連携の種類

連携の種類

Zoho CRMには、業務の効率化や共同作業に役立つ、さまざまな連携機能があります。他のサービスとの連携により、Zoho CRMの標準機能では用意されていない追加機能を利用することができます。各種Zohoサービスのほか、Zoho以外の外部サービス(例:Google、Microsoftなど)とも連携可能です。

Zoho CRMでは、以下の3つの種類のサービスとの連携が可能です。 

Zohoサービスとの連携では、アカウントを切り替えることなく、さまざまなサービスの機能やデータを利用できます(シングルサインオン)。たとえば、Zoho Mailとの連携機能を利用すると、顧客と送受信したメールを顧客データに関連付けて確認したり、他のユーザーに共有したりできます。また、Zoho Campaignsとの連携機能を利用すると、大量のメールを一括で配信したり、メールの件名や本文の違いによる効果を測定したりできます。
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Googleアカウント、またはGoogle Wokplace(旧:G Suite)アカウントとの連携が可能です。Google/Google WokplaceアカウントとZoho CRMの間で、メール(Gmail)、連絡先、カレンダー、ファイル(ドライブ)等のデータを同期して利用できます。また、Google 広告アカウントと連携し、広告の費用や成果のデータと、Zoho CRMの商談や売上のデータを組み合わせて分析することが可能です。
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Microsoftとの連携
Microsoft Outlookとの連携機能(アドイン)を使用すると、Microsoft Outlookアカウント内で直接、Zoho CRMアカウント内のデータを参照/編集できます。
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