課題の管理

課題の管理

 課題のインポート  

Zoho Projectsでは、JIRA や ServiceNow など、他の課題管理システムから課題を簡単にインポートできます。課題をインポートする際は、まず現在の課題管理システムから、対応可能なファイル形式で課題をエクスポートし、Zoho Projects にインポートすることをおすすめします。インポート可能なファイル形式は、CSV、XLS、XLSX です。課題をインポートするには、以下の手順に従います。
  1. 画面左側のメニューの[最近のプロジェクト]セクションまたは[プロジェクト]タブからプロジェクトを選択します。
  2. 上部メニューの[課題]をクリックします。
  3. 画面右上の (詳細)アイコンをクリックして、[課題をインポートする]を選択します。
  4. ファイル形式(XLS/XLSXまたはCSV)を選択します。
  5. ファイル選択の項目欄で、[ファイルはこちらにドラッグするか添付ください]をクリックし、ファイルを選択します
  6. [続ける]をクリックします。
  7. 標準項目の一覧と、インポートファイル内の列を関連付けます。
  8. 同じ値を複数の項目に関連付けた場合は、警告メッセージが表示されます。
  9. 日付の形式を選択します。
  10. [インポートする]をクリックします。
  11. 確認画面が表示され、インポート完了後に[課題]タブに移動します。
メモ
インポートした課題は、一覧で表示されます。インポート処理が完了すると、通知メールが送信されます。
課題データは、CSV、XLS、XLSXのいずれかの形式でのみインポートできます。
  

 課題のエクスポート 

課題をXLSまたはCSVファイルにエクスポートし、別のプロジェクトにインポートできます。
  1. 画面左側のメニューの[最近のプロジェクト]または[プロジェクト]タブから該当するプロジェクト選択します。
  2. 上部メニューの[課題]をクリックします。
  3. 画面左上の (詳細)アイコンをクリックし、[課題をエクスポートする]を選択します
  4. インポートする[独自のデータ一覧]を選択します。
  5. ファイル形式の種類(XLSまたはCSV)を選択します。
  6. 項目を[使用可能]列から[選択済み]列に移動するには、該当項目にカーソルを合わせて、(右矢印)アイコンをクリックします。
  7. [選択済み]列から項目を外すには、該当項目にカーソルを合わせて、(左矢印)アイコンをクリックします。
  8. [エクスポートする]をクリックします。
  9. ファイルを暗号化する場合は、ポップアップで[はい]をクリックします。暗号化しない場合は、「いいえ」をクリックしてファイルをダウンロードします。
  10. ダウンロードが完了すると、画面右下にダウンロードリンクが表示されます。

 クライアントの権限 

  1. 画面右上の (設定)アイコンをクリックします。
  2. クライアントの権限]画面に移動するには、[課題設定]をクリックします。

 変更セット 

GitHub、Gitea、GitLab、Bitbucketなどのソフトウェア開発/ソースコード管理サービスとZoho Projects を連携させることで、コードのプッシュやコミット時のメッセージが、Zoho Projects内の対応する課題に自動的に反映されます。これにより、開発作業と課題管理を一元化できます。詳細はこちら

変更セットの表示

  1. 該当するプロジェクトに移動し、画面上部の[課題]クリックします。
  2. 画面右上の  (詳細)アイコンをクリックし、[変更セット]クリックします。
メモ
変更の適用中に課題IDを指定することで、コミットメッセージがZoho Projects上の課題と自動的に関連付けられます。
構文[#ISSUEID]の後に、コミットメッセージを記述します。
例:[#EPI19]メモリーリークの問題を解決しました。変更セット ID「EPI19」に対応する課題に自動的に関連付けられます。
複数の課題に同時に関連付ける場合、課題IDをコンマで区切ります。
例:[#EPI19,#EPI20]データべース名を変更しました。

関連情報
ヘルプへ戻る
チームへの課題の割り当て
課題のデータ一覧
課題に関するリモートサポート