Github連携

Github連携

Github の連携により、リポジトリをホストして、ソースコミットを参照したり、コードを変更したりできます。また、 Zoho Projects内 Github のリポジトリで実施されたすべての変更を確認できます。

この機能を利用できるプラン: プレミアム プランと エンタープライズ プラン

  Zoho ProjectsのWebhookのURLのコピー

特定のプロジェクトとGithubを関連付けるには、Zoho Projectsの Webhook のURLをコピーする必要があります。

  1.     (設定) > [開発者向け情報] > [サービスフック]を開きます。
  2. [Github連携] からWebhookのURLをコピーして、GitHubに貼り付けます。



GithubでのZoho Projects用Webhookの設定

  1. Github に自分の認証情報でログインします。
  2. 対象のリポジトリを選択します。
  3. [Settings](設定) をクリックして、左のパネルから [Webhooks] をクリックします。
  4. [Webhookの追加] をクリックして、URLを貼り付けます。



Githubでのソースコミットの編集

  1. Github に自分の認証情報でログインします。
  2. 対象のリポジトリを選択します。
  3. 編集するソースファイルを選択します。
     


  4. [Edit](編集) をクリックして、対象のコードを編集します。
  5. 必要に応じて、 [Commit changes](コミットの変更) で詳細を編集します。



  6. [Commit changes](コミットの変更) をクリックして、コミットの変更を保存して、送信します。

  Zoho Projectsでのコミット履歴の表示 

  1. [プロジェクト] で、対象のプロジェクトを選択して、上部バーの [課題] をクリックします。
  2. リストビュー で、対象の課題をクリックして、詳細ページを開きます。
  3. [チェンジセット] タブをクリックして、コミットの変更履歴を表示します。 

  Zoho Projectsのすべてのチェンジセットの表示

  1. [プロジェクト] で、対象のプロジェクトを選択して、 [課題] をクリックします。
  2. アイコンをクリックしてから [チェンジセット] をクリックし、プロジェクトのすべてのチェンジセットを表示します。
  • Githubで変更をコミットする際に課題IDを指定すると、コミットメッセージは Zoho Projects の特定の課題に自動的に関連付けられます。
  • 構文:[#ISSUEID] に、コミットのメッセージが続きます。
  • 例:[#EPI19] メモリーリークの問題を解決しました。これは、チェンジセットID EPI19の課題に関連付けられます。
  • 複数の課題を関連付けるには、課題IDをコンマで区切ります。
    例: [#EPI19,#EPI20] データべース名を変更しました。

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