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ライトユーザーを追加する前に、以下を確認してください。
権限要件
- 組織の所有者
- 組織の管理者
ライセンス要件
- ライトユーザー向けアドオンを少なくとも1つ購入し、組織で利用できる状態にしておく必要があります
- そのアドオンに未使用(未割り当て)のライセンスがあるか、追加ライセンスを購入できる状態である必要があります
アプリケーション要件
- ライトユーザー向けアドオンでサポートされているアプリケーションを少なくとも1つ、Zoho One組織に追加しておく必要があります
例:Lite-Accountantを使用するには、Zoho Booksを組織に追加しておく必要があります
ライトユーザーを追加する手順は、Zoho Oneでサポートされている2つの操作画面によって異なります。以下のタブから使用中の操作画面を選択し、表示される手順に従ってください。
ライトユーザーの追加
One Experience UI
ライトユーザーを個別に追加するには、次の手順を実行します。
- Zoho Oneにサインインし、右上にある管理パネルアイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。[ユーザー]タブが初期設定で開きます。
- [ユーザーを追加]をクリックします。
- ユーザー情報を入力します(詳細は、ユーザーを追加する方法をご参照ください)。
- ユーザー情報を入力したら、[続ける]をクリックします。
-
[ライトユーザー]ライセンスを選択します。
Zoho Oneを選択しても利用可能なライセンスがない場合は、[ライセンスを追加]をクリックします。追加ライセンスを購入するためのサブスクリプションページに移動します。
- 表示されたライトユーザー向けアドオンの一覧から、アドオンを少なくとも1つ選択します。
- 選択した各アドオンについて、サポート対象のアプリを1つ以上選択します。(この一覧には、アドオンでサポートされ、組織に追加済みのアプリのみが表示されます。)続行するには、アプリを少なくとも1つ選択する必要があります。
-
アプリ固有の設定(役割、権限設定、メールなど)を完了し、[割り当て]をクリックします。
互換性のないアプリを割り当てるには、次のいずれかを実行する必要があります。
> 手順5でライセンスの種類をZoho Oneに変更し、この画面に戻ってアプリを選択します。
> アプリをサポートする適切なライトユーザー向けアドオンを購入して割り当てます。
-
さらにアドオンを選択する場合は、手順6~8を繰り返します。
上限に達したアドオンやライセンスは無効になり、選択できません。
- 完了したら、[追加]をクリックします。正常に選択されたアプリ(互換性のあるアプリ)のみがユーザーに割り当てられます。ユーザーは、ライトユーザーライセンスと選択したアドオンが割り当てられた状態で作成されます。
- サインイン認証情報がユーザーに送信されます。自分にも送信するよう選択できます。

- [完了]をクリックします。ユーザーに割り当てたアプリケーションを確認できます。
Spaces UI
ライトユーザーを個別に追加するには、次の手順を実行します。
- Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリー設定アイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。[ユーザー]タブが初期設定で開きます。
- [ユーザーを追加]をクリックします。
- ユーザー情報を入力します(詳細は、ユーザーを追加する方法をご参照ください)。
- ユーザー情報を入力したら、[続ける]をクリックします。
-
[ライトユーザー]ライセンスを選択します。
Zoho Oneを選択しても利用可能なライセンスがない場合は、[ライセンスを追加]をクリックします。追加ライセンスを購入するためのサブスクリプションページに移動します。
- 表示されたライトユーザー向けアドオンの一覧から、アドオンを少なくとも1つ選択します。
- 選択した各アドオンについて、サポート対象のアプリを1つ以上選択します。(この一覧には、アドオンでサポートされ、組織に追加済みのアプリのみが表示されます。)続行するには、アプリを少なくとも1つ選択する必要があります。
-
アプリ固有の設定(役割、権限設定、メールなど)を完了し、[割り当て]をクリックします。
互換性のないアプリを割り当てるには、次のいずれかを実行する必要があります。
> 手順5でライセンスの種類をZoho Oneに変更し、この画面に戻ってアプリを選択します。
> アプリをサポートする適切なライトユーザー向けアドオンを購入して割り当てます。
-
さらにアドオンを選択する場合は、手順6~8を繰り返します。
上限に達したアドオンやライセンスは無効になり、選択できません。
- 完了したら、[追加]をクリックします。正常に選択されたアプリ(互換性のあるアプリ)のみがユーザーに割り当てられます。ユーザーは、ライトユーザーライセンスと選択したアドオンが割り当てられた状態で作成されます。

