1. Zoho DataPrepサーバーにデータベースの読み取り権限を付与します。
2. データベースへのログイン情報が正しいことを確認します。ベストプラクティスとして、対象のデータベースに対応する標準のデータベース管理ソフトウェアを使用し、Zoho DataPrepサーバーから接続先データベースへの接続を試してください。
リモート接続の有効化
リモート接続を有効にするには、次の手順に従います。
- ファイル「pg_hba.conf」をPostgreSQL_Home/data/folderから開きます。(<PostgreSQL_Home>は、PostgreSQLデータベースがインストールされているディレクトリーを示します。)
- 次の行を追加し、ファイルを保存します。
host all all <IP address> trust
<IP address>をZoho DataPrepサーバーのIPアドレスに置換します。IPアドレスはサブネットマスクとともに指定する必要があります。例:192.168.1.1/24。
- ファイル「postgresql.conf」を、同じ<PostgreSQL_Home>/data/フォルダーから開きます。
- キー「listen_address =」を検索し、Zoho DataPrepサーバーのIPアドレスを追加します。
listen_address = '<IP address>'
<IP address>をZoho DataPrepサーバーのIPアドレスに置換します。例:192.168.1.1。