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Zoho Marketing Automationでは、ジャーニーは、特定の条件と対象を絞った処理に基づいて連絡先がたどる経路を定義し、ビジネスワークフローを構築するための自動化ツールです。ジャーニーを使用すると、反復作業を自動化し、さまざまなトリガーポイントを使用してエンゲージメントフローを作成し、連絡先が進む体系的なプロセスを設定して、その行動に基づく特定の処理を実行できます。
ジャーニーを作成するには
- ナビゲーションツールバーで、[ジャーニー]を選択し、[ジャーニーの表示]をクリックします。
- リスト表示ページの右上にある[作成する]ボタンをクリックします。
- 一般情報ページで、ジャーニーの名前と説明を入力し、[次へ]をクリックします。
- テンプレートを使用するページでは、次のいずれかを選択できます。
1. 左パネルからあらかじめ用意されたテンプレートを選択します。使用するテンプレートにカーソルを合わせ、[テンプレートを使用する]をクリックします(先に確認するには[プレビュー]をクリックします)。
2. または、[最初から作成]をクリックして、独自のジャーニーを一からデザインします。
- 左パネルから[トリガー要素]をドラッグ&ドロップします。その後、適切な[プロセス]要素と[処理要素]を追加して設定し、連絡先がたどるフローを定義できます。
- フローを完成させるため、ジャーニーのすべての要素が接続されていることを確認します。
ジャーニーを開始するには
- [確認して開始する]をクリックすると、条件を満たす連絡先の数と、それらの連絡先に設定されている再登録の条件および目標に関する簡単なメモを含む概要が表示されます。
- 目標または再登録の条件を変更するには、[編集]アイコンをクリックします。
- [開始する]をクリックして、ジャーニーを有効にします。
- ジャーニーを開始する準備ができていない場合は、[保存する]をクリックします。ジャーニーはリスト表示に下書きとして保存されます。ジャーニーを選択すると編集画面が開き、編集を再開できます。準備ができたら、もう一度[確認して開始する]をクリックして開始します。
- 開始後、ジャーニーは編集画面に稼働中のワークフローとして表示されます。
- [レポート]タブでは、ジャーニーの成果分析に役立つ分析情報や指標を確認できます。[連絡先]タブでは、ジャーニーに登録された連絡先のリストも表示できます。連絡先は、登録ステータスや終了ステータス、タグ、スコア、目標、その他の属性に基づいて[フィルター]でセグメント化できます。
お役立ちリンク:
- Marketing Automationで利用できるあらかじめ用意されたテンプレートについては、こちらをクリックしてください。
- 記事「トリガーについて」では、利用できるさまざまなトリガー要素と、それらによってジャーニーがどのように開始されるかを確認できます。
- 記事「プロセスについて」では、ジャーニーでロジックとフローを構築する方法を確認できます。
- 記事「処理について」では、連絡先の活動に応じて実行する特定のタスクを設定する方法を確認できます。