Box からのデータのインポート

Box からのデータのインポート

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0:: Zoho DataPrepでは、クラウドストレージサービスのBoxからデータをインポートできます。1:: Boxでは、ファイルの保存や共同作業、2:: 安全な管理を、3:: あらゆるデバイスからアクセス可能なオンラインのフォルダーシステム上で行えます。


Alert
4:: メモ:Boxのクラウドストレージは、CN DCを除くすべてのDCでサポートされています。

5:: Boxからデータをインポートするには

6:: 1. 既存のパイプラインを開くか、7:: パイプラインを8:: 作成9:: し(10:: [ホーム]11:: ページ、12:: [パイプライン]13:: タブ、または14:: [ワークスペース]15:: タブから)、16:: [データの追加]17:: オプションをクリックします。
Info18:: 情報:パイプラインビルダー上部の19:: [データのインポート]20:: アイコンをクリックして、複数のソースからパイプラインにデータを取り込むこともできます。



21:: 2.22:: 左ペインから23:: [クラウドストレージ]24:: カテゴリーを選択し、25:: 次に26:: [Box]27:: アイコンをクリックして、Boxからインポートします。28:: 検索ボックスで必要なクラウドストレージサービスを検索することもできます。
 


Notes29:: メモ:すでにBox接続を追加している30:: 場合31:: は、左ペインの32:: [保存済み接続]33:: 34:: カテゴリーをクリックしてインポートに進みます。保存済み35:: 接続の詳細については、36:: こちら37:: をクリックしてください。


38:: 3. 39:: すでに接続を追加している場合は、既存の接続をクリックして40:: データのインポートを開始します。



Notes41:: メモ:42:: 新しいBoxアカウントを追加するには、43:: [新規追加]44:: リンクをクリックします。必要な数だけBox接続を作成できます。

 

45:: 4. Boxアカウントを認証します。初めて行う場合は、DataPrepによるファイルへのアクセスを承認する必要があります。



Notes
46:: メモ:接続設定は、今後Boxからインポートするために保存されます。認証情報は安全に暗号化され、保存されます。

 

47:: 5. 48:: インポートするファイルを選択し、
49:: [インポート]
50:: ボタンをクリックします51:: 。高度な選択オプションを使用して、特定のパターンに一致するファイルをインポートすることもできます。52:: 詳細はこちらをクリック53:: してください。
Info
54:: 情報:Boxで最近作成されたファイルが検索結果に反映されるまで、10分かかります。

 



Notes55:: メモ:Boxの56:: 共有フォルダー57:: からファイルをインポートすることもできます。 58:: 共有ファイルは、59:: [マイドライブ]60:: タブにも表示されます61:: 。

62:: 6. 63:: HTML、XLS、XLSXファイルの場合、64:: [プレビュー]65:: オプションをクリックすると、データのサンプルを表示できます。

 

66:: 7. 67:: ファイルがパスワードで保護されている場合は、パスワードを入力して、68:: [右矢印]をクリックします。



69:: 8. 70:: 71:: [インポート]72:: をクリックします。



 

73:: 9. データのインポートが完了すると、74:: 75:: パイプラインビルダー76:: ページが開き、変換を適用できるようになります。ステージを右クリックして、77:: [データの準備]78:: オプションを選択し、79:: DataPrep Studioページでデータを準備することもできます。80:: こちら81:: をクリックすると、変換の詳細を確認できます。




82:: 10. ステージでデータフローの作成と必要な変換の適用が完了したら、ステージを右クリックして83:: [出力先を追加]84:: し、データフローを完了できます。

Notes85:: メモ:パイプラインに出力先を追加した後、86:: まず手動実行でパイプラインを実行してみることができます。手動実行が正常に動作することを確認したら、87:: スケジュール88:: を設定してパイプラインを自動化できます。各実行タイプの詳細は89:: こちら90:: をご参照ください。


