SMSキャンペーンの送信者アドレス

SMSキャンペーンの送信者アドレス

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配信元アドレスとは、テキストメッセージを送信した際に、電話番号の代わりに受信者に表示される独自の名前やコードです。名前やコードによりブランドの認知度が向上し、メッセージの開封率も高まります。世界的に使用されている配信元アドレスの種類は次のとおりです。
  1. 英数字の配信元ID– 英字と数字を組み合わせた配信元IDです。大文字(A - Z)、小文字(a - z)、数字(0 - 9)を組み合わせることができます。例:
    (i)ZylkerFestは、大文字と小文字を組み合わせたものです。
    (ii)123Zylkerは、大文字、小文字、数字を組み合わせたものです。
  2. 数字の配信元ID– 一方、受信者がテキストメッセージを受信した際に、一連の数字(0 - 9)が表示されます。例:+919876543210。
Info
Zoho Marketing Automationの組み込みのSMSゲートウェイを使用する場合、ロングコードと英数字の配信元IDの2種類の配信元アドレス形式を利用できます。

Notes
メモ:
  1. Zoho Marketing Automationでは、Zoho Marketing AutomationのSMSゲートウェイを使用して、米国、カナダ、インドにSMSを配信できます。
  2. 外部サービスとの連携では、その外部サービスが両方の形式に対応している場合、Zoho Marketing Automationでも英数字と数字の両方の配信元IDを使用できます。
    Gateways and supported sender IDs
Info
このほか、SMSの一斉配信に配信停止リンクを追加することもできます。

ロングコード  
ロングコード、または10DLC(10桁のロングコード)は、SMSメッセージの一斉配信や音声通話に使用できる通常の10桁の電話番号です。個人用の電話番号と似ていますが、10DLCはビジネス目的で使用されます。

アプリケーションを通じて見込み顧客にビジネスメッセージを配信するため、A2P(アプリケーションから個人へ)10DLCとも呼ばれます。ロングコードを使用するとSMSの到達率が向上し、メッセージがフィルタリングされる可能性を減らすことができます。
 
ロングコードは、次の用途に使用できます。
  1. チャット(テキストメッセージと音声メッセージ)
  2. イベントに基づくやり取り
  3. サービスの更新通知
  4. 予約のリマインダー

Zoho Marketing Automationでロングコードを購入するには

Zoho Marketing Automationでは、米国とカナダのロングコードに対応しています。Zoho Marketing Automationからロングコードを購入し、そのコードを使用して製品内からSMS配信を直接実行できます。
ロングコードは、SMSクレジットの購入時に購入できます。ロングコードの支払いが完了すると、希望するコードを選択して使用を開始できます。
 
ロングコードの使用を開始するには、次の手順を実行します。
  1. 画面右上にある[設定]アイコンをクリックします。
    Settings icon
  2. [SMS]の下にある[配信元の詳細]をクリックします。
  3. [登録する]をクリックします。
  4. 国を選択し、[次へ]をクリックします。
    sender address popin
  5. ロングコードを選択し、希望する番号の条件を入力して、[番号を検索]をクリックします。
    apply long code
  6. 希望条件に基づいて、利用可能な番号のリストから番号を選択します。[適用]をクリックします。
    choose long code
  7. 次に表示されるポップアップでも、もう一度確定します。
Notes
メモ:
  1. Zoho Marketing AutomationのSMSゲートウェイ経由でロングコードを使用してSMSメッセージを配信するには、クレジットを購入してください。
  2. ロングコードを更新しない場合は、5日前までにサポートチームに連絡してください。
  3. Zoho Marketing AutomationのSMSゲートウェイを使用して米国の連絡先にSMS配信を行うには、10DLC(10桁のロングコード)の登録が必須です。

英数字の配信元ID

英数字の配信元IDは、ブランドや商品を表すために、大文字と小文字、数字、スペース(単語間または数字間)を組み合わせて作成できる独自の配信元IDです。受信者が配信元をすぐに識別できます。インドで利用できます。

英数字の配信元IDを登録するには

Zoho Marketing Automationでは、インドの英数字コードに対応しています。インドの連絡先にSMSを配信するには、通信事業者でDLT登録を完了してから、Zoho Marketing Automationに配信元アドレスとエンティティIDを入力します。
 
英数字コードを登録するには、次の手順を実行します。
  1. ナビゲーションツールバーで、[設定]をクリックします。
    Settings icon
  2. [SMS]の下にある[配信元の詳細]をクリックします。
  3. [登録する]をクリックします。
  4. 表示されたポップアップで、国として[インド]を選択し、[英数字コード]を入力します。
    alphanumeric sender id
  5. [エンティティID][配信元ID]を入力し、[登録する]をクリックします。
Notes
メモ:
  1. インドの番号にSMSを配信するには、DLT登録が必須です。
  2. 対応する国が増え次第、ショートコードにも対応する予定です。