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[重要]有効化の前にお読みください
Apply Connectを利用するには、人材派遣の顧客には自動求人投稿(旧称:Job Wrapping)が必須です。人材派遣以外の顧客にも推奨されます。有効化の手順を開始する前に、正しく設定されていることを確認するため、次の手順をお読みください。
- 自動求人投稿がまだ有効になっていない場合は、以下の手順に従ってください。
- まず、このページの手順に従って、RecruitでApply Connectを有効にします。
- 24時間待ってから、LinkedIn Recruiterで自動求人投稿を有効にします(サポートについてはこちらのガイドを参照してください)。
メモ:24時間待つことで、求人がApply Connect API経由で同期され、その時点で自動求人投稿の要求を完了できます。
⚠️ ATSでApply Connectを有効にする前に、自動求人投稿を有効にしないでください
- 自動求人投稿が有効になっている場合は、以下の手順に従ってください。
- まず、このガイドの手順に従って、RecruitでApply Connectを有効にします。
- 次に、ATS APIソースの接続ステータスが「投稿が有効」であることを確認します(こちらのガイドの7ページを参照)。
- 接続されている場合は、手動で作成した求人を終了できます。これにより、求人の重複を防ぎ、すべての求人でApply Connect経由の応募をRecruitに直接集約できます。
リアルタイムの応募者インサイトにより、適切な人材をより効率的に見つけ、Apply Connectで優れた候補者体験を提供できます。Zoho Recruitで作成した求人はリアルタイムでLinkedInに投稿され、LinkedInのかんたん応募機能により、求職者はLinkedInを離れずに求人へ応募できます。
LinkedIn Recruiterのシートがある場合、Zoho Recruitで候補者のハイライトを確認できます。LinkedInプロフィールと求人投稿との適合状況をリアルタイムで把握できるため、チームはより的確な判断を行えます。
重要なお知らせ。
すべてのZoho Recruitユーザーは、追加費用なしでApply Connectにアクセスできます。また、LinkedInに求人の投稿を行い、LinkedInのかんたん応募経由で応募者を受け取ることができます。
ただし、「応募者のハイライト」や「応募者の通知」を含むApply Connectの全機能は、LinkedIn Recruiter(Corporate)およびLinkedIn Recruiter Professional Services(RPS)のユーザーのみが利用できます。これらの機能は、LinkedIn Recruiter Liteユーザーは利用できません。
LinkedInでは、人材紹介会社または人材派遣会社の求人をLinkedIn上に表示するには、Job Slotsにプロモーションする必要があります。詳細については、LinkedInのサポート記事こちらを参照してください。
確認事項
Recruitで連携を有効にできるよう、次の要件を確認してください。必要に応じて、社内ITチームにサポートを依頼してください。
- LinkedIn RecruiterとZoho Recruitの両方で管理者権限があることを確認してください。
- LinkedIn Recruiterアカウントを使用している場合は、LinkedInで採用管理者(検索担当者)権限が必要です。関連情報Recruiterにおけるユーザーのライセンスと権限。
- ご利用のRecruiterのダッシュボード名と契約IDを確認しておきます。ダッシュボード名とIDを確認するには、Recruiterのホーム画面でプロフィールの写真にカーソルを合わせます。関連情報Recruiterの契約IDを確認する
- Microsoft Edge、Firefox、Chromeなど、対応しているインターネットブラウザーを使用します。
- シークレットまたはプライベートブラウザーのウィンドウを使用します。
- サードパーティCookieまたはクロスサイト追跡をブロックする設定を無効にします。サポートが必要な場合は、社内ITチームにお問い合わせください。
- 現時点では、LinkedInのApply Connectは英語でのみ利用できます。つまり、応募フォームのすべての項目、事前スクリーニングの質問、求人の詳細などは英語である必要があります。
- 複数の契約がある場合は、契約ごとに以下の手順を繰り返す必要があります。
有効化チェックリスト
Zoho RecruitでApply Connectを有効にする前に、LinkedInが定める以下の利用資格要件を確認してください。
- Apply Connectを有効にしている場合、LinkedInに求人を投稿するすべてのZoho Recruitのアカウントで利用できますが、以下の制限があります。
- LinkedInに基本求人を投稿するには、人材紹介会社または人材派遣会社に分類されていない必要があります。
- LinkedInとのRecruiter契約がなく、かつ人材紹介会社または人材派遣会社ではない場合、かんたん応募が有効な求人を送信できます。
- 有効なLinkedIn Recruiter契約がある場合、ATS内のプロフィールウィジェットや応募者の通知など、追加のApply Connect特典を利用できます。
- セルフサービスのLinkedIn求人投稿ユーザーである場合、またはRecruiter Liteを使用している場合、Apply Connectは有効にできません。
1.LinkedInのApply Connectを有効にするには
メモ:有効化の手順は、LinkedIn Recruiterのサブスクリプションによって異なります。
Zoho RecruitのアカウントでLinkedInのApply Connectを有効にするには、以下の詳細手順に従ってください。
Zoho Recruitで、[設定]→[求人サービス連携]→[Quick Apply]に移動し、LinkedInのApply Connectを有効にします。

