ユーザーの有効化/無効化

ユーザーの有効化/無効化

ユーザーの無効化

モバイルアプリの場合:
  1. モバイルデバイスでZoho Oneアプリを開き、画面右上にある アイコンをタップします。
  2. 無効にするユーザーをタップし、長押しします。
  3. [Confirm](確定) をタップします。
Webサービスの場合:
  1. Zoho One にサインインして、画面左側のメニューから [Directory] をクリックします。
  2. 画面左側のメニューから [ユーザー] をクリックして、対象のユーザーをクリックします。検索欄から、対象のユーザーを検索することも可能です。
  3. [無効にする] をクリックします。



  4. 必要に応じて、 無効にしたユーザーのライセンスを削除 することも可能です。
メモ:
  1. ユーザーを無効にすると、該当のユーザーはその後Zoho Oneアカウントにアクセスできなくなります。
  2. 対象のユーザーに拡張連携アプリや拡張連携のSAML認証アプリが割り当てられている場合、このユーザーを無効にしてもこれらのアプリには影響ありません。そのため、アプリのサブスクリプション料金は引き続き発生します。サブスクリプション料金の発生を防ぐには、SAML認証アプリでユーザーを無効にする必要があります。

ユーザーの有効化

モバイルアプリの場合:
  1. モバイルデバイスでZoho Oneアプリを開き、画面右上にある   アイコンをタップします。
  2. [USERS](ユーザー) で、 [Inactive Users](無効なユーザー) を選択します。
  3. 有効にするユーザーをタップし、長押しします。
  4. [Activate](有効にする) をタップします。
メモ:組織で有効にできるユーザーの人数は、購入したユーザーライセンスの件数と同じです。ライセンスの上限を超えるユーザーを有効にしようとしている旨のメッセージが表示された場合、 追加のライセンスを購入 (または 有効なユーザーを無効化 )してから、ユーザーを有効にする必要があります。

Webサービスの場合:
  1. Zoho Oneにサインインして、画面左側のメニューから[Directory]クリックします。
  2. 画面左側のメニューから [ユーザー] をクリックして、対象のユーザーをクリックします。検索欄から、対象のユーザーを検索することもできます。
  3. [有効にする] をクリックします。


メモ: ユーザーを有効にすると、該当のユーザーはアカウントにもう一度アクセスできるようになります。