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Zoho SalesIQに初めてログインすると、サインアップ時に入力した会社名でブランドが自動的に作成されます。これが、SalesIQをWebサイトやモバイルアプリでどのように表示し、機能させるかを設定するための出発点になります。
SalesIQにおけるブランドとは
Zoho SalesIQでは、ブランドとは、SalesIQ組織内で特定の事業、製品、サービスを管理するために作成する専用のプロフィールです。
ブランド内では、WebサイトやモバイルアプリにSalesIQのライブチャットを設置するためのインストールコードを取得できます。また、営業時間やその他のチャット関連設定を行い、メッセージングチャネルを連携することで、Webサイト、モバイルアプリ、ソーシャルチャネルからのすべての顧客対応を1か所で処理できます。
ブランド内でできること:
- 特定の事業向けに、WebサイトやモバイルアプリへSalesIQのライブチャットを設置するためのインストールコードにアクセスできます。
- 営業時間、言語設定、会話フロー設定などを設定できます。
- ブランドのイメージに合わせて、チャットのテーマ、あいさつ、その他の顧客向け要素をカスタマイズできます。
- メッセージングチャネルを連携し、Webサイト、モバイルアプリ、ソーシャルプラットフォームからのすべての会話を1か所で処理できます。
つまり、ブランドを使用すると、SalesIQアカウント内で特定の事業単位に関するすべての顧客エンゲージメント要素を一元管理できます。
1つのSalesIQ組織での複数ブランドの管理
複数の事業や製品を運営している場合は、SalesIQ組織内でそれぞれに個別のブランドを作成できます。これにより、訪問者データや設定を混在させることなく、事業単位ごとにSalesIQの表示や機能をカスタマイズできます。
各ブランドは独立して動作し、それぞれ次の項目を持つことができます:
- ライブチャットウィジェットと訪問者追跡の設定
- チャットランチャー設定、テーマ、あいさつ、フォローアップメッセージ
- ブランド固有の営業時間とオフライン時の動作
- そのブランドに接続されたメッセージングチャネル
- そのブランドにのみ適用されるルーティングルール、トリガー、自動化ワークフロー
- 明確なパフォーマンス把握のためのブランド別レポートと分析
複数のブランドを使用する理由
個別のブランドを使用すると、次のことが可能になります。
- 事業や製品ごとに独自のチャット体験とエンゲージメント体験を提供する
- 訪問者との会話、追跡、レポートを明確に分離する
- ブランドごとに異なる営業時間と対応可能時間を管理する
- 訪問者や会話がどのブランドに属するかを簡単に特定する
- 既存の設定に影響を与えずに新しいブランドを追加し、顧客エンゲージメントを拡張する
例:
旅行予約プラットフォームとフードデリバリーアプリの両方を運営している会社は、2つのブランドを作成できます。各ブランドはそれぞれ独自のライブチャットとパーソナライズされた訪問者体験を持ち、すべて同じSalesIQアカウントから管理できます。
ブランドがビジネスにもたらすメリット
SalesIQのブランドを使用すると、整理された、パーソナライズされた、効果的な顧客エンゲージメントを簡単に提供できます。
- 一元管理:複数のWebサイト、アプリ、メッセージングチャネルを1つのSalesIQアカウントから管理できます。
- 個別の顧客体験:各ブランドで独自のライブチャット設定とパーソナライズされた顧客向けインターフェースを持つことができ、各事業や製品に固有のイメージを持たせることができます。
- 効率的なサポート:ブランドのすべてのメッセージングチャネルとライブチャットのやりとりを1か所に統合し、チームが効率よく対応しやすくなります。
- 拡張しやすい運用:訪問者データや設定を混在させることなく、新しい製品や事業を個別のブランドとして追加できます。
要するに、ブランドを使用すると、複数の事業、デジタル資産、顧客エンゲージメントチャネルを効率的に管理しながら、それぞれに合わせた体験を維持できます。管理するすべての事業単位に対して、整理されたパーソナライズ済みの構造化された顧客体験を、1つのSalesIQアカウント内で提供できます。