- 有効化の手順は、LinkedIn Recruiterの購入プランによって異なります。ポップアップウィンドウで、次を選択します。
- LinkedIn Recruiter:現在LinkedIn Recruiterのアカウントを使用している場合。
- LinkedIn Basic:現在LinkedIn Recruiterのアカウントを使用していない場合。

- LinkedInの求人利用規約に同意することを確認するには、チェックボックスをオンにし、[続ける]をクリックします。
1.ALinkedIn Recruiterのアカウントを使用した連携の設定
有効にしてアカウントの種類を選択すると、LinkedInのオンボーディングウィジェットがポップアップとして表示されます。
- 表示されたウィジェットで、LinkedInアカウントにサインインします。

- Zoho RecruitにリンクするLinkedIn契約を選択します。

- [連携を選択]をクリックし、[Apply Connect]のチェックボックスをオンにします。

- [応募者への通知]オプションはLinkedIn Recruiterユーザーのみ利用できる点に注意してください。

- [変更内容を保存する]をクリックします。

- これで、Zoho RecruitのアカウントでLinkedInのApply Connectが有効になります。

1.BLinkedIn Recruiterのアカウントを使用しない連携の設定
- 現在LinkedIn Recruiterのアカウントを使用していない場合でも、求人の投稿とLinkedIn応募を許可するために、Apply Connectを有効にして使用できます。

- これで、Zoho RecruitのアカウントでLinkedInのApply Connectが有効になります。

- LinkedIn Recruiterを購入していない場合は、LinkedInのかんたん応募のみ使用できます。応募者のハイライトと応募者への通知を使用するには、LinkedIn Recruiterを購入し、連携を再度有効にしてください。
2.次の手順
手順1:LinkedIn求人サービスの有効化
LinkedIn PremiumまたはLinkedIn Basicをすでに有効にしている場合は、この手順は無視して次に進んでください。まだ有効にしていない場合は、ヘルプ記事の手順に従って、LinkedInを求人サービスとして有効にしてください。詳細はこちら LinkedIn Basic| LinkedIn Premium
手順2:LinkedInでの求人の公開
3.Apply Connectでできること
3.ALinkedInのかんたん応募(候補者向け)
Apply Connectを使用すると、LinkedInに投稿したすべての求人に[かんたん応募]ボタンが表示されます。設定済みの応募フォームがLinkedIn内に表示されるため、応募途中の離脱を減らせます。
さらに、事前アセスメントもリダイレクトなしで実施されるため、すべての応募者にシームレスな体験を提供できます。
3.BLinkedIn応募者への通知(候補者向け)
Zoho Recruitで[候補者]タブから候補者のLinkedInハイライトまたはLinkedInの完全なプロフィールを表示すると、その候補者に応募が閲覧されたことが通知されます。これにより、候補者は応募状況を把握でき、透明性のある採用プロセスを確保できます。
3.CLinkedInの応募者ハイライトと完全プロフィールのプラグイン(採用担当者向け)
求職者が求人に応募すると、その詳細はZoho Recruitのアカウントの[候補者]タブに自動的に追加されます。応募した各候補者には、一覧表示ページに[LinkedInプロフィールのハイライト]ボタンが表示されます。
Zoho Recruit内からLinkedInの完全なプロフィールを直接表示することもでき、候補者の経歴や職歴をより詳しく把握できます。
4.特定の求人に対するApply Connectの無効化
LinkedInに求人を公開したいものの、その求人だけはApply Connectを有効にしたくない場合があるとします。このような場合に備えて、公開時に特定の求人でApply Connectを無効にできるチェックボックスが用意されています。
特定の求人でApply Connectを無効にするには。
- 求人に移動し、[公開する]アイコンをクリックします。
- 求人サービスとしてLinkedIn PremiumまたはLinkedIn Basicを選択します。
- ポップアップで下にスクロールし、[この求人でLinkedInのApply Connectを無効化]チェックボックスをオンにします。

- [保存]をクリックし、求人の公開を続けます。
トラブルシューティングのヒント
- Zoho Recruitで連携の設定に問題がある場合は、以下のトラブルシューティングのヒントをお試しください。
- 契約の管理者であるか、LinkedInのダッシュボードにアクセスするための権限があるかを確認してください。
- Cookieを受け入れるようにブラウザーの設定を変更してください。
- LinkedInとZoho Recruitの両方のキャッシュをクリアし、その後、設定プロセスを最初からやりなおしてください。
- 複数の契約がある場合は、契約ごとに上記の手順を完了していることを確認してください。
詳細はこちら