Zoho Projectsにおける日時に基づくワークフロールール

Zoho Projectsにおける日時に基づくワークフロールール

Zoho Projectsのワークフロールールは、処理の実行条件と内容を指定することで、必要なタイミングでタスクを実行できます。また、日時や時刻に基づいてルールの実行スケジュールを整理できます。ワークフロールールのスケジュールを設定すると、繰り返しや定期的な業務を自動化でき、手作業によるミスの削減や業務効率の向上につながります。  さらに、時間やタイミングが重要な業務を予定通りに実行することで、基準やコンプライアンス遵守にも役立ちます。

プロジェクトタブからの日時に基づくルールの作成

  1. 画面左側のメニューの[プロジェクト]タブをクリックします。
  2. 画面右上の[自動化]をクリックし、[新しいワークフロールール]をクリックします。
  3. ルールの件名を入力し、[日時に基づく]を選択します。
  4. 実行スケジュールの期間を設定します。
    ワークフロールールのスケジュールは、タイミング、頻度、繰り返し回数の上限から該当項目を選択して設定できます(繰り返し回数の上限は該当プロジェクトにのみ適用され、ワークフロールールの実行回数そのものを制限するものではありません)。
  5. レイアウトを選択します。
    日時に基づく条件は、すべてのレイアウトに適用できません。特定のレイアウトにのみ適用できます。
  6. 条件を追加するには、[+条件を追加する]をクリックします。
  7. 該当する処理を選択します。
  8. [ルールを保存する]をクリックします。

設定画面からの日時に基づくルールの作成

  1. 画面右上の (設定)アイコンに移動します。
  2. 設定画面で、[自動化]→[ワークフロールール]の順に移動します。
  3. [新しいワークフロールール]をクリックします。
  4. [日時に基づく]を選択します。
  5. レイアウトを選択します。
    日時に基づく条件は、すべてのレイアウトに適用できません。特定のレイアウトにのみ適用できます。
  6. 条件を追加するには、[+条件を追加する]をクリックしす。
  7. 該当する処理を追加し、[ルールを保存する]をクリックします。
メモ
  1. 日時に基づく条件を作成する時、[すべてのレイアウト]は選択できません。選択できるのは特定のレイアウトのみです。ワークフロールールを作成するための日時の項目を含む初期設定のレイアウトもあります。
  2. アーカイブしたプロジェクトを有効なステータスに移行すると、ワークフロールールが再び適用されます。また、[繰り返しの終了]に表示される実行回数は、前回終了時の回数から引き続き計算されます。

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プロジェクト用のワークフロールール(自動処理ルール)の設定