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プライバシー設定は、[プライバシー管理]タブ([設定]ページ内)で管理できます。この設定では、各タブからプライバシー管理と個人情報の監査を管理できます。
メモ:この設定にアクセスできるのは、組織のアカウント管理者と組織管理者のみです。
プライバシー管理の設定
1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
2. サイドパネルから[プライバシー管理]タブを選択します。
プライバシー設定の項目
[パイプラインのデータの保護を必須にする]
この設定を有効にすると、組織内のすべてのユーザーは、データセットをエクスポートする前に、少なくとも1つのメソッドを使用してデータセット内の個人情報を保護する必要があります。個人情報を保護するために使用できるメソッドは、データの非表示、トークン化、マスキングです。
[パイプラインの実行時にパスワード保護を必須にする]
この設定を有効にすると、ユーザーはデータをパスワードで保護せずにパイプラインを実行できなくなります。パスワード保護を必須にする対象として、次のいずれかを選択できます。
- [すべてのパイプライン]:ユーザーは、パスワードで保護せずにパイプラインを実行できなくなります。
- [個人情報を含むパイプライン]:ユーザーは、個人情報または電子的保護対象医療情報(ePHI)を含むパイプラインを、パスワードで保護せずに実行できなくなります。
[ワークスペースとパイプラインをサポートチームと共有する]
ユーザーがワークスペースやパイプラインをDataPrepのサポートチームと共有できないようにするには、この設定を有効にします。有効にすると、現在共有中のワークスペースやパイプラインも共有解除されます。
個人情報の監査
[個人情報の監査]セクションでは、すべてのパイプラインとワークスペースに含まれる個人情報を確認できます。このセクションには、パイプライン名、ワークスペース名、個人情報および電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列の数が表示されます。
個人情報を確認するには
1. 右上にある[設定]アイコンをクリックします。
2. サイドパネルから[プライバシー管理]タブを選択し、[個人情報の監査]をクリックします。
3. 対象のパイプラインを選択します。ステージ名と、個人情報および電子的保護対象医療情報(ePHI)を含む列が表示されます。ここで詳細を確認できます。