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要点
Zoho Quartzの[設定]ページでは、ワークスペースの管理に必要な主要設定を一元的に管理できます。これらの設定により、管理者は組織の要件に合わせてZoho Quartzの動作をより細かく制御できます。
利用条件
この機能は、Quartzワークスペースの管理者が利用でき、すべてのDC(US、EU、IN、AU、CN、JP、SA、CA)で利用できます。
概要
Zoho Quartzの[設定]ページでは、管理者がワークスペース名などの基本情報を設定し、組織固有のAPIキーを確認できます。また、ユーザー管理のためにプロジェクト管理者権限を有効にしたり、フィードバックがごみ箱に移動されるまでの保持期間を設定したりできます。
設定の操作
[設定]ページには、[ダッシュボード]メニューの[設定]をクリックしてアクセスできます。
このページには、次の設定があります。
- [ワークスペース名]:この項目では、ワークスペースの名前を設定または更新し、組織のアイデンティティに合わせることができます。
- [ワークスペースAPIキー]:この一意のキーは、外部アプリケーションやサービスとの連携に必要です。このキーはシステムによって生成され、変更できません。
- [プロジェクト管理者権限]:このオプションを有効にすると、組織ユーザーをプロジェクトに追加する権限をプロジェクト管理者に委任でき、プロジェクト内のユーザー管理がよりスムーズになります。この分散型のユーザー管理により、上位管理者の介入を減らし、組織内のプロセスを効率化できます。
- [保持期間]:フィードバックが自動的にごみ箱に移動されるまで、Quartzワークスペース内に保持される期間を管理できます。この柔軟性により、組織のニーズに応じてデータ保存を管理できます。初期設定では、フィードバックは無期限に保存されますが、保持期間を1か月、2か月、3か月、6か月、または無期限に調整できます。また、[プロジェクト]ページで特定のプロジェクトにカスタム保持期間を設定することもできます。詳細はこちら
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