Microsoft SharePointとZoho Peopleとの連携
Microsoft SharePointとZoho Peopleを連携することで、Zoho Peopleの組織のデータをSharePointのフォルダーに安全にバックアップできます。
利用条件
Zoho People:エンタープライズプラン
Microsoft SharePoint:有料ライセンスのアカウント
機能の概要
- Zoho PeopleでMicrosoft SharePointの連携を設定します。
- Zoho Peopleの画面で[処理]→[データ管理]→[データのバックアップ]の順に移動して、データのバックアップを予約します。詳細はこちらをご参照ください。
データのバックアップ機能は、Zoho Peopleのエンタープライズプランでのみ利用できます。

すでにバックアップが予約されている場合、この連携を設定すると、バックアップファイルのメール送信は実行されなくなります。代わりに、バックアップファイルは指定したSharePointフォルダーに送信され、安全に保存されます。
Microsoft SharePointとの連携の設定
Microsoft SharePointとZoho Peopleの連携を設定するには:
- [設定]→[マーケットプレイス]→[外部サービスとの連携]の順に移動します。
- [Microsoft]セクションの[詳細を表示する]をクリックします。

- [SharePoint]の[管理]をクリックします。

- [データのバックアップ]の[認証]をクリックします。
- Microsoft SharePointアカウントの認証情報を入力して、認証を完了します。
自動的に組織のSharePointフォルダーが表示されます。 - 任意のフォルダーに移動します。ウィンドウ下部に新しいフォルダー名を入力してから右側のボタンをクリックして、保存先として指定します。

バックアップを予約した場合でも、手動でバックアップする([バックアップを取得する]を利用する)場合でも、すべてのバックアップファイルは、指定したSharePointフォルダーに保存されます。 - SharePointのバックアップファイルを表示するには、SharePointフォルダーのリンクをコピーして、ブラウザーで新しいタブを開き、リンクを貼り付けて開きます。

保存先のフォルダーとZoho Peopleのバックアップファイルが表示されます。
・連携を設定したユーザーが無効になったり、管理者権限を持たなくなったりした場合、連携は無効になり、バックアップは実行されません。Zoho Peopleのデータのバックアップを再開するには、連携を削除してから再設定してください。
バックアップ先のSharePointフォルダーの変更
バックアップ先のSharePointフォルダーを変更するには:
- [設定]→[マーケットプレイス]→[外部サービスとの連携]の順に移動します。
- [Microsoft]セクションの[詳細を表示する]をクリックします。
- [SharePoint]の[管理]をクリックします。

- [データのバックアップ]の[フォルダーの変更]をクリックします。
- 新しいフォルダーを選択します。ウィンドウ下部に新しいフォルダー名を入力してから右側のボタンをクリックして、保存先として指定します。
Zoho Peopleのバックアップファイルは、この新しいフォルダーに保存されるようになります。
SharePointのデータバックアップ連携の削除
SharePoint連携を使用したデータのバックアップを削除するには:
- [設定]→[マーケットプレイス]→[外部サービスとの連携]の順に移動します。
- [Microsoft]セクションの[詳細を表示する]をクリックします。

- [SharePoint]の[管理]をクリックします。
- [データのバックアップ]の[連携の削除]をクリックします。
連携を削除すると、Zoho PeopleのバックアップファイルはSharePointに送信されなくなります。これ以降のバックアップファイルは、バックアップを設定した管理者にメールで送信されます。
SharePointフォルダーとの連携や、フォルダーの変更などはすべて
操作履歴に記録されます。