91:: 詳細選択

92:: 詳細選択を使用してデータをインポートするには、

93:: 1.  94:: [詳細選択]95:: リンクをクリックします。

96:: 詳細選択では、正規表現に基づいて動的にファイルを選択できます。これにより、97:: Box 98:: アカウントから新規データや増分データを取得できます。99:: 指定したデータ期間内に追加または変更され、ファイルパターンに一致するファイルが、100:: Boxアカウントから取得されます。101:: 詳細については、102:: 増分取得をご参照ください。

Info
103:: 重要:詳細選択は増分取得だけで使用されるものではありません。このオプションは、ファイルパターンに基づくファイルの一括インポートにも使用できます。


104:: 2. 以下の詳細を入力します。

  • 105:: [フォルダーのパス]106:: :ファイルを検索するフォルダーのパスです。例:2023/
    107:: ファイルがフォルダーなしでドライブに保存されている場合、この項目は空のままにできます。
    Alert
    108:: [フォルダーのパス]はディレクトリパス項目であり、正規表現パターンには対応していません。
    Info109:: 情報:110:: フォルダーのパスでは大文字と小文字が区別されます。
    Notes111:: メモ112:: :113:: Boxで最近作成されたファイルは、DataPrepでのインポート時に反映されるまで114:: 最大115:: 10分かかります。

  • 116:: [サブフォルダーを含める]117:: :ファイルを検索する際にサブフォルダーを含める場合は、118:: [サブフォルダーを含める]119:: チェックボックスを選択することもできます。

  • 120:: [ファイルパターン]121:: :アカウント内のファイル名との照合に使用するパターンです。正規表現形式の照合に対応しています。指定したパス内の任意のファイルに一致させるには、「.*」パターンも使用できます。
    Info122:: 情報: 123:: ファイルパターンでは大文字と小文字が区別されます。
Notes
124:: メモ:ファイルパターンの照合は、シンプルな正規表現形式の照合です。たとえば、Sales_2022.csv、Sales_2023.csv、Sales_2024.csv のようなファイル名のファイルを取得するには、パターン 125:: Sales_.* を入力します。

126:: 同様に、PublicData1.csv、PublicData2.csv、PublicData3.csv のようなファイルを取得するには、127:: Public.*を使用します。

128:: 1つのファイルのみをインポートする場合は、正確なファイル名を使用してパターンを指定します。
129:: 例:leads_jan_2022.*

  • 130:: [ファイルのパスワード]:131:: ファイルがパスワードで保護されている場合は、パスワードを入力します。

  • 132:: [ファイルを結合してインポート] 133:: - 指定したパターンに一致するすべてのファイルを結合し、1つのデータセットとしてインポートします。 
134:: 重要:このオプションを使用すると、インポート自体の処理中にファイルを結合できます。インポート後にユニオンを実行する必要はありません。
Info135:: 情報: 136:: このオプションで一度に結合できるファイルは最大5個です。
Notes137:: メモ:138:: このチェックボックスをオフにすると、一度に取得されるファイルは1つだけになります。
139:: 例:Box 140:: アカウントに10個のファイルがある場合、最初の5個が1つのデータセットに結合されてインポートされます。次回の再読み込み時に、残りの5個のファイルが結合されてインポートされます。

141:: 同様に、Boxアカウントに8個のファイルがある場合、まず最初の5個が結合されて取得され、その後に残りの3個が取得されます。
  • 142:: [ファイル形式]143:: :144:: 必要なファイル形式を選択します。利用可能な形式は、CSV、TSV、JSON、XLS、XLSX、XML、TXTです。
  • 145:: [シートパターン]146:: :このオプションはXLS形式とXLSX形式でのみ使用できます。147:: ファイル内のシート名との照合に使用するパターンです。正規表現形式の照合に対応しています。ファイル内の任意のシートに一致させるには、「.*」パターンも使用できます。

    Notes
    148:: シートパターンの照合も、シンプルな正規表現形式の照合です。たとえば、Sales_2022、Sales_2023、Sales_2024 のような名前のシートを取得するには、パターン Sales_.* を入力します。

