このセクションでは、評価機能の管理者を割り当てたり、権限を設定したりできます。また、評価の各フォームについて、データの権限、項目の権限、インポートとエクスポートの権限、表形式のセクションの権限を設定できます。
管理者の役割を持つユーザーを選択し、評価管理者として設定します。評価管理者は、評価機能の管理権限を持つことになり、評価に関するデータ、レポート、設定のすべてにアクセスできます。それ以外の管理者は、評価機能の管理権限がなくなり、新たに選択したZoho Peopleの役割が割り当てられます。
評価タブの管理者を設定するには:
- [設定]→[評価]→[権限]→[評価管理者]の順に移動し、[タブ管理者]を有効にします。

- [[評価]タブの管理者]項目で、評価管理者にする管理者ユーザーを選択します。
- [既存の管理者に対する役割を選択する]で、評価管理者以外の管理者に割り当てる役割を選択します。
特定のユーザーに対する、継続的評価/評価データへのアクセス権限
特定の従業員に対して、継続的評価データ、評価データ、評価レポートへのアクセス権限を付与することもできます。
設定するには、[選択したユーザーに対してのみ、評価のデータやレポートへのアクセスを許可する]を有効にして、データとレポートへのアクセス権限を各ユーザーに割り当てます。
[独自の管理者を追加する]の機能を使用すると、従業員フォームの項目からユーザー(例:従業員のサブの上司、メンター、評価のファシリテーター)を選択し、追加できます。
直属の上司に対して、部下の評価履歴へのアクセス権限を設定することもできます。この設定により、業績評価などの各種評価が表示可能になります。