Zoho ConnectとZoho Peopleの連携

Zoho ConnectとZoho Peopleの連携

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概要

この連携により、Zoho Peopleの各部署および役職の項目に基づいて、グループのメンバーを動的に管理できます。Zoho Peopleで新規メンバーが部署に追加されたり、特定の役職に登録されたりすると、対応するZoho Connectのグループに自動で追加されます。また、Zoho Connectのユーザーのプロフィール項目に関連するユーザーデータが同期されます。
これには、名前、座席の場所、事業所、携帯電話番号、生年月日、内線番号、電話番号(仕事用)、ニックネーム、性別、役職、部署、直属の上司に関する情報が含まれます。

連携の手順は、Zoho Oneでサポートされている3種類の操作画面のバージョンによって異なります。下のタブから使用している操作画面のバージョンを選択し、表示される手順に従って続けます。
[One Experienceの操作画面]
[スペースの操作画面]
[統合操作画面]
One Experienceの操作画面

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコン をクリックします。
  2. 左側のメニューで[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. 連携]タブに移動します。

  4. Connect]をクリックして、[利用可能]タブに移動します。利用可能な連携機能がすべて表示されます。
  5. Peopleの[有効にする]をクリックします。
Notes
連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。未完了の設定は、[保留中の処理]に表示されます。

連携を設定するには

リンク先に記載されている手順に従って設定します。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコン をクリックします。
  2. 左側のメニューで[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. 連携]タブに移動します。
  4. Connect]をクリックして、[有効]タブに移動します。
  5. Peopleのケバブメニュー をクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
機密性の高い処理を実行する際は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックして、連携を有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にある管理画面アイコン をクリックします。
  2. 左側のメニューで[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. 連携]タブに移動します。
  4. Connect]をクリックして、[有効]タブに移動します。
  5. Peopleのケバブメニュー をクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除は取り消せません。この連携を再度使用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。
スペースの操作画面

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定 をクリックします。
  2. 左側のメニューで[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. 連携]タブに移動します。

  4. Connect]をクリックして、[利用可能]タブに移動します。利用可能な連携機能がすべて表示されます。
  5. Peopleの[有効にする]をクリックします。
Notes
連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。未完了の設定は、[保留中の処理]に表示されます。

連携を設定するには

リンク先に記載されている手順に従って設定します。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定 をクリックします。
  2. 左側のメニューで[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. 連携]タブに移動します。
  4. Connect]をクリックして、[有効]タブに移動します。
  5. Peopleのケバブメニュー をクリックし、[無効にする]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
機密性の高い処理を実行する際は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックして、連携を有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインし、右上にあるディレクトリーの設定 をクリックします。
  2. 左側のメニューで[アプリ管理]をクリックし、[連携]を選択します。
  3. 連携]タブに移動します。
  4. Connect]をクリックして、[有効]タブに移動します。
  5. Peopleのケバブメニュー をクリックし、[削除]をクリックします。
  6. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除は取り消せません。この連携を再度使用するには、連携を有効にして設定し直す必要があります。

統合UI

連携を有効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックし、続けて[連携]をクリックします。
  3. 上部のタブにある[連携]をクリックします。
  4. 連携先のアプリをクリックし、[利用可能]をクリックします。利用可能な連携機能がすべて表示されたら、[有効にする]をクリックします。
Notes
メモ:連携は、設定が完了した後にのみ有効になります。未完了の設定は[保留中の処理]に表示されます。

連携を設定するには

連携を設定するには、リンクに記載されている手順に従います。

連携を無効にするには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックし、続けて[連携]をクリックします。
  3. 上部のタブにある[連携]をクリックします。
  4. 対象のアプリをクリックし、削除する連携にカーソルを合わせてをクリックし、続けて[無効にする]をクリックします。
  5. 確認メッセージを読み、[無効にする]をクリックします。
Notes
機密性の高い処理を実行する際は、定期的に再認証する必要があります。
後で[有効にする]をクリックすると、連携を再度有効にできます。

連携を削除するには

  1. Zoho Oneにサインインします。
  2. 左側のナビゲーションメニューで[ディレクトリ]をクリックし、続けて[連携]をクリックします。
  3. 上部のタブにある[連携]をクリックします。
  4. 対象のアプリをクリックし、削除する連携にカーソルを合わせてをクリックし、続けて[削除]をクリックします。
  5. 確認メッセージを読み、[削除]をクリックします。
Notes
削除は取り消せません。連携を再度使用するには、もう一度有効にして設定する必要があります。