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このヘルプドキュメントでは、Zoho MCPサービスの各種機能を実装するために必要な手順について説明します。
Zoho MCPサーバーの作成
Zoho MCPサーバーを作成するには、次の手順を実行します。
- Zoho MCPコンソールに移動します。
- [MCPサーバーを作成]をクリックします。
- MCPサーバーの名前を入力し、[作成]をクリックします。
MCPサーバーが作成されます。
事前設定済みサーバーでは、特定のワークフローを実行するために必要なMCPツールが設定済みの、すぐに利用できるMCPサーバーが提供されます。
ここでは、CRM Data & Metadata Operationsの事前設定済みサーバーを例に、必要な手順を説明します。
事前設定済みサーバーを使用するには、次の手順を実行します。
- [サーバーを作成]をクリックします。
- 必要な[事前設定済みサーバー]をクリックします。
- サーバー名、実装されているサービス、ワークフローの説明、MCPサーバーに設定されるMCPツールの一覧を確認できます。
- [作成]をクリックします。
事前設定済みサーバーが作成され、指定したワークフローを実行するためにサーバーに追加されたツールの完全な一覧を確認できます。
MCPツールは、各サービスからMCPサーバーに提供されます。各ツールでは、非常に具体的な操作を実行できます。MCPサーバーに設定されたMCPツールによって、MCPクライアントがサービスで実行できる操作が決まります。
Zoho標準サービスからMCPツールを追加するには、次の手順を実行します。
- MCPサーバーを作成すると、コンソールの[ツール]セクションにアクセスできます。
- [ツールを追加]をクリックします。
- サービス一覧をスクロールするか、フィルターと検索項目を使用して、必要なZoho製品を検索できます。(この例では、Zoho CRMのツールを設定します)。
- 必要なツールを検索するか、必要な操作に一致するツールを見つけ、ツール名の横にあるチェックボックスをクリックします。
- 必要なツールをすべて追加したら、[今すぐ追加]をクリックします。
- 他のサービスからMCPツールを追加する場合は、[さらにツールを追加]をクリックし、手順3~5を繰り返します。
ヒント:ツール数は300個以内に制限することをおすすめします。これにより、MCPクライアントがハルシネーションを起こさず、必要な操作を完了できます。
サードパーティーサービスからMCPツールを追加するには、次の手順を実行します。
- MCPサーバーを作成すると、コンソールの[ツール]セクションにアクセスできます。
- [ツールを追加]をクリックします。
- サービス一覧をスクロールするか、フィルターと検索項目を使用して、必要なサードパーティーサービスを検索できます。(この例では、Textitのツールを設定します)。
- 必要なツールを検索するか、必要な操作に一致するツールを見つけ、ツール名の横にあるチェックボックスをクリックします。
- 必要なツールをすべて追加したら、[今すぐ追加]をクリックします。
- 他のサービスからMCPツールを追加する場合は、[さらにツールを追加]をクリックし、手順3~5を繰り返します。
ヒント:ツール数は300個以内に制限することをおすすめします。これにより、MCPクライアントがハルシネーションを起こさず、必要な操作を完了できます。
MCPサーバーとMCPクライアントの接続
このヘルプセクションでは、MCPサーバーを次のような一般的なMCPクライアントに接続するために必要な手順について説明します。
- Claude.ai
- ChatGPT
- Cursor
- Windsurf
- VS Code
情報:これらの手順は、MCPコンソールの[接続]セクションにも記載されています。
MCPサーバーとClaudeの接続
MCPサーバーをClaudeに接続するには、次の手順を実行します。
- MCPコンソールの[接続]セクションに移動します。
- MCP URLをコピーします。
- Claudeの連携設定ページ(http://claude.ai/settings/integrations
)に移動します。
- [カスタマイズ]をクリックします。
- [コネクター]をクリックします。
- 新しいWebコネクターを追加します。MCPサーバーの名前を入力し、コピーしたMCP URLを貼り付けます。これで、MCPサーバーがMCPクライアントに追加されます。接続を完了するには、ClaudeへのMCPサーバー接続を認証する必要があります。
- コネクター一覧からMCPサーバーにアクセスし、[接続]をクリックします。
