チームでのコミュニケーションを円滑に行うために、Zoho ProjectsとSlackを連携できます。プロジェクトの更新内容をSlackのフィードに送信して、プロジェクトの更新内容を管理できます。プロジェクトの更新内容と会話をまとめて管理できるため、プロジェクト管理を効率的に行えます。Slack連携は、Zoho Projectsのすべてのプランで利用できます。
Zohoサービス連携のアクセス権についての詳細はこちらをご参照ください。
SlackをZoho Projectsアカウントに連携すると、チームでの共同作業をより円滑に行えます。会話を整理し、プロジェクトの更新内容をSlackで確認できるため、プロジェクトを開始から完了まで効率的に管理できます。
SlackとZoho Projectsの連携により、Slackチャンネルでプロジェクトの更新を通知できます。Zoho Projectsとの連携を有効にするには、次の簡単な手順を実行します:
Slackワークスペースでポータルを利用できるようにするには
Slackチャンネルにプロジェクトの更新を送信するには:
スラッシュコマンドを使用すると、SlackからZoho Projectsのプロジェクトにマイルストーン、タスクリスト、タスク、課題、ステータスを追加できます。
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スラッシュコマンド |
機能 |
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/setportal |
Zoho Projectsのポータルとの接続を設定します。 |
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/createmilestone |
プロジェクトにマイルストーンを追加します。 |
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/createtasklist |
プロジェクトにタスクリストを追加します。 |
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/createtask |
プロジェクトにタスクを追加します。 |
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/createbug |
プロジェクトに課題を追加します。 |
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/createstatus |
独自のステータスを作成します。 |

例:
「マーケティング」というプロジェクトにタスク、課題、ステータスを追加するとします。Slackで次のスラッシュコマンドを使用します。
アクセス権が取り消されると、Slackアカウントを再認証するためのエラーメッセージが表示されます。
トラブルシューティング方法
Slackを再度利用するには、連携を再設定する必要があります。