開発者向け情報

開発者向け情報

このセクションから、ZSCキーへのアクセス、サービスフックの取得、拡張機能の作成、APIアクセスの有効化ができます。

APIアクセス

  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。
  2. [開発者向け情報] > [APIとモバイルアクセス] に移動します。
  3. チェックボックスを選択し、[APIのアクセス]を有効にして、 [更新する] をクリックします。 APIのアクセスを有効にすると、外部サービスからポータルに接続してデータにアクセスできるようになります。モバイルアクセスを有効にすると、ユーザーはZoho Projectsのモバイルアプリ(Android版/iOS版)をダウンロードして使用できるようになります。

ZSCキーの管理

  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。
  2. [マーケットプレイス] > [開発者向け情報] に移動します。 
  3. 左パネルの [ZSCキー] をクリックします。
  4. 外部サービスでアカウントを認証するため、[ZSCキー]と[メールアドレス]をコピー&ペーストします。
  5. また、ZSCキーを使用して、他のZohoサービスに保存されている連絡先をインポートすることができます。 


サービスフック

この機能を利用できるプラン: プレミアム プランと エンタープライズ プラン
  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。

  2. [マーケットプレイス] > [開発者向け情報] > [サービスフック]  に移動します。  

  3. ドロップダウンから、対象のプロジェクトを選択します。

  4. 関連するサービス用のサービスフックをコピーします。



  5. [トークンの再生成] をクリックすると、新しいサービスフックを生成できます。

サービスフックを使用すると、外部アプリに接続できます。これらの連携を設定するためのサービスフックの使用方法の詳細については、各ヘルプページをご参照ください。 

拡張機能の作成

拡張機能を使用すると、サービスに 機能を追加でき、外部サービスとの連携が容易になります。Zoho Projectsに独自の外部ツールの機能を追加することで、より便利に活用できます。

  1. 画面右上の  アイコンをクリックします。  

  2. [マーケットプレイス] > [開発者向け情報] > [拡張機能の作成]   に移動します。   
  3. [開発者ガイド] をクリックすると、クラウドの編集画面を使用した新しい拡張機能の作成方法を参照できます。

  4. [開発者モードの有効化]をクリックすると、ページが自動更新された後、開発者モードが有効になります。



関連情報
ユーザーのインポート
開発者ガイド
外部アプリ連携
Zohoサービス連携
Google連携
Bitbucket連携
Github連携 
Gitea連携 
Gitlab連携