メモ:サブフォームの権限は、個別に設定する必要があります。親タブに対して適用されているポータルのタブの設定は、サブフォームには適用されません。

一覧表示:一覧表示、キャンバス表示を選択できます。
詳細表示:
一覧表示、キャンバス表示、テンプレート(見積書を、請求書、受注書、発注書などの各種書類タブのみ)を選択できます。
作成表示:標準の作成表示、ウィザードを選択できます。

メモ
これらの設定は、ユーザーの権限に応じて動的に反映されます。
たとえば、ユーザーに対して作成権限が許可されていない場合、作成表示は無効となり、次のメッセージが表示されます:作成表示に関する権限がありません。
この内容は、すべての表示の種類に適用されます。許可されている表示内容のみ表示、選択できます。

メモ
各種書類タブのテンプレート表示を割り当てる場合にのみ、ポータルアカウントの同じデータを表示できます。
標準のテンプレートは、見積書、請求書などで使用できます。
独自に作成したテンプレートを使用することもできます。
ポータルユーザーに対して、一般的に普及している形式で各種書類タブのデータを表示できます。

メモ:データをPDF形式でダウンロードする際のテンプレートを選択するには、[設定]→[各種書類 - PDF表示]の順に移動します。
[設定]→[チャネル]→[ポータル]の順に移動します。
対象のポータルを選択し、[タブと権限]タブを開きます。
[編集]をクリックし、各タブの表示形式やテンプレートを設定します。
一覧表示
詳細表示
作成表示
項目の権限は、タブ単位で設定できます。レイアウト単位の設定ではありません。組織全体で多要素認証が必須に設定されると、必須に設定されてから初めてサインインするポータルユーザーに対して、利用中のブラウザーを信頼するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。このメッセージは、各ポータルユーザーが認証用デバイスを使用してワンタイムパスワード認証を完了すると、表示されます。
メモ:組織全体で多要素認証が必須に設定されている場合、ポータルユーザーは、多要素認証を無効にしたり、認証用デバイスの情報を削除したりすることができません。
組織全体で多要素認証が必須に設定されていない場合、ポータルユーザーは、自分のアカウントの設定メニューから個別に多要素認証を有効にすることができます。
また、ポータルユーザーは、多要素認証の設定をいつでも変更したり、削除したりすることが可能です。必要に応じて柔軟に設定を管理できます。
メモ:多要素認証が有効になっている場合、ポータルユーザーは以降のサインイン時に認証用デバイスを使用してワンタイムパスワードを入力する必要があります。
ポータルユーザーは、自分のアカウントからパスワードを直接管理できます。ポータルユーザーがパスワードを変更するには、アカウントでその他メニューをクリックし、[パスワードを変更する]をクリックします。パスワードを簡単に変更することが可能です。
組織全体で多要素認証が必須に設定されると、必須に設定されてから初めてサインインするポータルユーザーに対して、利用中のブラウザーを信頼するかどうかを尋ねるメッセージが表示されます。このメッセージは、各ポータルユーザーが認証用デバイスを使用してワンタイムパスワード認証を完了すると、表示されます。
メモ:組織全体で多要素認証が必須に設定されている場合、ポータルユーザーは、多要素認証を無効にしたり、認証用デバイスの情報を削除したりすることができません。
組織全体で多要素認証が必須に設定されていない場合、ポータルユーザーは、自分のアカウントの設定メニューから個別に多要素認証を有効にすることができます。
また、ポータルユーザーは、多要素認証の設定をいつでも変更したり、削除したりすることが可能です。必要に応じて柔軟に設定を管理できます。
メモ:多要素認証が有効になっている場合、ポータルユーザーは以降のサインイン時に認証用デバイスを使用してワンタイムパスワードを入力する必要があります。
ポータルユーザーは、自分のアカウントからパスワードを直接管理できます。ポータルユーザーがパスワードを変更するには、アカウントでその他メニューをクリックし、[パスワードを変更する]をクリックします。パスワードを簡単に変更することが可能です。
ポータルユーザーのデータのプライバシー設定における留意事項は、次のとおりです。
また、ポータルユーザーは、自分がポータルに追加した連絡先や見込み客に代わって、ポータルに要求/申請を追加することもできます(関連情報:データ主体の権利)。