新しいブランドの追加
SalesIQ組織内の特定の事業や製品について、チャット体験、外観、顧客エンゲージメント設定を管理するための新しいブランドを作成できます。新しいブランドを追加するには、次の手順を実行します。
- [設定]→[ブランド]に移動します。
- 右上の[追加]をクリックします。
- ブランドの作成ページが開き、新しいブランドの詳細と設定を入力できます。ブランドの作成ページでは、新しいブランドの基本情報、対応言語、営業時間を定義できます。
- [ブランド名]:ブランドの一意の名前を入力します。例:ジルカー不動産
- [ブランドに部門を割り当てる]:このブランドのライブチャット対応を行う部門を選択します。1つまたは複数の部門を割り当てることができます。ここで選択した部門のみが、このブランドからのチャットを受信します。
- [ライブチャットの言語を選択する]:メッセンジャーで対応する言語を選択します。次から選択できます。
- [Webサイトの言語]:訪問者のブラウザーまたはWebサイトの言語を検出し、それに合わせて表示します。
- [追加言語]:一覧から1つまたは複数の言語を選択します。
- [デフォルト言語を設定]:訪問者の言語がライブチャット用に選択された言語に含まれていない場合、この言語が代替として使用されます。
- [ライブチャットの営業時間を設定する]:このブランドのチャットにチームが対応できる時間を定義します。選択肢は次のとおりです。
- [24時間365日]:常に対応可能です。
- [24時間平日のみ]:平日のみ24時間対応可能です。
- [カスタム時間]:曜日ごとに特定の営業時間を設定します。
- [タイムゾーン]:ブランドの営業時間に適用するタイムゾーンを選択します。これにより、チャットの対応可能時間とオフライン時の動作が正しい地域の時間に従います。
- [営業時間外はチャットランチャーを非表示にする]:定義した営業時間中のみチャットランチャーを表示したい場合は、このオプションを有効にします。有効にすると、オフライン時間中はランチャーが自動的に非表示になります。
- すべての必須項目を入力したら、[作成]をクリックして新しいブランドをSalesIQ組織に追加します。
ブランドの概要
ブランドを作成すると、SalesIQではブランドの概要ページまたはランディングページに移動します。このページでは、割り当てられた部門、営業時間、対応言語など、ブランドの主要設定の概要を確認できます。また、ブランドに接続されたすべてのコミュニケーションチャネルを管理する中心的な場所としても機能します。
ブランドの詳細
ページ上部では、ブランド作成時に選択した主な設定項目を表示および編集できます。
- [部門]:このブランドのチャット会話を処理するために割り当てられた部門を表示します。
- [営業時間]:ブランドのライブチャットに設定された営業時間を表示します。
- [言語]:ブランドのメッセンジャーで対応している言語を一覧表示します。
これらの項目はいつでもクリックして変更できます。
ブランドの無効化
- 右上の[無効にする]ボタンを使用すると、ブランドを一時的にオフにできます。
- ブランドを無効にすると、そのチャットウィジェットと接続済みチャネルは機能しません。
一般設定
ブランドの概要ページで[管理]アイコン(設定)をクリックすると、一般設定セクションが開きます。
一般設定セクションには、営業時間、部門、言語設定、その他の会話関連の制御項目など、ブランドの主要な運用設定が含まれます。
左側のパネルには、すべての設定カテゴリーが一覧表示されます。メインパネルには、選択したカテゴリーの設定が表示されます。
営業時間
このセクションでは、このブランドのチャットにチームが対応できる時間を定義します。
- [ライブチャットの営業時間を設定する]:次の対応可能時間のオプションから選択します。
- [24時間365日]:ライブチャットは常に対応可能です。
- [24時間平日のみ]:ライブチャットは平日に24時間対応可能です。
