ユーザーのスーパ管理者権限を変更する

ユーザーのスーパ管理者権限を変更する

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Infoこのページの内容
アカウントのスーパー管理者を変更する方法、そのための要件、および変更に伴う影響について説明します。
Notes
このヘルプページは Creator 6 のユーザー向けです。旧バージョン(Creator 5)をご利用の場合は、こちらをクリックしてください。ご利用中の Creator のバージョンを確認してください。
Quote利用条件     
  1. スーパー管理者は、Creator の有料プランで変更できます。
  2. スーパー管理者および管理者は、組織のスーパー管理者を変更できます。

Zoho Creator でスーパー管理者を変更する

スーパー管理者とは、Zoho Creator に登録した際に使用されたユーザーアカウントです。スーパー管理者を変更する必要がある場合、Zoho Creator では、組織が Creator アカウントの管理権限を別の担当者に迅速に移譲できるようになっています。
スーパー管理者は、[組織]タブからも変更および管理できます。

利用例

  1. 元々 Creator アカウントを設定した現在のスーパー管理者が組織を退職する場合、退職前に別のユーザーをスーパー管理者として指定できます。これにより、管理業務の引き継ぎが円滑に行われ、組織の管理体制の継続性が保たれます。
  2. 組織内で部署再編が行われ、Creator アカウントの主な管理担当者が変更になる場合、Creator アカウントの管理権限を新たに管理を担当するユーザーに移譲することが重要になります。

設定フロー

スーパー管理者を変更する手順

Notes
メモ: スーパー管理者を変更すると、以前のスーパー管理者はデフォルトの管理者権限を持つ管理者に変更されます。

スーパー管理者を変更するには、次の手順に従います。

  1. 左側のタブの[管理]内にある[ユーザー]に移動します。
  2. スーパー管理者にカーソルを合わせ、[変更]をクリックします。
  3. ユーザーのドロップダウンから新しいスーパー管理者を選択します。

    スーパー管理者を変更した場合の影響については、以下の「メモ」セクションを参照してください。
  4. [変更]をクリックします。

スーパー管理者の変更が正常に完了すると、旧スーパー管理者と新しいスーパー管理者の両方に、組織内での更新後の役割を通知するメールが送信されます。以降、Zoho Creator から送信されるアカウント関連の通知は、組織の新しいスーパー管理者のメールアドレスのみに送信されます。

Notes
メモ: 一部のシステム連携は、旧スーパー管理者の在籍を前提としています。旧スーパー管理者を組織から削除すると、これらの連携が正常に動作しなくなる場合があります。
  1. 自動更新される連携
    Zoho Creator でスーパー管理者を変更すると、以下のサービスでもスーパー管理者の役割が自動的に更新されます。
    1. Zoho 分析
    2. Zoho Sigma
    3. Zoho Platform AI
  2. 自動更新されない連携
    上記以外の連携は、現時点では自動では更新されません。連携の中断を防ぐため、移行作業を手動で完了するまでは、最後のスーパー管理者を組織に残しておいてください。

注意事項

  1. スーパー管理者および管理者のみが、スーパー管理者の変更を開始できます。
  2. 新しいスーパー管理者に割り当てられるのは、確認済みかつ有効な管理者のみです。条件を満たすユーザーがいない場合は続行できません。管理者を追加し、必要に応じてそのアカウントを有効化するか、招待を承認してもらったうえで、再度お試しください。
  3. 選択したユーザーは、Zoho Creator、Zoho Flow、Zoho 分析のワークスペースを既に所有していてはいけません。これらいずれか、または両方のサービスの所有者である場合、そのユーザーをスーパー管理者として割り当てることはできません。スーパー管理者の変更については、support@zohocreator.com までお問い合わせください。
  4. スーパー管理者を変更すると、以前のスーパー管理者はデフォルトの管理者権限を持つ管理者に変更されます。