    149:: 同様に、PublicData1、PublicData2、PublicData3 のようなシートを取得するには、Public.* を使用します。

    150:: 1つのシートのみをインポートする場合は、正確なシート名を使用してパターンを指定します。
    151:: 例:Leads_Jan_2022.*

  • Info
    152:: 情報:シートパターンでは大文字と小文字が区別されます。

  • 153:: [シートのパスワード]154:: :このオプションはXLS形式とXLSX形式でのみ使用できます。シートがパスワードで保護されている場合は、パスワードを入力します。
  • 155:: [シートを結合してインポート]156:: :指定したパターンに一致するすべてのシートを結合し、1つのデータセットとしてインポートします。

Idea
157:: このオプションを使用すると、インポート自体の処理中にシートを結合できます。インポート後にユニオンを実行する必要はありません。

Notes158:: メモ:159:: このチェックボックスをオフにすると、一度に取得されるシートは1つだけになります。
160:: 3.  161:: [インポート]162:: ボタンをクリックします。



Notes
163:: メモ:対応している形式は、CSV、TSV、JSON、XML、TXT、XLS、XLSXです。ZIP形式のファイルもインポートできます。

164:: ZIPファイルの場合、対応しているファイルは1つのみです。.zipファイル内に含まれるファイルが1つだけであることを確認してください。
 

165:: ファイル解析

166:: ファイル解析167:: とは、インポート時にファイルを解釈して構造化し、処理できるようにデータを行と列に正しく整理するプロセスです。

168:: 169:: ファイル解析170:: には、171:: [自動解析]172:: と 173:: [カスタム解析]174:: の2つのオプションがあります。

  1. 175:: [自動解析]176:: - ファイル構造(区切り文字、ヘッダー、エンコードなど)を自動的に検出し、それに応じてデータを書式設定します。
  2. 177:: [カスタム解析]178:: - ファイルの読み取り方法を手動で設定できます。区切り文字、ヘッダー、エンコード、その他の設定を詳細に制御できます。

179:: [カスタム解析]180:: には、次のオプションがあります。

  • 181:: [ファイルのエンコード]:182:: ファイルのエンコードオプションでは、UTF-8などの文字183:: エンコード方式184:: を使用してファイルをエンコードできます。

  • 185:: [テキスト修飾子]:186:: シングルクォート(')やダブルクォート(')など、テキスト項目の開始と終了を示す文字を指定できます。

  • 187:: [区切り文字]:188:: コンマ(,)、セミコロン(;)、スペース、タブ、パイプ(|)などの区切り文字を使用してデータを区切ったり分割したりできます。また、独自の区切り文字を定義できる189:: [カスタム区切り文字]190:: オプションもあります。

  • 191:: [先頭行のスキップ]:192:: ファイルの先頭から指定した数の行の解析をスキップします。

  • 193:: [コメント文字]:194:: コメント行の先頭文字を指定します。コメント行はインポート時にスキップされます。

  • 195:: [エスケープ文字]:196:: 区切り文字や引用符をエスケープし、書式なしテキストとして扱うために使用する文字を指定します。利用可能なオプションには、ダブルクォート(')、バックスラッシュ(\)、パイプ(|)、キャレット(^)、チルダ(~)があります。

  • 197:: [スペースの自動削除]:198:: データインポート時に、すべての列から先頭と末尾の空白を削除します。

  • 199:: [データにヘッダーを含む]:200:: 列ヘッダーとして使用する行番号を指定します。


201:: ファイル解析オプション

202:: 次の表では、クラウドストレージサービスのファイルインポートオプションについて説明します。



203:: 関連項目

204:: 新しいパイプラインを追加205:: するには

206:: クラウドデータベースからデータをインポートするには

207:: 保存済みデータ接続からデータをインポートするには

208:: パイプラインのスケジュールを設定するには        

209:: Zoho DataPrepで利用できるその他のクラウドストレージオプションは何ですか? 

210:: Boxにデータをエクスポート211:: するには