RADIUSクライアントの追加

RADIUSクライアントの追加

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前提条件

この操作に必要な役割は次のとおりです。
  1. システム管理者のアクセス権
  2. 組織管理者
 
RADIUSクライアントを追加する手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面のバージョンによって異なります。下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従って続けます。
[One Experience UI]
[スペースUI]
[統合UI]
One Experience UI

クライアントを追加するには。

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]を選択します。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、[+ 新しいクライアントを追加する]をクリックします。
  4. [クライアント情報]で、次の操作を実行します。
    1. [クライアント名]を入力します。
    2. [公開IPアドレス]を入力します。複数のIPアドレスを入力するには、[+]をクリックします。
      Notes
      動的IPアドレスは時間の経過とともに変更されるため、静的な公開IPアドレスのみサポートされています。

    3. 31文字以上の[共有シークレット]を入力するか、[共有シークレットを生成]をクリックしてコードを生成します。
    4. 共有シークレットをコピーするには、[コードをコピー]をクリックします。
    5. [保存して次へ

      ]をクリックします。

 サーバー情報を追加するには。 

  1. アクセスポイントの管理コンソールに移動します。主要なベンダーでRADIUSプロファイルを設定する方法を確認してください。
  2. RADIUSプロファイルを設定するための項目を見つけます。
  3. Zoho Oneから以下の値をコピーし、アクセスポイントの管理コンソールの対応する項目に貼り付けます。
    1. [ドメイン](おすすめ)

    2. [サーバーのIPアドレス](アクセスポイントがドメイン名に対応していない場合のみ使用します)
メモ:[サーバーのIPアドレス]ではなく、[ドメイン名]を使用することをおすすめします。サーバーのIPアドレスは、時間の経過とともに変更される場合があります。変更された場合は、アクセスポイントの管理コンソールで新しいIPアドレスを手動で更新する必要があります。ドメインを使用すると、手動での更新が不要になり、接続を中断せずに維持できます。
    1. [認証ポート]
    2. [共有シークレット]
4. 設定を保存します。
5. アクセスポイントの管理コンソールで設定を保存した後、Zoho Oneに戻り、[次へ]をクリックします。

Notes
iOS、macOS、Windowsでは、追加の設定が必要です。

 

 接続をテストするには。 

前提条件。  

 

接続のテスト。

  1. 接続のテストに使用するユーザーを選択します。このユーザーには、追加の設定が適用されている必要があります。
  2. [割り当てて接続をテスト]をクリックします。
  3. [次へ]をクリックします。



  4. 選択したユーザーに、デバイスでZoho Oneの認証情報を使用してWi-Fiに接続するよう伝えます。
  5. 接続に失敗した場合は、以下を確認し、同じユーザーまたは別のユーザーでテストを再度実行します。
    1. Zohoアカウントの認証情報が正しく入力されていること
    2. サーバー情報が正しく入力されていること
    3. デバイスの設定が適切に行われていること
Notesテスト中にクライアントに割り当てたユーザーは、[ユーザーを管理する]をクリックして追加または削除できます。


ユーザーを管理するには。

  1. [概要]の[ユーザーを管理する]をクリックし、右上にある[メンバーを割り当てる]をクリックします。



  2. 個々のユーザー、グループ、またはすべてのユーザーをクライアントに割り当てることができます。
    1. 単一のユーザーをクライアントに追加する場合:[個人]をクリックして割り当てるユーザーを選択し、[割り当てる]をクリックします。
    2. グループをクライアントに追加する場合:[グループ]をクリックしてグループを選択し、条件を設定して[割り当てる]をクリックします。
    3. すべてのユーザーをクライアントに追加する場合:[すべてのユーザー]をクリックして条件を選択し、[割り当てる]をクリックします。
Notes
EAP-TLSプロトコルを選択した場合は、証明書のアップロードとデバイスでのEAP-TLSの設定が必要です。

 

クライアントを編集するには。

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]を選択します。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、編集するクライアントにカーソルを合わせます。
  4. [ケバブメニュー] アイコンをクリックし、[編集する]をクリックします。



  5. [クライアント名]、[公開IPアドレス]、[共有シークレット]を編集し、[保存する]をクリックします。

クライアントを無効にするには。

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]を選択します。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、無効にするクライアントにカーソルを合わせます。
  4. [ケバブメニュー] アイコンをクリックし、[無効にする]をクリックします。



