その他 - 区切り文字、回答者IP、フォーム送信

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General Settings

区切り文字

区切り文字とは、名前および住所フィールド内で、2 つの異なる要素を区切るために使用される文字です。これらの文字は、すべてのエントリーレポート承認などでフォームの回答を表示する際にも反映されます。
たとえば、名前フィールドの区切り文字としてカンマを選択した場合、(例:RichardJohnson)は、間にカンマ区切りで保存されます。

フォームの名前および住所フィールドの区切り文字を設定するには、

  1. 設定 > 一般 > その他 > 区切り文字 に移動します。
  2. 名前フィールドと住所フィールドで使用する区切り文字の種類(カンマ、スペース、改行、セミコロン)をそれぞれ選択します。
  3. その他の文字を使用したい場合は、その他を選択し、任意の文字を入力します。区切り文字として最大 5 文字まで入力できます。
  4. 保存をクリックします。

回答者 IP

フォーム回答者の位置情報の詳細を収集するには、設定>一般> その他 > 回答者 IP に移動します。
回答者 IPでは、フォーム送信時に回答者の IP アドレスを収集するかどうかを選択できます。        
Zoho Forms では、ユーザーがエントリーを送信した際の公開 IP アドレスを取得できます。一般データ保護規則(GDPR)のデータプライバシーガイドラインに準拠し、IP アドレスは初期設定では取得されません。作成したフォームで、フォーム送信時にユーザーの IP アドレスを取得するには、回答者の IP アドレスを収集する設定で はい を選択する必要があります。
フォームで IP アドレスを取得する場合は、フォームの説明などで、なぜ IP アドレスといった個人データが必要なのか、このデータがどのように使用・処理されるのかをユーザーに明確に通知することをおすすめします。GDPR の観点では、
  1. IP アドレスは、自然人に関連する個人データと見なされます。
  2. データ主体(ユーザー)は、自身の個人データ(IP アドレス)がなぜ必要なのか、また、そのデータがどのように保存・処理されるのかについて通知を受ける権利があります。
  3. ワークスペース内のすべてのアプリについて、あなたがデータ管理者となります。どのようなデータを取得しているかをユーザーに通知し、適法な根拠がある場合にのみ処理を継続する責任があります。

すべてのエントリーで回答者の IP 詳細を表示する

右上の三点リーダーアイコンをクリックし、追加項目オプションをクリックすると、[すべてのエントリー]セクションに追加の列を含めることができます。

Include additional fields

追加項目のポップアップで、IP アドレスを有効にします。

Select IP Address

レポートで回答者の IP 詳細を表示する


回答者の IP アドレスと、[回答者の位置情報]オプションで収集された位置情報の詳細を表示するには、

  1. フォームのレポートに移動します。対象のフォームにレポートをまだ作成していない場合は、新規レポートを作成します。
  2. レポートビルダーで、列の表示/非表示をクリックし、IP アドレスを選択します。


Notesメモ: IP アドレスは、初期設定では取得されなくなりました。必要に応じて、この機能を有効にできます。

フォーム送信

Enter キーによる誤送信を防ぐには、Enter キーが押されたときに送信を防止設定を有効にします。これにより、送信トリガーとしての Enter キー入力が無視され、フォーム送信の操作をより細かく制御できるようになります。