オフィス勤務とリモート勤務機能とは
新型コロナウィルス感染症の拡大をきっかけに、多くの組織でリモートワークが導入されました。5類移行後も、従業員が働く場所を自由に選べるハイブリッドな働き方を進める企業が増えています。Zoho Peopleでは、多様な働き方に対応し、リモート勤務とオフィス勤務を区別して管理できる機能を提供しています。
オフィス勤務とリモート勤務の設定
[設定]→[出退勤]→[オフィス勤務とリモート勤務]の順に移動します。
この画面では、次の設定が可能です。
オフィス勤務とリモート勤務の区別
チェックを入れた方法で従業員が打刻すると、オフィス勤務として記録されます。それ以外の方法は、リモート勤務として記録されます。
たとえば、オフィスに設置された生体認証対応タイムレコーダーによるチェックインをオフィス勤務として設定すると、モバイルアプリからのチェックインはリモート勤務として記録し、生体認証対応タイムレコーダーによるチェックインはオフィス勤務として記録するといった区別が可能です。
アクセスを許可するIPアドレスや場所の範囲を設定することもできます(位置情報の共有が必要)。
表示名のカスタマイズ
[オフィス勤務]や[リモート勤務]の表示名をカスタマイズできます。変更後の表示名は、対象ユーザーの操作画面に適用されます。