- 認証手順に従うと、MCPサーバーが接続され、使用できるようになります。
これで、ClaudeのAIを活用して、Zoho MCPサーバーに設定されたMCPツールで許可されたワークフローを実行できます。
MCPサーバーとChatGPTの接続
- Cursorの[プロフィール]→[設定]→[アプリ]セクションに移動し、[アプリを作成]をクリックします。
- サーバーの名前と説明を入力します。
- [MCPサーバーURL]を貼り付けます。
- [OAuth]を認証方式として選択します。
- [作成]をクリックします。
- ローカルホストのZoho MCP認証画面に移動します。[許可]をクリックします。
MCPサーバーとCursorの接続
自動設定によるMCPサーバーとCursorの接続
MCPサーバーの追加に手動の手順が必要な他のMCPクライアントとは異なり、Cursorでは自動設定を利用できます。
自動設定を使用してMCPサーバーをCursorに接続するには、次の手順を実行します。
- MCPコンソールの[接続]セクションに移動します。
- MCPクライアントの一覧から[Cursor]を選択します。
- [Cursorに追加]をクリックします。
MCPサーバーをCursorに追加するために必要な設定は、自動的に処理されます。
ただし、CursorがMCPサーバーとそこに設定されているツールにアクセスするには、接続して必要な認証を行う必要があります。
これで、CursorのAIを活用して、Zoho MCPサーバーに設定されたMCPツールで許可されたワークフローを実行できます。
手動によるMCPサーバーとCursorの接続
MCPサーバーを手動でCursorに接続するには、次の手順を実行します。
- Cursorの[設定]セクションにある[ツールと連携]タブに移動し、[カスタムMCPを追加]をクリックします。
- mcp_config.jsonファイルに移動します。ファイルに次のコードスニペットを貼り付けます。
- {
- 'mcpServers': {
- 'ZohoMCP': {
- 'command': 'npx',
- 'args': [
- 'mcp-remote',
- 'YOUR-MCP-URL', // MCP URLに置き換えてください
- '--transport',
- 'http-only'
- ]
- }
- }
- }
[保存]をクリックすると、ローカルホストのZoho MCP認証画面に移動します。[許可]をクリックします。
ヒント:コンソールの[接続]セクションからJSONスニペットをコピーすると、MCPクライアントに貼り付ける際に、MCP URLの値がJSONスニペットに自動的に追加されます。
これで、CursorのAIを活用して、Zoho MCPサーバーに設定されたMCPツールで許可されたワークフローを実行できます。
MCPサーバーとWindsurfの接続
MCPサーバーをWindsurfに接続するには、次の手順を実行します。
- Windsurfの[設定]に移動します。
- 設定の検索バーで「mcp」を検索し、[プラグインの管理]をクリックします。
- [未加工の設定を表示]をクリックします。
- mcp_config.jsonファイルに移動します。次のコードスニペットをこのファイルにコピーして貼り付け、mcp-remoteJSONキーの値としてMCP URLを入力します。
- {
- 'mcpServers': {
- 'ZohoMCP': {
- 'command': 'npx',
- 'args': [
- 'mcp-remote',
- 'YOUR-MCP-URL', //MCP URLに置き換えてください
- '--transport',
- 'http-only'
- ]
- }
- }
ヒント:コンソールの[接続]セクションからJSONスニペットをコピーすると、MCPクライアントに貼り付ける際に、MCP URLの値がJSONスニペットに自動的に追加されます。
[保存]をクリックすると、ローカルホストのZoho MCP認証画面に移動します。[許可]をクリックします。
これで、WindsurfのAIを活用して、Zoho MCPサーバーに設定されたMCPツールで許可されたワークフローを実行できます。
MCPサーバーとVS Codeの接続
自動設定によるMCPサーバーとVS Codeの接続
MCPサーバーの追加に手動の手順が必要な他のMCPクライアントとは異なり、VS Codeでは自動設定を利用できます。
自動設定を使用してMCPサーバーをVS Codeに接続するには、次の手順を実行します。
- MCPコンソールの[接続]セクションに移動します。
- MCPクライアントの一覧から[VS Code]を選択します。
- [VS Codeに追加]をクリックします。
