アプリケーションモジュールの有効化

アプリケーションモジュールの有効化

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応募タブは、求人への応募を効率的に追跡、管理するための機能です。スムーズに移行できるよう、応募タブを有効にした後に操作画面がどのように変わるかを確認できる新しいテスト環境を用意しました。

応募タブとは
応募タブでは、候補者が求人に応募するたびにデータが作成されます。たとえば、候補者が今日求人「A」に応募し、数か月後に求人「B」に応募した場合、同じ候補者に対して2件の応募データが別々に作成されます。Zoho Recruitで応募タブの詳細はこちら

利用可否

新規登録ユーザー
応募タブは標準で利用できます。

既存ユーザー
応募タブは現在、有効化できます。ただし、有効にすると、候補者の採用ステップや応募タブ自体を含め、操作画面が大きく変更されます。

応募タブを使用するメリット

応募の追跡
求人ごとの応募ステータス、やり取り、履歴を正確に追跡できます。

効率的なワークフロー
ワークフローを効率化し、応募の管理と処理をより簡単にします。

体系的な管理
候補者データを包括的かつ整理された方法で管理できます。

追跡と分析の強化
追跡、分析、コミュニケーション、コンプライアンス、レポート作成、ワークフローの効率性、候補者体験全体を向上させます。

テスト環境

スムーズに移行できるよう、テスト環境を作成しました。これにより、本番アカウントで有効にする前に、既存データを使用して応募タブを確認できます。テストアカウントを使用すると、次のことができます。
  1. 操作画面の変更内容を把握する
  2. 新機能に慣れる
  3. 本番アカウントに影響を与えずにタブをテストする

テスト環境で利用できるデータ

  1. データの複製:
    本番アカウントのすべてのタブから、直近のデータ10,000件がテスト環境に複製されます。
  2. 複製されるタブ:
    次のタブが複製されます:[クライアント]、[連絡先]、[求人]、[候補者]、[面接]、[メモ]、[タスク]、[予定]、[提出]、[レビュー]、[内定通知]、[紹介]、[活動ログ]。候補者と求人の関連付けは、応募タブに含まれます。
Notes
メモ:テスト環境で行った変更(ブループリント、メールテンプレートなど)は本番アカウントに反映されないため、本番アカウントには影響しません。

テスト環境での応募タブの有効化

Warning
重要なお知らせ
  1. このオプションは、インドヨーロッパ米国地域のスタンダードプランおよびプロフェッショナルプランのユーザーのみ、標準で利用できます。
  2. エンタープライズプランのユーザー、または別の地域のユーザーで、応募タブを有効にしたい場合は、support@zohorecruit.comまでお問い合わせください。
  1. [設定]→[カスタマイズ]→[応募タブを試す]に移動します。

  2. 詳細を入力し、[テスト環境で応募タブを作成する]をクリックします。

  3. 作成処理には、データ量に応じて最大1時間かかります。

  4. 完了したら、[応募タブのテスト環境に移動]をクリックして使用を開始します。

  5. これがテスト環境です。上部のラベルで確認できます。

Notes
メモ:応募タブの申請が開始、完了した場合など、この進捗はすべて該当するユーザーにメールで通知されます。

メインアカウントでの応募タブの有効化

テスト環境で問題ないことを確認したら、本番アカウントで応募タブを有効にできます。
  1. Zoho Recruitのアカウントで、[設定]→[カスタマイズ]→[応募タブを試す]に移動します。
  2. [このアカウントで応募タブを有効にする]をクリックし、希望する日時にデータ移行を予約します。

Notesメモ。
  1. テスト環境が作成されると、[応募]タブを試用し、本番アカウントで有効にできる期間は最大30日間です。
  2. 30日以内に有効にしなかった場合、有効化するにはsupport@zohorecruit.comにお問い合わせください。

応募機能

[応募]タブを有効にすることでテスト環境に表示される変更は次のとおりです。
[応募]のサブタブ:[候補者]タブの下に、[応募]タブというサブタブが表示されます。(Zoho Oneユーザーの場合、[応募]は独立したタブとして表示されます。)
  1. 個別の応募データ
    応募した候補者、または候補者と求人の関連付けごとに、Zoho Recruitで個別の応募データが作成されます。たとえば、Sallyさんが異なる履歴書で2件の異なる求人に応募した場合、[応募]タブ内に2件の個別の応募またはデータとして追加されます。
  2.  採用プロセスの最新情報
    採用プロセスに新しく追加されたステージは、採用済み、不採用、アーカイブ、内定(企業の人事ユーザー向け)です。

 移行の比較:既存バージョンと新しいバージョン

現在のバージョン
[応募]タブを含む新しいバージョン

  1. 関連付けられている候補者を確認するには、ユーザーは各求人間を移動する必要があります。
  1. [応募]タブのページでは、求人を基準に応募をフィルターし、すべての候補者の詳細を1つのページで表示できます。
  1. 求人に10件の応募があり、そのうち1件が選択された場合、ユーザーは、選択も不採用もされていない残り9件の応募に対して、通知を送信したりワークフローを実行したりできません。
  1. 新しいバージョンでは、選択も不採用もされていないすべての応募が、採用プロセスのアーカイブという新しいステージに移行します。このステージにより、Zoho Recruitで候補者のステータスを更新するメールを送信したり、ワークフローを実行したりでき、候補者体験全体の向上につながります。
  2. 詳細については、こちらの動画を参照してください
  1. 現在、対応可能または対応中の候補者をフィルターして検索するのが難しい場合があります。
  1. 今回の更新で候補者ステージを導入しました。新規、対応中、採用済み、不採用、対応可能など、ユーザーはいつでも任意の候補者のステージを確認できます。
  2. 詳細については、次のリンクを参照してください。
    1. 候補者ステージとは?
    2. 例で理解する候補者ステージ
  1. 1人の候補者からの応募数は、候補者の詳細ページでのみ表示できます。
  1. [候補者]タブに、[応募数]という新しい項目を導入しました。
  2. 詳細については、こちらの動画を参照してください
  1. 応募ステージは、候補者の詳細ページ内でのみ確認できます。
  1. 採用プロセスが独立した項目になったため、ブループリント、ワークフロー、応募の一覧などでフィルターとして使用できます。
  1. 候補者が採用情報サイトから求人に応募すると、ステータスが関連付けられます。
  1. 新しいバージョンでは、採用情報サイトから応募した候補者の応募ステータスが応募済みに変更されます。
  1. 現在のバージョンでは、最新の求人への応募に含まれる候補者の履歴書のみが表示されます。
  1. 新しいバージョンでは、候補者が送信した各応募ごとの履歴書が表示されます。
  2. たとえば、Davidさんが2つの異なる履歴書で2つの異なる求人に応募したとします。両方の履歴書は、それぞれの応募から確認できます。