Android用Zoho Deskアプリにおけるカスタムタブの利用
Zoho Deskには、[問い合わせ]タブ、[取引先]タブ、[連絡先]タブといった標準タブがあらかじめ用意されています。標準タブでは、一般的なデータを管理できます。一方、カスタムタブは、組織で独自に作成できるタブです。[ツアー]タブ、[患者]タブ、[登録]タブなど、組織の要件に応じて作成し、データを登録/管理できます。カスタムタブを作成することで、組織の業界やビジネスモデルに合わせてデータを管理することが可能です。
- カスタムタブにアクセスして、データを表示する
- 問い合わせの詳細ページで関連するカスタムタブのデータを表示する
- カスタムタブのデータの詳細ページで関連データを表示する
カスタムタブのデータを表示するには
- Zoho Deskアプリを開き、
(その他の操作)アイコンをタップします。カスタムタブの一覧が表示されます。
- タブを選択すると、カスタムタブのデータが表示されます。
関連タブを表示するには
ルックアップ項目を利用すると、標準タブとカスタムタブの間でデータを関連付けることができます。
タブのレイアウトにルックアップ項目を追加すると、そのタブと他のタブを関連付けることができます。たとえば、旅行代理店の場合、[問い合わせ]タブのレイアウトにルックアップ項目[パッケージツアー]を追加することで、問い合わせのデータの詳細ページから、その問い合わせに関連するパッケージツアーを確認できるようになります。また、問い合わせの作成時には、関連するパッケージツアーをすばやく選択できます。
関連タブにアクセスするには
カスタムタブのデータの詳細ページでは、関連タブにアクセスし、関連データの一覧を表示できます(対象のカスタムタブに対してルックアップ項目を通じて別のタブが関連付けられている場合に限ります)。
たとえば、ルックアップ項目を通じて[パッケージツアー]タブと[問い合わせ]タブが関連付けられている場合、[パッケージツアー]タブのデータの詳細ページから[関連する問い合わせ]タブにアクセスし、対象のパッケージツアーに関連する問い合わせの一覧を表示できます。