表示されるので、実行履歴を確認したい設定をクリックします。
  5. 表示された画面で、[設定を編集する]をクリックします。

  6. ページの下部に移動し、[実行履歴]の欄で[開く]をクリックします。

実行回数の上限

1つのネットワークでAPIを実行できる回数には、1日あたりの上限が定められています。上限が何回であるかは、どのプランを利用しているかによって異なります。上限を引き上げたい場合は、プランをアップグレードするか、Zoho Connectのサポートチームに依頼することで上限を引き上げることができます。1日あたりの実行回数が上限に達すると、当日中はネットワーク内のすべての関数APIの設定が利用できなくなります。この場合、関数APIを通じた処理は、Zoho Connectのネットワークが登録されているデータセンターの現地時間で翌日(午前0時)になると再開されます。 
 
1日あたりの実行回数の上限と実績を確認する方法
  1. 右側のメニューから(設定)アイコンをクリックします。
  2. [設定]を選択します。
  3. 設定ページで[開発者向け情報]にある[関数API]をクリックします。
  4. 画面右上の[利用状況の詳細]欄で、1日あたりの実行回数の上限と実績を確認できます。
 
ご不明な点は、support@zohoconnect.comにお問い合わせください。