マクロ
マクロの候補の提案
Zoho CRMでは、ユーザーの操作履歴に基づいて、独自のAI機能によりマクロの作成候補が自動で提案されます。具体的には、一定期間に複数のデータに対して同じ一連の処理を繰り返し実行すると、該当の処理を設定したマクロを作成するよう提案されます。次の例を見てみましょう。10日間で同じ一連の処理を3回実行したとします。 1日目:[今日登録した見込み客]の一覧で、対象の見込み客に対して、「お礼メール」のテンプレートを使用してメールを送信した後、[見込み客ステータス]の項目を[連絡済み]に更新しました。 ...
マクロの実行と削除
マクロの実行 マクロを実行するには 対象のタブをクリックします。 対象のデータの一覧(ビュー)を選択します。 マクロで設定した一連の処理を実行する、対象のデータのチェックボックスを選択します。 [マクロを実行する]ボタンをクリックします。 作成したマクロの一覧で、実行するマクロをクリックします。 表示された画面で、実行される処理の内容を確認し、[実行する]をクリックします。 マクロの削除 自分で作成したマクロのみ、削除することが可能です。他のユーザーから共有されたマクロは削除できません。 ...
マクロの使用と作成
マクロは、あらかじめ設定した一連の処理を、複数のデータに対して一括で実行するための機能です。設定可能な処理の内容としては、 メールの送信 、 タスクの作成 、 データの項目の更新 があります。データに対して、同じ処理を繰り返し実行する必要がある場合、一連の処理を1つのマクロにまとめて設定しておくことで、手間なくすぐに実行できます。マクロによる業務の効率化について、次の2つの利用例を見てみましょう。 利用例1 ...