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フォームワークフローで利用できる各種アクションと、その効果的な設定方法について説明します。先に進む前に、フォームワークフローの概要と作成方法を十分に理解していることを確認してください。
フォームワークフローを作成すると、ワークフロービルダーで、ワークフローの作成時に指定したデータのイベントやフォームイベントに基づいて実行されるアクションを定義し、設定できます。1つのワークフローに複数のアクションを追加し、各アクションに条件を設定することで、指定した条件を満たすアクションのみを実行できます。初期設定では、アクションは作成順に実行されます。ただし、ビルダー内でアクションをドラッグ&ドロップして並べ替えることで、実行順序を変更できます。これにより、ワークフローのロジックとアクションの実行順序を柔軟に制御できます。
以下の表は、対応する各フォームイベントで設定できるアクションの一覧です。設定方法を確認するには、アクションをクリックしてください。
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フォームイベント |
対応するアクション |
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項目ルール |
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サブフォームのアクションの表示/非表示 |
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フォームの読み込み |
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項目へのユーザー入力 |
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行の追加(サブフォーム) |
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行の削除(サブフォーム) |
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フォーム送信時の検証 |
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項目の更新 |
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データ削除時の検証 |
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フォームの送信に成功したとき
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通知 |
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データアクセス |
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連携 |
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レコードの削除に成功したとき |
通知 |
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データアクセス |
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連携 |
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ボタンのクリック時 |
通知 |
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データアクセス |
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連携 |
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