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ワークフローページでは、自動化を実装し、業務を効率化して、組織全体の効率を高めることができます。ルールと接続を設定することで、さまざまなタスクを自動化し、Zoho Quartzを他のZohoサービスや外部のサードパーティサービスと連携できます。たとえば、Quartzに新しいフィードバックが送信されるたびに、ヘルプデスクソフトウェアでチケットを作成できます。
利用条件
この機能は、Quartzワークスペースの管理者が利用できます。この機能は、すべてのDC(US、EU、IN、AU、CN、JP、SA、CA)で利用できます。
概要
Zoho Quartzには強力な自動化機能が備わっています。定義したイベントをきっかけにルールを実行し、サードパーティツールで特定のアクションを実行するように設定できます。Zoho Quartzでは現在、次のサービスとの接続に対応しています。
- Zoho BugTracker
- Zoho Cliq
- Zoho Creator
- Zoho Desk
- Zoho Mail
- Zoho Projects
- Zendesk
- Jira Cloud
ビジネスユースケース
組織内のコミュニケーションにZoho Cliqを使用しているとします。Zoho QuartzとZoho Cliqを連携すると、新しいフィードバックが送信されるたびに、チームのチャンネルに自動メッセージを投稿するように設定できます。これにより、チーム全体で情報を把握でき、顧客からのフィードバックにすばやく対応できるため、対応力とサービス品質が向上します。
ワークフローの操作
このセクションには、ワークフロールール、接続、ワークフローログの3つの主要な要素があり、自動化プロセスを効率的に管理、監視できます。
ワークフロールール
ルールの作成手順。
- [ルールを作成]ボタンをワークフローページでクリックします。
ルールの種類は、[ワークスペース]と[プロジェクト]の2つです。必要なオプションを選択します。
- ルールの詳細セクションに移動します。ここで、次の情報を入力します。
[ルール名] - ルールの名前を入力します。
[説明] - ルールの目的について簡潔な説明を入力します。
[実行タイミング] - ルールを実行する条件を選択します。 [プロジェクト]:プロジェクトルールを設定する場合は、必要に応じて、すべてのプロジェクトに適用するか、特定のプロジェクトのみに制限するかを選択できます。

[次へ]をクリックします。
- 条件セクションで、ルールを有効にするタイミングを指定します。ルールは、すべてのケースに適用することも、特定の条件を満たす項目に適用することもできます。後者を選択した場合は、ルールを実行する条件を定義するために、項目、演算子、値を指定する必要があります。[次へ]をクリックします。
- アクションセクションに移動します。ここで、[アクションを追加]をクリックし、Jira Cloud、Zendesk、Zoho BugTracker、Zoho Deskなどのサードパーティツールで実行するアクションを設定します。

メモ:各サービスによって、実行できるアクションは異なります。

- ドロップダウンメニューから必要な接続を選択します。新しい接続を作成する必要がある場合は、[新しい接続]ボタンをクリックします。
- アクション名を入力し、[次へ]をクリックします。
- 次のポップアップで、外部サービスまたはZohoサービスで実行するアクションを設定できます。また、左側に表示されるさまざまな変数を使用してカスタマイズすることもできます。これらの変数を使用すると、特定の要件に合わせてアクションを柔軟に調整できます。
接続
接続を作成して、サードパーティサービスやZohoサービスとの連携を設定できます。Zoho Quartzで発生する特定のイベントに基づいて外部サービスでアクションを実行するには、接続が必要です。さまざまなZohoサービスやサードパーティサービスとのシームレスな連携により、接続を簡単に作成してワークフローを強化できます。
- [接続を追加]をクリックして開始します。
- アプリケーションの選択セクションで、連携するサービスを選択します。
- 接続を作成ページに移動します。ここで次の情報を入力します。
[接続名]:接続の名前を入力します。
[アクションの選択]:接続に含めるアクションを選択します。すべてのアクションを含めることもできます。

- 接続の認証ページに移動します。ここで、適切な認証情報を使用して認証を行う必要があります。完了すると、接続が正常に作成されます。
ワークフローログ
ワークフローログには、Zoho Quartz内で実行されたすべてのワークフローに関する包括的なデータが保持されます。これらのログには重要な詳細が記録され、ワークフローのパフォーマンスを監視、トラブルシューティング、最適化するための有益な分析情報を得られます。
ワークフローログセクションでは、次の情報を表示できます。
- ルール名:実行されたワークフロールールの名前です。
- 実行時刻:ルールが実行された正確な時刻です。
- 所要時間:ルールの実行にかかった時間です。
- ステータス:ルールの現在の実行ステータスです。待機中、失敗、完了のいずれかです。
また、次のようなさまざまな期間に基づいて、ワークフローログを並べ替えできます。
- 過去30日間
- 今日
- 昨日
- 特定の日付
- カスタム範囲
さらに、実行ステータスでフィルターして、すべて、待機中、完了、失敗に分類されたログを表示できます。
- Quartzの概要
- Quartzでの動画の録画
- フィードバック
- プロジェクト
- ユーザー
- ポータル
- 設定