あらかじめ定義されたカスタムフィルターの理解

あらかじめ定義されたカスタムフィルターの理解

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Infoこのページの内容は、ピボットチャートとピボットテーブルを除くすべてのレポートタイプに適用されます。

フィルタリングとは、閲覧時に不要なデータを除外し、特定のデータだけを絞り込むことです。クイックフィルターもこの目的で利用できますが、カスタムフィルターを使うと、データを絞り込むためのパラメーターをより細かく指定できます。これらのフィルターは、表示するデータを選択するうえで最適と判断した条件に基づいて、あらかじめ定義しておくものです。カスタムフィルターを選択したときに表示されるデータは、設定した条件に一致するものだけになります。

たとえば、チームメンバーごとの達成目標に関する情報を含む営業管理レポートがあるとします。すでにチームメンバーと月はクイックフィルターとして用意されていますが、「直近5週間のデータ」「直近10週間のデータ」といったカスタムフィルターを追加することで、柔軟かつ正確にデータを絞り込めます。

カスタムフィルターは、ブラウザー、スマートフォン、タブレットのいずれからレポートにアクセスした場合でも利用できます。ブラウザーでは、これらのフィルターは個別のドロップダウンリストとして表示されます。スマートフォンとタブレットでは、カスタムフィルターはレポートの件名とともに表示されます。これをタップ(クリック)すると、あらかじめ定義したフィルターが表示され、その中から選択してデータに適用できます。

関連トピック

  1. カスタムフィルターを定義する
  2. 事前定義フィルターについて
  3. 事前定義クイックフィルターについて
  4. 事前定義ソートについて
  5. 事前定義グループ化について