- [カスタム時間]:曜日ごとに特定の営業時間を設定します。
- [タイムゾーン]:すべての対応可能時間ルールでブランドが従うタイムゾーンを選択します。これにより、営業時間とオフライン時の動作が正しい地域の時間を反映します。
- [営業時間外はチャットランチャーを非表示にする]:ブランドの有効な営業時間中のみチャットランチャーを表示したい場合は、このオプションを有効にします。有効にすると、定義したスケジュール外ではランチャーが自動的に非表示になります。
- [週の開始日]:業務運用に合わせて週の最初の曜日を選択します。
部門
このセクションでは、ブランドに割り当てる部門を管理できます。一覧から1つまたは複数の部門を選択します。
- ここに追加された部門のみが、このブランドの受信チャットを受け取ります。
- この選択は、チームの対応状況やビジネス要件に応じていつでも更新できます。
言語
このセクションでは、ブランドのライブチャットメッセンジャーで対応する言語を設定します。チャットウィジェットが訪問者に提供する言語を選択します。選択肢には次のものが含まれる場合があります。
- [Webサイトの言語]:訪問者のWebサイトまたはブラウザーの言語に自動的に適応します。
- [追加言語]:複数の対応言語を選択できます。
- [デフォルト言語を設定]:優先言語または検出された言語が利用できない場合に使用する主要言語を選択します。
メモ:
- 複数のWebサイトで同じインストールコードを使用している場合、Webサイトの言語を選択すると、各サイトでそれぞれの言語でチャットウィンドウが表示されます。
- JS API($salesiq.language())を使用して、プログラムから言語設定を上書きできます。
オペレーターの会話設定
これらの設定では、このブランドにおいて、チャットと通話の会話をオペレーターに割り当てる方法、および待機キューや転送動作を管理する方法を制御します。
- [通知の種類]:受信チャットをオペレーターに届ける方法を選択します。チームのワークフローや対応状況に応じて、これらの方法を切り替えることができます。
- [手動取得]:オペレーターは新しいチャットの通知を受け取り、手動で選択して対応します。
- [自動割り当て]:割り当てルールに基づいて、対応可能なオペレーターにチャットが自動的に割り当てられます。これにより、応答遅延を減らし、作業負荷を均等に分散できます。
- [チャット待機キュー]
- オペレーターのチャットキューに入れられる訪問者チャットの最大数を設定します。
- キューの上限に達した場合、新しいチャット要求は、グローバルまたはブランドレベルの対応可能数ルールに従って処理されます。
- [通話待機キュー]
- オペレーターの通話キューに入れられる訪問者からの通話の最大数を設定します。
- 追加の受信通話は、ブランドに設定された通話ルーティングルールに従います。
- [通話転送時の動作]:転送が開始されたときにオペレーターの通話をどのように扱うかを選択します。サポートのワークフローに最も適したオプションを選択してください。
- [通話に応答されるまで現在のオペレーターの接続を維持する]:次のオペレーターが応答するまで、オペレーターは通話に接続されたままになります。
- [通話転送の開始時に現在のオペレーターを切断する]:転送が開始されるとすぐに、オペレーターは通話から切断されます。
- [ライブチャットに「Driven by SalesIQ」ラベルを表示する]:ライブ会話中にチャットウィジェットに「Driven by SalesIQ」ラベルを表示したい場合は、この設定を有効にします。
- [リモートアクセス(Zoho Assistを利用)]
- 会話中にオペレーターが画面共有、リモート制御、その他の支援ツールを要求できるようにする場合は、リモートアクセスを有効にします。
- この機能により、直接的な視覚支援を通じて顧客の問題をより迅速に解決できます。
メモ:リモートアクセスを有効にすると、オペレーターは訪問者をサポートしている間に、通話、画面共有、Zoho Assistによる提案のオプションを確認できます。
データセキュリティ
