0:: Zoho DataPrepでは、クラウドストレージサービスのBoxからデータをインポートできます。1:: Boxでは、ファイルの保存や共同作業、2:: 安全な管理を、3:: あらゆるデバイスからアクセス可能なオンラインのフォルダーシステム上で行えます。
18:: 情報:パイプラインビルダー上部の19:: [データのインポート]
29:: メモ:すでにBox接続を追加している30:: 場合31:: は、左ペインの32:: [保存済み接続]33:: 34:: カテゴリーをクリックしてインポートに進みます。保存済み35:: 接続の詳細については、36:: こちら37:: をクリックしてください。
41:: メモ:42:: 新しいBoxアカウントを追加するには、43:: [新規追加]44:: リンクをクリックします。必要な数だけBox接続を作成できます。
45:: 4. Boxアカウントを認証します。初めて行う場合は、DataPrepによるファイルへのアクセスを承認する必要があります。
55:: メモ:Boxの56:: 共有フォルダー57:: からファイルをインポートすることもできます。 58:: 共有ファイルは、59:: [マイドライブ]60:: タブにも表示されます61:: 。
66:: 7. 67:: ファイルがパスワードで保護されている場合は、パスワードを入力して、68:: [右矢印]をクリックします。
73:: 9. データのインポートが完了すると、74:: 75:: パイプラインビルダー76:: ページが開き、変換を適用できるようになります。ステージを右クリックして、77:: [データの準備]78:: オプションを選択し、79:: DataPrep Studioページでデータを準備することもできます。80:: こちら81:: をクリックすると、変換の詳細を確認できます。
85:: メモ:パイプラインに出力先を追加した後、86:: まず手動実行でパイプラインを実行してみることができます。手動実行が正常に動作することを確認したら、87:: スケジュール88:: を設定してパイプラインを自動化できます。各実行タイプの詳細は89:: こちら90:: をご参照ください。
93:: 1. 94:: [詳細選択]95:: リンクをクリックします。
96:: 詳細選択では、正規表現に基づいて動的にファイルを選択できます。これにより、97:: Box 98:: アカウントから新規データや増分データを取得できます。99:: 指定したデータ期間内に追加または変更され、ファイルパターンに一致するファイルが、100:: Boxアカウントから取得されます。101:: 詳細については、102:: 増分取得をご参照ください。
104:: 2. 以下の詳細を入力します。
109:: 情報:110:: フォルダーのパスでは大文字と小文字が区別されます。
111:: メモ112:: :113:: Boxで最近作成されたファイルは、DataPrepでのインポート時に反映されるまで114:: 最大115:: 10分かかります。
116:: [サブフォルダーを含める]117:: :ファイルを検索する際にサブフォルダーを含める場合は、118:: [サブフォルダーを含める]119:: チェックボックスを選択することもできます。
122:: 情報: 123:: ファイルパターンでは大文字と小文字が区別されます。
124:: メモ:ファイルパターンの照合は、シンプルな正規表現形式の照合です。たとえば、Sales_2022.csv、Sales_2023.csv、Sales_2024.csv のようなファイル名のファイルを取得するには、パターン 125:: Sales_.* を入力します。
126:: 同様に、PublicData1.csv、PublicData2.csv、PublicData3.csv のようなファイルを取得するには、127:: Public.*を使用します。
128:: 1つのファイルのみをインポートする場合は、正確なファイル名を使用してパターンを指定します。
129:: 例:leads_jan_2022.*
130:: [ファイルのパスワード]:131:: ファイルがパスワードで保護されている場合は、パスワードを入力します。
134:: 重要:このオプションを使用すると、インポート自体の処理中にファイルを結合できます。インポート後にユニオンを実行する必要はありません。
135:: 情報: 136:: このオプションで一度に結合できるファイルは最大5個です。
137:: メモ:138:: このチェックボックスをオフにすると、一度に取得されるファイルは1つだけになります。
139:: 例:Box 140:: アカウントに10個のファイルがある場合、最初の5個が1つのデータセットに結合されてインポートされます。次回の再読み込み時に、残りの5個のファイルが結合されてインポートされます。
141:: 同様に、Boxアカウントに8個のファイルがある場合、まず最初の5個が結合されて取得され、その後に残りの3個が取得されます。
158:: メモ:159:: このチェックボックスをオフにすると、一度に取得されるシートは1つだけになります。
166:: ファイル解析167:: とは、インポート時にファイルを解釈して構造化し、処理できるようにデータを行と列に正しく整理するプロセスです。
168:: 169:: ファイル解析170:: には、171:: [自動解析]172:: と 173:: [カスタム解析]174:: の2つのオプションがあります。
179:: [カスタム解析]180:: には、次のオプションがあります。
181:: [ファイルのエンコード]:182:: ファイルのエンコードオプションでは、UTF-8などの文字183:: エンコード方式184:: を使用してファイルをエンコードできます。
185:: [テキスト修飾子]:186:: シングルクォート(')やダブルクォート(')など、テキスト項目の開始と終了を示す文字を指定できます。
187:: [区切り文字]:188:: コンマ(,)、セミコロン(;)、スペース、タブ、パイプ(|)などの区切り文字を使用してデータを区切ったり分割したりできます。また、独自の区切り文字を定義できる189:: [カスタム区切り文字]190:: オプションもあります。
191:: [先頭行のスキップ]:192:: ファイルの先頭から指定した数の行の解析をスキップします。
193:: [コメント文字]:194:: コメント行の先頭文字を指定します。コメント行はインポート時にスキップされます。
195:: [エスケープ文字]:196:: 区切り文字や引用符をエスケープし、書式なしテキストとして扱うために使用する文字を指定します。利用可能なオプションには、ダブルクォート(')、バックスラッシュ(\)、パイプ(|)、キャレット(^)、チルダ(~)があります。
197:: [スペースの自動削除]:198:: データインポート時に、すべての列から先頭と末尾の空白を削除します。
199:: [データにヘッダーを含む]:200:: 列ヘッダーとして使用する行番号を指定します。