  5. 確認画面で[無効にする]をクリックします。

クライアントを削除するには。

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコン をクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]を選択します。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、削除するクライアントにカーソルを合わせます。
  4. [ケバブメニュー] アイコンをクリックし、[削除]をクリックします。



  5. 確認画面で[削除]をクリックします。


スペースUI

クライアントを追加するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、[+新しいクライアントを追加する]をクリックします。
  4. [クライアント情報]で、次の手順を実行します。
    1. [クライアント名]を入力します。
    2. [公開IPアドレス]を入力します。複数のIPアドレスを入力するには、[+]をクリックします。
      Notes
      動的IPアドレスは時間の経過とともに変更されるため、静的な公開IPアドレスのみがサポートされます。
    3. 31文字以上の共有シークレットを入力するか、[共有シークレットを生成する]をクリックしてコードを生成します。
    4. 共有シークレットをコピーするには、[コードをコピーする]をクリックします。
    5. [保存して次へ]をクリックします。



 サーバー情報を追加するには 

  1. アクセスポイントの管理コンソールに移動します。主要なベンダーのRADIUSプロファイルを設定する方法についてはこちら。
  2. RADIUSプロファイルを設定するための項目を見つけます。
  3. Zoho Oneから下記の値をコピーし、アクセスポイントの管理コンソールにある対応する項目に貼り付けます。
    1. [ドメイン(おすすめ)]

    2. [サーバーのIPアドレス](アクセスポイントがドメイン名に対応していない場合にのみ使用します)
Notes
[サーバーのIPアドレス]ではなく、[ドメイン名]を使用することをおすすめします。サーバーのIPアドレスは時間の経過とともに変更される可能性があります。変更された場合は、アクセスポイントの管理コンソールで新しいIPアドレスに手動で更新する必要があります。ドメインを使用すると、手動更新を避け、接続を中断せずに維持できます。
    1. [認証ポート]
    2. [共有シークレット]
4. 設定を保存します。
5. アクセスポイントの管理コンソールで設定を保存した後、Zoho Oneに戻り、[次へ]をクリックします。

Notes
iOS、macOS、Windowsでは、追加の設定が必要です。

 

 接続をテストするには 

前提条件  

 

接続のテスト

  1. 接続のテストに使用するユーザーを選択します。このユーザーは追加の設定を完了している必要があります。
  2. [割り当てて接続をテストする]をクリックします。
  3. [次へ]をクリックします。



  4. 選択したユーザーに、Zoho Oneの認証情報を使用してデバイスからWi-Fiに接続するよう伝えます。
  5. 接続に失敗した場合は、以下を確認し、同じユーザーまたは別のユーザーでテストを再度実行します。
    1. Zohoアカウントの認証情報が正しく入力されていること
    2. サーバーの詳細が正しく入力されていること
    3. デバイスの設定が適切に行われていること

Notesテスト中にクライアントに割り当てたユーザーを追加または削除するには、[ユーザーを管理する]をクリックします。

ユーザーを管理するには  

  1. [概要]の[ユーザーを管理する]をクリックし、右上の[メンバーを割り当てる]をクリックします。



  2. 個人ユーザー、グループ、またはすべてのユーザーをクライアントに割り当てることができます。
    1. 単一のユーザーをクライアントに追加する場合:[個人]をクリックし、割り当てるユーザーを選択して、[割り当てる]をクリックします。
    2. グループをクライアントに追加する場合:[グループ]をクリックしてグループを選択し、条件を設定して、[割り当てる]をクリックします。
    3. すべてのユーザーをクライアントに追加する場合:[すべてのユーザー]をクリックし、条件を選択して、[割り当てる]をクリックします。
Notes
EAP-TLSプロトコルを選択した場合は、証明書のアップロードとデバイスでのEAP-TLSの設定が必要です。

 

クライアントを編集するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、編集するクライアントにカーソルを合わせます。
  4. [ケバブメニュー] アイコンをクリックし、[編集する]をクリックします。



  5. クライアント名、公開IPアドレス、共有シークレットを編集し、[保存する]をクリックします。

クライアントを無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、無効にするクライアントにカーソルを合わせます。
  4. [ケバブメニュー] アイコンをクリックし、[無効にする]をクリックします。



  5. 確認画面で[無効にする]をクリックします。

クライアントを削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定アイコンをクリックします。
  2. 左側のメニューで[ネットワークへのアクセス]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、削除するクライアントにカーソルを合わせます。
  4. [ケバブメニュー] アイコンをクリックし、[削除]をクリックします。



