9. Azureアカウントからのデータのインポートを開始するには、[インポート]をクリックします。
メモ:Zoho DataPrepでは、SQL Server認証がサポートされています。
10. データのインポートが完了すると、 パイプラインの作成画面が開き、加工処理を適用できるようになります。また、ステージを右クリックし、[データを準備する]を選択すると、 DataPrep Studio ページでさまざまな加工処理を使用してデータを準備できます。 加工処理の詳細はこちら をご確認ください。
11
. データフローの作成と各ステージへの必要な加工処理の適用が完了したら、ステージを右クリックし、エクスポート先を追加してデータフローを完成させます。
メモ:パイプラインにエクスポート先を追加した後、まず手動で実行して、パイプラインの動作を確認できます。手動での実行が正常に機能することを確認したら、パイプラインを自動化するための予約を設定できます。各種実行方法についてはこちらをご確認ください。
予約、バックフィル、手動での再読み込み、Webhook、またはZoho Flowを設定する際は、すべてのデータソースに対してインポート設定を行う必要があります。インポート設定を行わないと、実行内容を保存できません。インポート設定の設定方法については、
こちらをご確認ください。
12.
実行を設定すると、実行時にパイプラインジョブが作成されます。ジョブの概要では、ジョブのステータスと詳細情報を確認できます。こちらで、ジョブの概要について詳しく確認できます。
Microsoft Azure SQL Databaseのデータ連携を編集するには
DataPrepは、データソースやエクスポート先に連携するたびに認証情報を入力する手間を省くため、データ連携を保存します。保存済みのデータ連携は、[データ連携を編集する]を使用して、いつでも新しいパラメーターや認証情報に更新できます。
1. 新しいデータセットの作成時に、[保存済みのデータ連携]を[データソースを選択]ボックスの左ペインから選択します。
2. 保存済みのデータ連携は、データのインポート画面から直接管理できます。三点リーダーアイコンをクリックすると、データ連携の共有、編集、データ連携の概要の表示、削除を行えます。
3. 保存済みのデータ連携を新しいパラメーターや認証情報で更新するには、[データ連携を編集する]をクリックします。
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