
Zoho Peopleの設定で
従業員番号の生成機能を有効にし、番号生成のルールを作成しておくと、候補者を従業員に変換するとき、またはユーザーをZoho Peopleに直接追加するときに、ルールに従って従業員番号を自動的に生成できます。
従業員番号の生成(入社手続き時)
候補者を従業員に変換するとき、またはユーザーをZoho Peopleに直接追加するときに従業員番号を生成するには、以下の手順を実行します。
- [処理]→[入社手続き]→[入社手続きの確認]→[候補者の入社手続きのレポート]→[すべて]の順に移動します。
従業員に変換する候補者を選択します。
[変換処理]のドロップダウンから、[ユーザーを招待する]、[従業員のプロフィール]のいずれかを選択します。
入社手続きのステータスが[未実行]、または[入社手続き完了済み]([ステータス]が[完了])となっている候補者を従業員に変換できます。また、ユーザーをZoho Peopleに直接追加することも可能です。
[従業員番号]の入力欄の横に表示されている[作成する]をクリックします。
複数のユーザーを選択して、一括で従業員番号を生成することもできます。

- 従業員番号の生成ルール(設定画面で設定されているルール)の一覧が表示されます。
- 使用するルールの[作成する]をクリックします。
- 番号の生成に必要な情報を入力し、[保存する]をクリックします。
- 選択したルールが入力欄に表示されます。生成ルールを使用しない場合は、[手動]をクリックして従業員番号を手動で入力します(手動での入力は、ユーザーを1人選択している場合のみ可能です)。
- [完了する]ボタンをクリックして、処理を完了します。
これで、選択したユーザーの従業員番号が生成されます。この番号は、ユーザーがZoho Peopleに従業員として登録されると、その従業員のプロフィール欄に表示されます。

従業員番号の生成(Zoho Peopleにユーザーを直接追加する際)
ユーザーを直接追加する場合は、次の場所からルールに基づいて従業員番号を生成できます。
- [処理]→[従業員情報]→[従業員]→[従業員を追加する]→[招待]

- [設定]→[アカウントの管理]→[ユーザー]→[すべて]→[ユーザーの追加]→[招待]

Zoho One、Zoho Mail、Google Workspace、Microsoft 365からユーザーを一括で招待した場合は、すべてのユーザーに、初期設定で生成される従業員番号が自動的に割り当てられます。この初期設定の番号は、後で別のルールを指定して更新できます。