SAP HANA コネクタ

SAP HANA コネクタ

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概要

SAP HANAは、リアルタイム分析、ERPシステム、大規模データ処理を目的として、主に企業環境で使用されている一般的なプラットフォームです。SAP HANAコネクターを使用すると、データを公開インターネットにさらすことなく、Zoho Creator内からSAP HANAデータベースのデータを直接読み取り、書き込み、同期できます。接続は、ネットワーク内にインストールされた軽量エージェントのDataBridgeを介して安全に処理されます。

基本情報

コネクター
SAP HANA
初期設定のポート
39015(変更可能)
データセンター
US、EU、IN、AU、CA、SA、UAE
対象
C6
Webサイト
プライバシーポリシー
ホスティング対応
ローカル/オンプレミスサーバー
カテゴリー
ダッシュボードとレポート、データベース管理、ERP

SAP HANAコネクターの設定

Zoho CreatorをSAP HANAデータベースに接続するには、次の手順を実行します。
  1. Zoho Creatorで、[操作]→[DataBridge]に移動します。表示された一覧から、ホストマシンに合ったOSとバージョン(例:macOS - 64ビット)を選択します。DataBridgeパッケージがZIPファイルとしてダウンロードされます。
    メモ:DataBridgeがこのマシンにすでにインストールされ、実行中の場合は、手順3に進んでください。
  2. SAP HANAデータベースにアクセスできるホストマシンにDataBridgeをインストールします。インストール後、DataBridgeを起動します。
  3. DataBridgeが実行中になると、SAP HANAをZoho Creatorに接続できるようになります。Zoho Creatorで、[操作]→[DataBridge]に移動し、DataBridgeのステータスが[有効]になっていることを確認します。
  4. DataBridgeが有効になったら、[接続を追加]をクリックし、[SAP HANA]コネクターを選択します。
  5. [接続を追加]パネルでは、DataBridgeが自動的に選択されます。残りの詳細情報を入力し、[作成して認証]をクリックします。
  6. [アカウントを関連付ける]ポップアップが表示されたら、データベースのユーザー名とパスワード、ホスト、ポート、データベース名を入力します。接続を完了するには、[認証]をクリックします。
詳細な手順については、DataBridgeの設定のヘルプドキュメントをご参照ください。

このコネクターを使用できる場所

データソース

Creatorでは、連携フォーム、連携項目、連携レポートからSAP HANAのデータにアクセスできます。次の表は、モジュールごとに対応しているコンポーネントを示しています。
モジュール
連携項目
連携フォーム
連携レポート
レコード