多要素認証により、組織のセキュリティをさらに強化できます。多要素認証を有効にすると、ユーザーはパスワードだけでなく、2つ目の認証要素を使用して本人確認を行う必要があります。2つ目の認証要素には、
Zoho OneAuthなどの認証アプリ、ハードウェアセキュリティキー(YubiKey)、SMSで送信されるワンタイムパスワードを使用できます。
ユーザーに対して多要素認証を有効にすると、ユーザーは希望する認証方法を設定して本人確認を行うまで、サインインできなくなります。ユーザーが選択できる多要素認証の方法を設定できます。
前提条件
- 組織の所有者
- 組織の管理者