CyberArkからZoho Directoryへのユーザーインポート方法
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現在、クラウドディレクトリサービスとして CyberArk を使用して組織のデータを保存している場合、Zoho Directory にユーザーを簡単にインポートできます。
CyberArk からユーザーをエクスポートする
- CyberArk 管理ポータルにサインインします。
- 左側のメニューで、Core Services の下にある Reports をクリックします。
- 左上隅の New Report をクリックします。
- レポートに名前を付けます。
- Data Dictionary セクションで下にスクロールし、Users をクリックします。
- Email を選択し、Save をクリックします。
- 作成したレポートをクリックし、Process をクリックします。
- Export Report をクリックします。ファイル形式は既定で CSV になります。
- ファイルに名前を付け、OK をクリックします。CSV ファイルがダウンロードされます。
ユーザーを Zoho Directory にインポートする
- Zoho Directory にサインインし、左側のメニューで Admin Panel をクリックします。

- ユーザー に移動し、右上隅の
アイコンをクリックします。
- インポート をクリックします。
- ファイルを選択 をクリックし、保存しておいた CSV ファイルを参照して選択します。
- Character Encoding 項目で、UTF-8 (Unicode) を選択します。


- 次へ をクリックします。次の操作で、インポートした CSV に含まれる項目を確認し、マッピングします。
- すでにマッピングされている項目を確認するには、Mapped をクリックします。マッピングされた内容が正しいか確認し、必要に応じて編集します。

- まだマッピングされていない項目を確認するには、Unmapped をクリックします。CSV ファイル内の項目を、対応する Zoho Directory の項目にマッピングします。

- 複数のメールアドレスがある場合は、
アイコンを使用して、すべてを メールアドレス 項目にマッピングします。パスワード 項目については、Set Password をクリックして、インポートするすべてのユーザーに共通のワンタイムパスワードを設定し、そのパスワードを入力します。ユーザーは初回サインイン時に、このパスワードの変更を求められます。


- 次へ をクリックします。処理には時間がかかる場合があります。その間、必要に応じて別のタブやページに移動してもかまいません。インポートが完了すると、インポートされたユーザーが Zoho Directory に追加されます。
Zoho Directory へのユーザーのインポートが完了すると、
ユーザー タブでインポートされたすべてのユーザーを表示できます。これで、Zoho Directory でユーザーを
管理し、
詳細を編集し、
アプリを割り当て、さらに
管理者権限を付与できます。Zoho Directory でのユーザー管理の詳細については、
詳細な管理者ガイドを参照してください。