- サインイン認証情報がユーザーに送信されます。自分にも送信するよう選択できます。
- [完了]をクリックします。ユーザーに割り当てたアプリケーションを確認できます。
Zoho Mailの割り当て要件
ライトユーザー向けアドオンを使用してZoho Mailをライトユーザーに割り当てる場合:
- ホスト済みドメインのメールアドレスを入力するよう求められます。これは、メールを適切に配信し、セキュリティと組織による管理を確保するために、Mailのライトユーザー向けアドオンでホスト済みドメインが必要となるためです。個人用メールアドレス(gmail.comやyahoo.comなど)は使用できません。
- このアドレスがZoho Oneでのユーザーのメインのメールアドレスとなり、ユーザー情報の入力時に別のメールアドレスを入力していた場合は置き換えられます。
例:ホスト済みドメインがzylker.comの場合、phil@zylker.comのようなメールアドレスを割り当てる必要があります
組織にホスト済みメールドメインがない場合は、Mailをライトユーザーに割り当てる前に、ホスト済みドメインを組織に追加する必要があります。
ドメインを追加する方法
アプリ選択のフロー図
管理者が[ライトユーザー]ライセンスを選択
↓
管理者がアドオンAを選択
↓
アドオンAでサポートされるアプリを表示
↓
管理者がアプリを選択
↓
そのアプリは、選択済みの別のライトユーザー向けアドオンですでに選択されているか?
↓
┌────────────────────────────────────────┐
はい いいえ
↓ ↓
アプリを削除 アプリを割り当て
前のアドオンから 現在のアドオンで
↓
最後に選択したアドオンを優先
↓
ライセンスはライトユーザーのまま
ライトユーザーをインポートする手順は、Zoho Oneでサポートされている2つの操作画面によって異なります。以下のタブから使用中の操作画面を選択し、表示される手順に従ってください。
One Experience UI
Liteユーザーの一括インポート
複数のLiteユーザーを一括でインポートするには、次の手順を実行します。
- Zoho Oneにサインインし、右上にある管理パネルアイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。[ユーザー]タブが初期設定で開きます。
- ケバブメニュー⋮をクリックします。
- [インポート]をクリックします。
- ユーザーデータファイルとその文字コードを選択し、[次へ]をクリックします。
- [文字コード]:ファイル内の文字を表現するために使用される形式です。一般的な選択肢には、UTF-8(ほとんどの場合に推奨)、ASCII、ISO-8859-1があります。CSVファイルの形式に一致する文字コードを選択してください。

-
[ライセンス情報]で、[Liteユーザー]ライセンスを選択します。
インポート時に両方のライセンスを選択することはできません。インポート対象のすべてのユーザーに対して、Zoho OneまたはLiteユーザーのいずれかを選択する必要があります。
- 必要なLiteユーザー向けアドオンと対応アプリを選択します。アドオンで選択した各アプリについて、役割や権限設定の選択など、アプリ固有の設定を完了するよう求められます(Zoho Mailの場合は「ホストされているドメイン」の要件)。選択後、[完了]をクリックします。
-
[割り当て]をクリックします。さらにアドオンを選択する場合は、手順6を繰り返します。
一括インポート時に選択した複数のアドオンが同じアプリに対応している場合、重複するアプリの割り当ては自動的に修正されます。上限に達しているアドオンやライセンスは無効になり、選択できません。
-
ユーザーデータファイルとZohoの項目を関連付けます。ファイルにパスワード項目がない場合、インポートするすべてのユーザーに共通のワンタイムパスワードを設定できます。ユーザーは初回サインイン時にパスワードを設定するよう求められます。関連付けが完了したら、[次へ]をクリックします。
- インポート中に問題が発生し、全体または一部が失敗した場合、インポートされなかったユーザーの一覧と、その理由および解決方法が表示されます。問題を解決してインポートを続行するか、問題のあるユーザーをスキップして残りのユーザーをインポートできます。
- 利用可能なライセンス数を超えるユーザーをインポートしようとすると、ユーザーはインポートされません。インポートを続行する前に、Zoho OneまたはLiteユーザーのライセンスを追加購入する必要があります。[実行できる操作]で[ライセンスを追加]をクリックすると、ライセンスを追加するためのサブスクリプションページに移動します。
- 完了したら、[インポートを続行]をクリックします。
Spaces UI
Liteユーザーの一括インポート
複数のLiteユーザーを一括でインポートするには、次の手順を実行します。
- Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリー設定アイコン
をクリックします。
- 左側のメニューで[ユーザー管理]をクリックします。[ユーザー]タブが初期設定で開きます。
- ケバブメニュー⋮をクリックします。
- [インポート]をクリックします。
- ユーザーデータファイルとその文字コードを選択し、[次へ]をクリックします。
- [文字コード]:ファイル内の文字を表現するために使用される形式です。一般的な選択肢には、UTF-8(ほとんどの場合に推奨)、ASCII、ISO-8859-1があります。CSVファイルの形式に一致する文字コードを選択してください。