MCPサーバーをVS Codeに追加するために必要な設定は、自動的に処理されます。
ただし、VS CodeがMCPサーバーとそこに設定されているツールにアクセスするには、接続して必要な認証を行う必要があります。
これで、Zoho MCPサーバーで設定されたMCPツールによって許可されているワークフローを、CopilotのAIを活用してVS Codeで実行できるようになります。
MCPサーバーのVS Codeへの手動接続
MCPサーバーをVS Codeに接続するには、次の手順を実行します。
- GitHub Copilotがインストールされ、有効になっており、Agentモードに設定されていることを確認します。
- VS Codeのコマンドパレットを開きます。
- Macの場合:⇧ + ⌘ + P
- Windowsの場合:Ctrl + Shift + P
- [MCP:Add Server...]を検索します。
- [HTTP (HTTP or Server-Sent Events)]を選択し、Enterキーを押します。
- [Server Key]入力項目にMCPサーバーのURLを貼り付け、Enterキーを押します。
- MCPサーバーの名前を入力し、Enterキーを押します。
- 接続を認可するために必要な認証手順に従います。
これで、Zoho MCPサーバーで設定されたMCPツールによって許可されているワークフローを、CopilotのAIを活用してVS Codeで実行できるようになります。
MCPサーバーのカスタムMCPクライアントへの接続
カスタムAIモデル、LLM、AI対応IDE、またはツールがMCPサーバーに対応し、HTTPまたはStreamable Transport経由の接続をサポートしている場合は、次の手順でZoho MCPサーバーを追加できます。
- ツールでAgentモードまたは同等のモードが有効になっていることを確認します。
- 自動化ツールでmcp_config.jsonファイルを作成するか、該当するファイルを検索して見つけます。
- 次のコードスニペットをファイルに貼り付けます。
- {
- 'mcpServers': {
- 'ZohoMCP': {
- 'command': 'npx',
- 'args': [
- 'mcp-remote',
- 'YOUR_MCP_URL', // MCP URLに置き換えてください
- '--transport',
- 'http-only'
- ]
- }
- }
- }
ヒント:コンソールの[接続]セクションからJSONスニペットをコピーすると、MCPクライアントに貼り付ける際に、MCP URLの値がJSONスニペットに自動で追加されます。
これらの手順を実行すると、MCPサーバーがツールに追加されます。問題が解決しない場合は、
MCPサポートまでお問い合わせください。
Zoho MCPコンソールでは、設定済みのツールを削除できます。カスタムMCPサーバーと事前設定済みサーバーの両方で、ツールを削除し、MCPツールを再設定できます。
MCPツールを削除するには、次の手順を実行します。
- 設定済みツールの一覧は、MCPコンソールの[ツール]セクションで確認できます。
- 対象のツールの横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[削除]をクリックします。
- ポップアップで[削除]をクリックし、ツールを削除します。
ツールが削除されます。
共同作業者の利用
共同作業者はZoho MCPサービスの機能で、信頼できるメンバーに招待メールを送信し、組織に追加できます。これにより、共同作業者はMCPサーバーを個別に作成しなくても、MCPリソースにアクセスできます。
共同作業者の招待
Zoho MCPコンソールから信頼できるメンバーに招待メールを送信し、組織の共同作業者として追加できます。
チームメンバーを招待するには、次の手順を実行します。
1. [ユーザープロフィール]をクリックし、[共同作業者]をクリックします。
2. [ユーザーを招待]をクリックします。
3. チームメンバーのメールアドレスを入力し、[役割]ドロップダウンで必要な役割を割り当てます。
4. [招待]をクリックします。
チームメンバーが共同作業者として追加されます。送信された招待メールでアクセスを確認すると、ステータスが有効になります。
共同作業者の役割の編集
共同作業者の役割を変更するには、次の手順を実行します。
1. 対象の共同作業者の横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[編集]をクリックします。
2. 必要な変更を行い、[保存]をクリックします。
役割が編集されます。
共同作業者の削除
