参照元をトラッキングすると、回答者がどこからフォームにアクセスしたかを把握できます。これにより、どのページからのトラフィックが多いかを確認できます。
たとえば、
フォームを Web ページの 2 ページ( ホーム ページと お問い合わせ ページ)に埋め込んでいるとします。初期設定では、 Web サイト側のリファラー設定によって制御される document.referrer の値(Web サイトのドメイン、Web サイト URL、または空の値など)が、すべてのエントリー セクションの Referrer 名 列に記録されます。
カスタムの参照元をトラッキングするには、
フォームのパーマリンク(URL)の末尾にトラッキング用パラメーターを追加してから、
iframe または
JavaScript コードとして Web ページに埋め込みます。
フォームの入力がどの Web ページから送信されたかを特定して記録したい場合は、以下のように、フォームのパーマリンクにトラッキング用パラメーターを追加してから埋め込んでください。
ホームページ:
お問い合わせページ:
これにより、顧客がフォームに入力したのがホームページなのか、お問い合わせページなのかを把握できます。