Oracleデータベースに連携するには、オペレーティングシステムの環境変数を設定する必要があります。
Windowsでは、環境変数はWindowsレジストリに保存され、自動的に設定されます。手動で設定する必要はありません。
Oracle Database XEからリモート連携する際に環境変数を設定するには、リモートコンピューターのターミナルセッションで次のいずれかのコマンドを入力します。
Bourne、Korn、またはBashシェルの場合:
source <Oracle_Home>/product/11.2.0/client/bin/oracle_env.sh
Cシェルの場合:
source <Oracle_Home>/product/11.2.0/client/bin/oracle_env.sh
メモ:Oracleデータベースに連携するには、CONNECTとSELECT_CATALOG_ROLEの両方を持つユーザーが必要です。
情報:パイプラインの作成画面上部にある[データをインポート]
メモ:Amazon RDSのデータ連携をすでに追加している場合は、[保存済みのデータ連携]カテゴリーから必要なデータ連携を選択し、インポートを続けます。保存済みのデータ連携の詳細については、こちらをクリックしてください。