PostgreSQLコネクタ

PostgreSQLコネクタ

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概要

PostgreSQLは、拡張性と標準規格への準拠で知られる、高性能なオープンソースのリレーショナルデータベース管理システムです。Webアプリケーション、分析、データウェアハウスなど、さまざまな業界で幅広く使用されています。

PostgreSQLコネクターを使用すると、データベースを公開インターネットにさらすことなく、Zoho Creator内からPostgreSQLデータベースのデータを直接読み取り、書き込み、同期できます。接続は、ネットワーク内にインストールする軽量エージェントのDataBridgeを介して安全に確立されます。

メタ情報

コネクター
PostgreSQL
初期設定のポート
5432(変更可能)
データセンター
US、EU、IN、AU、CA、SA、UAE
対象
C6
Webサイト
プライバシーポリシー
対応するホスティング環境
ローカル/オンプレミスサーバー
カテゴリー
データベース管理

PostgreSQLコネクターの設定

Zoho CreatorをPostgreSQLデータベースに接続するには、以下の手順を実行します。
  1. Zoho Creatorで、[操作]→[DataBridge]に移動します。表示された一覧から、ホストマシンに対応するOSとバージョン(例:[macOS - 64ビット])を選択します。DataBridgeパッケージがzipファイルとしてダウンロードされます。
    メモ:このマシンにDataBridgeがすでにインストールされ、実行中の場合は、手順3に進んでください。
  2. PostgreSQLデータベースにアクセスできるホストマシンにDataBridgeをインストールします。インストール後、DataBridgeを起動します。
  3. DataBridgeを実行すると、PostgreSQLをZoho Creatorに接続できるようになります。Zoho Creatorで、[操作]→[DataBridge]に移動し、DataBridgeのステータスが有効になっていることを確認します。
  4. DataBridgeが有効になったら、[接続を追加]をクリックし、[PostgreSQL]コネクターを選択します。
  5. 接続を追加パネルでは、DataBridgeが自動的に選択されます。残りの情報を入力し、[作成して認証]をクリックします。
  6. アカウントを関連付けるポップアップが表示されたら、[ユーザー名]、[パスワード]、[ホスト]、[ポート]、[データベース名]を入力します。[認証]をクリックして接続を完了します。
詳しい手順については、DataBridgeの設定のヘルプドキュメントを参照してください。

このコネクターの使用箇所

データソース

Zoho Creatorでは、連携フォーム、連携項目、連携レポートを通じてPostgreSQLのデータにアクセスできます。以下の表は、モジュールごとに対応している要素を示しています。

モジュール
連携項目
連携フォーム
連携レポート
レコード