Android用Zoho CRMモバイルアプリでのキオスクの操作

Android用Zoho CRMモバイルアプリでのキオスクの操作

メモ
モバイルアプリからキオスクにアクセスするには、Zoho CRMのWebアプリでキオスクの設定を行う必要があります。 
Zoho CRMのキオスク機能では、特定の処理を行うための専用画面(キオスク)を作成することができます。  組織の業務プロセスに応じて、操作画面をカスタマイズすることが可能です。業務の効率化を図るのに役立ちます。  

Webアプリで作成したキオスクは、モバイルアプリでも利用できます。外出先でもキオスクを通じてデータを管理することが可能です。

キオスクの利用例 

  1. 訪問者情報の参照:訪問者への対応にあたって、訪問者の情報を参照します。
  2. 参加者情報の登録:イベントや展示会で参加者情報を登録します。
  3. 在庫の確認:顧客から問い合わせのあった商品のデータを参照します。
  4. フィードバックの収集:サービスを提供した後や対応の完了後に、フィードバックを依頼します。
  5. 患者の登録:来院時に患者情報を登録します。
キオスクに関する詳細については、こちらをご参照ください

Android用Zoho CRMモバイルアプリでのキオスクへのアクセス 

Zoho CRMのWebアプリでキオスクを公開した後、モバイルアプリの以下の場所からキオスクにアクセスできます。
 
  1. ブループリント

 
ブループリントとキオスクの関連付けに関する詳細については、こちらをご参照ください。
 
  1. カスタムボタン



カスタムボタンとキオスクの関連付けに関する詳細については、こちらをご参照ください。
 
  1.  ホーム画面 

ホーム画面とキオスクの関連付けに関する詳細については、こちらをご参照ください。
 
  1. キャンバス



Zoho CRMのWebアプリから、モバイル用のキャンバスの任意の場所にキオスクを追加できます。
 
キャンバスとキオスクの関連付けに関する詳細については、こちらをご参照ください。
 
メモ
メモ:モバイルからキオスクにアクセスするには、キオスクの関連付けをWebアプリで行ってください。 
 
メモ
 メモ:
 現在、モバイルアプリでは次の場所(または機能)からキオスクにアクセスすることはできません。Webアプリからのみアクセス可能です。
  1.  指示文によるデータの出力  
  2.  Zia分析  
  3. リンクへのアクセス、データの表示(処理)
  4. 設定画面   
 今後これらの場所(または機能)からキオスクにアクセスできるように現在対応中です。