組織から共同作業者を削除するには、次の手順を実行します。
1. 対象の共同作業者の横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[削除]をクリックします。
2. ポップアップで[削除]をクリックし、操作を確定します。
共同作業者が組織から削除されます。
組織の削除
組織を削除できるのは特権管理者のみです。組織を削除する前に、すべての共同作業者を削除しておく必要があります。
組織を削除するには、次の手順を実行します。
1. [三点リーダーアイコン]をクリックし、[組織を削除]をクリックします。
2. [組織を削除]をクリックし、選択を確定します。
組織が削除されます。
ログの利用
ログはZoho MCPの機能です。Zoho MCPサーバーに設定されたMCPツールを通じたすべてのアクセスをインデックス化します。
ログにアクセスして使用するには、次の手順を実行します。
- Zoho MCPコンソールの[ログ]セクションに移動します。
- フィルターオプションを使用して、必要な項目を選択します。
- [タイムゾーン]
- [ステータス](成功/失敗)
- [対象のMCPツール]
- 必要な[ZUID]と[実行ID]がある場合は、それらも入力できます。
- [検索]をクリックします。
必要なログが一覧表示されます。
メモ:ログの保存期間は30日で、それ以降は順次削除されます。
認証の管理
認証方法の切り替え
Zoho MCPサービスでは、ZohoサービスのMCPツールを認証する際に、[必要に応じて認証]と[接続経由で認証]の2種類の認証方法から選択できます。[必要に応じて認証]が初期設定の認証方法です。外部サービスでは、[接続経由で認証]のみを利用できます。
認証方法を切り替えるには、次の手順を実行します。
- [接続]セクションに移動し、[Zohoサービス]を選択します。
- [編集]をクリックし、必要な認証方法を選択します。
- [更新]をクリックします。
- 変更した認証方法を適用するには、[接続]の横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[認証]をクリックします。
選択した認証方法が適用されます。
認証の取り消し
Zoho MCPサービスでは、ユーザーのMCPツール認証を取り消すことができます。
ネイティブZohoサービス認証の取り消し
認証を取り消すには、次の手順を実行します。
- 対象のユーザー詳細の横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[取り消し]をクリックします。
- [取り消し]をクリックして操作を確定します。
認証が取り消されます。
いつでも再認証できます。未接続の接続の横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[認証]をクリックします。
外部サービスとの接続の管理
外部サービスとの接続はすべて、[接続]セクションの[外部サービス]タブに一覧表示されます。
Zohoサービスのツールで利用できる[取り消し]や[認証]などの操作は、外部サービスとの接続でも利用できます。また、外部サービスとの接続を[削除]することもできます。
外部サービスの接続を削除するには、次の手順を実行します。
- 対象のユーザー詳細の横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[削除]をクリックします。
- [削除]をクリックして操作を確定します。
接続が削除されます。
Zoho MCPサーバーの管理
Zoho MCPコンソールのホームページでは、作成したすべてのサーバーと事前設定済みサーバーの一覧をいつでも確認できます。
Zoho MCPサーバーを作成した後は、設定を変更したり、一時的に無効にしたり、完全に削除したりできます。
Zoho MCPサーバーの無効化/再有効化
Zoho MCPサーバーを無効にするには、次の手順を実行します。
- 対象のサーバーの横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[無効にする]をクリックします。
- [無効にする]をクリックし、選択を確定します。
MCPサーバーが無効になります。無効にしたZoho MCPサーバーを再度有効にするには、上記と同じ手順を実行し、代わりに[有効にする]をクリックします。
Zoho MCPサーバーの削除
Zoho MCPサーバーを削除するには、次の手順を実行します。
- 対象のサーバーの横にある[三点リーダーアイコン]をクリックし、[削除]をクリックします。
- [削除]をクリックし、選択を確定します。
Zoho MCPサーバーが完全に削除されます。