ユーザーの階層
ユーザーの階層
Zoho Projectsでは、
役割に基づいて階層を作成し、ユーザーに対して上司を割り当てることができます。
利用条件:最新の
エンタープライズ
プラン、Zoho One、Zoho CRM Plusのユーザー。
メリット
階層に基づいて工数表を承認できます。
特定のユーザーの上司の詳細を表示できます。
ユーザーの階層を有効にする
画面右上の
アイコンをクリックします。
[ポータル設定]
→
[ユーザーの階層]
タブをクリックします。
[ユーザーの階層を有効にする]
スイッチをオンにします。
ユーザーの階層の設定
画面右上の
アイコンをクリックします。
[ポータル設定]→[設定]
をクリックして、
[ユーザーの階層]
タブを選択します。
[ユーザーの階層を有効にする]
スイッチをオンにします。
[CSVファイルをインポートする]
をクリックします。
アップロードするファイルを選択して
[続ける]
をクリックします。
こちらをクリック
すると、CSVファイルのサンプルをダウンロードできます。
ユーザーの階層の表示
画面右上の
アイコンをクリックします。
[ユーザー管理]
→
[ポータルユーザー]
をクリックします。
右上の
[ツリー]または[グリッド]
を選択します。
[ツリー]への切り替えボタンは、[ポータル設定]→[設定]→[ユーザーの階層]タブで、ユーザーの階層を有効にしていた場合に表示されます。
CSVファイルで役割が記載されていないユーザーは、ポータル所有者の直下に関連付けされます。
関連情報
権限と役割
ポータルユーザー
クライアントユーザー