-
[ライセンス情報]で、[Liteユーザー]ライセンスを選択します。
インポート時に両方のライセンスを選択することはできません。インポート対象のすべてのユーザーに対して、Zoho OneまたはLiteユーザーのいずれかを選択する必要があります。
- 必要なLiteユーザー向けアドオンと対応アプリを選択します。アドオンで選択した各アプリについて、役割や権限設定の選択など、アプリ固有の設定を完了するよう求められます(Zoho Mailの場合は「ホストされているドメイン」の要件)。選択後、[完了]をクリックします。
-
[割り当て]をクリックします。さらにアドオンを選択する場合は、手順6を繰り返します。
一括インポート時に選択した複数のアドオンが同じアプリに対応している場合、重複するアプリの割り当ては自動的に修正されます。上限に達しているアドオンやライセンスは無効になり、選択できません。
- ユーザーデータファイルとZohoの項目を関連付けます。ファイルにパスワード項目がない場合、インポートするすべてのユーザーに共通のワンタイムパスワードを設定できます。ユーザーは初回サインイン時にパスワードを設定するよう求められます。関連付けが完了したら、[次へ]をクリックします。

- インポート中に問題が発生し、全体または一部が失敗した場合、インポートされなかったユーザーの一覧と、その理由および解決方法が表示されます。問題を解決してインポートを続行するか、問題のあるユーザーをスキップして残りのユーザーをインポートできます。
- 利用可能なライセンス数を超えるユーザーをインポートしようとすると、ユーザーはインポートされません。インポートを続行する前に、Zoho OneまたはLiteユーザーのライセンスを追加購入する必要があります。[実行できる操作]で[ライセンスを追加]をクリックすると、ライセンスを追加するためのサブスクリプションページに移動します。
- 完了したら、[インポートを続行]をクリックします。
- 処理中のユーザーの総数
- 正常にインポートされたユーザー(緑色のチェックマーク付き)
- スキップされるユーザー(警告と理由付き)
- 各ユーザーの処理状況に関するリアルタイムの更新
インポートが完了すると、次の詳細な概要が表示されます。
- 正常にインポートされたユーザー:組織に追加されたユーザー
- スキップされたユーザー:インポートされなかったユーザーとその理由(例:「メールがすでに存在します」、「データが無効です」、「ライセンスの上限を超えています」)
- ライセンスが維持された既存ユーザー:組織にすでに存在するユーザー。アプリが削除されないよう、ライセンスは変更されません
既存ユーザーのライセンス維持(インポートのみ)
このルールは、CSVファイルのインポートにのみ適用されます。単体のZohoアプリ環境からZoho Oneへのアプリ移行におけるライセンス処理の違いについては、「Liteユーザーを使用したアプリケーションの移行」を参照してください。
インポートファイルに組織内にすでに存在するユーザーが含まれている場合、現在のライセンスが維持され、インポート時に新しく選択したライセンスには変更されません。これにより、意図しないアプリの削除やアクセス制限を防止できます。
ユーザーが利用できるアプリは現在のライセンスによって異なるため、インポート時にライセンスを自動的に変更すると、重要なアプリへのアクセス権が知らないうちに失われる可能性があります。ファイルのインポートは、特定のユーザーを追加または更新するユーザー単位の操作であるため、既存のライセンスを維持することが安全な初期設定です。
既存ユーザーのライセンスを変更するには、代わりにユーザーのプロフィールページで[ライセンスを更新]を使用します。「Liteユーザーライセンスの更新と確認」を参照してください。