  5. 確認画面で[削除]をクリックします。


統合UI

クライアントを追加するには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左メニューの[ディレクトリ]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、[+新しいクライアントを追加する]をクリックします。
  4. [クライアント情報]で、
    1. [クライアント名]を入力します。
    2. [公開IPアドレス]を入力します。複数のIPアドレスを入力するには、[+]をクリックします。
      Notes
      動的IPアドレスは時間の経過とともに変更されるため、固定の公開IPアドレスのみがサポートされています。

    3. 31文字以上の共有シークレットを入力するか、[共有シークレットを生成]をクリックしてコードを生成します。
    4. 共有シークレットをコピーするには、[コードをコピーする]をクリックします。
    5. [保存して次へ]をクリックします。

 サーバー情報を追加するには 

  1. アクセスポイントの管理コンソールに移動します。主なベンダーでRADIUSプロファイルを設定する方法についてはこちら。
  2. RADIUSプロファイルを設定するための項目を探します。
  3. Zoho Oneから以下の値をコピーし、アクセスポイントの管理コンソールの対応する項目に貼り付けます。
  4. [ドメイン](おすすめ)
  5. [サーバーのIPアドレス](アクセスポイントがドメイン名をサポートしていない場合のみ使用します)
Notes
ドメイン名を、サーバーのIPアドレスの代わりに使用することをおすすめします。サーバーのIPアドレスは時間の経過とともに変更される場合があります。変更された場合は、アクセスポイントの管理コンソールで新しいIPアドレスに手動で更新する必要があります。ドメインを使用すると手動更新を避けることができ、接続を中断せずに維持できます。
  1. [認証ポート]
  2. [共有シークレット]
4. 設定を保存します。
5. アクセスポイントの管理コンソールで設定を保存した後、Zoho Oneに戻り、[次へ]をクリックします。

Notes
iOS、macOS、Windowsでは、追加の設定が必要です。


 

 接続をテストするには 

前提条件  

 

接続テスト

  1. 接続テストに使用するユーザーを選択します。このユーザーは、追加の設定を完了している必要があります。
  2. [割り当てて接続をテストする]をクリックします。
  3. [次へ]をクリックします。
  4. 選択したユーザーに、デバイスでZoho Oneの認証情報を使用してWi-Fiに接続するよう案内します。
  5. 接続に失敗した場合は、以下を確認し、同じユーザーまたは別のユーザーでテストを再度実行します。
    1. Zohoアカウントの認証情報が正しく入力されていること
    2. サーバーの詳細が正しく入力されていること
    3. デバイスの設定が適切に実行されていること
Notesテスト中にクライアントへ割り当てたユーザーは、[ユーザーを管理する]をクリックして追加または削除できます。

ユーザーを管理するには

  1. [ユーザーを管理する]([概要]内)をクリックし、右上の[メンバーを割り当てる]をクリックします。
  2. 個々のユーザー、グループ、またはすべてのユーザーをクライアントに割り当てることができます。
    1. 1人のユーザーをクライアントに追加する場合は、[個人]をクリックし、割り当てるユーザーを選択して[割り当てる]をクリックします。
    2. グループをクライアントに追加する場合は、[グループ]をクリックし、グループを選択して条件を設定し、[割り当てる]をクリックします。
    3. すべてのユーザーをクライアントに追加する場合は、[すべてのユーザー]をクリックし、条件を選択して[割り当てる]をクリックします。
Notes
EAP-TLSプロトコルを選択した場合、 証明書のアップロードとデバイスでのEAP-TLSの設定が必要です。

 

クライアントを編集するには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左メニューの[ディレクトリ]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、編集するクライアントにカーソルを合わせます。
  4. ケバブメニュー アイコンをクリックし、[編集する]をクリックします。
  5. クライアント名、公開IPアドレス、共有シークレットを編集し、[保存する]をクリックします。

クライアントを無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左メニューの[ディレクトリ]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、無効にするクライアントにカーソルを合わせます。
  4. ケバブメニュー アイコンをクリックし、[無効にする]をクリックします。
  5. 確認画面で[無効にする]をクリックします。

クライアントを削除するには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左メニューの[ディレクトリ]をクリックし、[RADIUS]をクリックします。
  3. [RADIUSクライアント]をクリックし、削除するクライアントにカーソルを合わせます。
  4. ケバブメニュー アイコンをクリックし、[削除]をクリックします。
  5. 確認画面で[削除]をクリックします。