データセキュリティのセクションでは、JWT(JSON Web Token)認証を使用して、ログイン済み訪問者の本人確認を行えます。これにより、ブランド内の会話が安全に保護され、検証済みの訪問者プロフィールに関連付けられます。
- JWTによる訪問者の本人確認
- 訪問者がチャットを開始する前に認証したい場合は、このオプションを有効にします。有効にすると、アプリケーションでログイン済み訪問者ごとにJWTトークンを生成する必要があります。
- SalesIQはこのトークンを検証し、訪問者の本人確認を行います。
- シークレットキー
- サーバーでJWTトークンを生成するには、シークレットキーが必要です。
- 既存のキーはこちらで確認し、連携のためにコピーできます。
- 新しいキーの生成
- 必要に応じて、[新しいキーを生成]オプションを選択し、新しいシークレットキーを作成します。
- 新しいキーを生成した後は、JWTを生成している箇所のアプリケーションコードを必ず更新してください。
プライバシー
プライバシー設定では、ブランド内のGDPR遵守やその他のプライバシー関連の動作を管理できます。これらのオプションでは、同意バナー、Cookie設定、プライバシー通知、チャット中の訪問者データの取り扱いを制御します。
- GDPR同意バナーを表示:個人情報を取得する前に訪問者から同意を取得するには、このオプションを有効にします。このオプションを有効にすると、チャット情報またはトラッキング情報が保存される前に、すべての訪問者に同意バナーが表示されます。
- Cookie管理:SalesIQのCookieの取り扱い方法を選択します。
- Cookieを独自に管理:すでに独自のCookie管理システムを使用している場合は、このオプションを選択します。選択すると、既存のバナーにSalesIQのCookieを含めたり、APIを通じて制御ロジックを管理したりできます。
- Cookie同意にSalesIQバナーを使用:SalesIQ独自のCookie同意バナーを表示する場合は、このオプションを選択します。有効にすると、SalesIQバナーが訪問者の設定に基づいてCookieの保存方法を管理します。次のいずれかを選択できます。
- Cookieの使用について訪問者に通知する
- 通知し、訪問者がCookie設定を管理できるようにする
- Cookieの使用について訪問者に通知しない
訪問者に通知する場合は、バナーのテキストをカスタマイズし、Cookieポリシーのリンクを追加できます。
- Google 翻訳の使用時に訪問者へ通知:チャット画面でGoogle 翻訳が使用される際に、SalesIQが訪問者へどのように通知するかを選択します。利用可能なオプションは次のとおりです。
- 通知する
- 通知し、オプトアウトのオプションを提供する
- 通知しない
訪問者を追加情報にリダイレクトする必要がある場合は、リンク項目を使用できます。
- プライバシーポリシー文書を表示:チャットウィジェットにプライバシーポリシーのリンクを表示するかどうかを選択します。次のいずれかを選択できます。
- 文書を表示し、リンクを設定する
- 表示しない
これにより、社内または地域のプライバシー要件への対応に役立ちます。
- Webフォームから訪問者情報を自動取得:訪問者がチャットを開始する前に、Webサイトのフォームに入力した訪問者情報をSalesIQで自動的に検出して取得する場合は、このオプションを有効にします。これにより、担当者は訪問者に同じ情報を再入力してもらうことなく、背景情報を把握できます。
- クレジットカード情報のマスク:会話中に提供されたクレジットカード番号を自動的に非表示にするには、このオプションを有効にします。有効にすると、検出されたカード情報はプライバシーとセキュリティ保護のためにマスクされます。
録音/録画設定
このセクションでは、会話中に行われる音声通話と画面共有セッションをSalesIQで録音/録画する方法を設定します。これらの設定は、設定中のブランドにのみ適用されます。
- 録音/録画設定の選択:ライブサポート中に録音/録画するセッションの種類を選択します。利用可能なオプションには、音声のみ、画面のみ、音声と画面の両方があります。サポート要件とコンプライアンス要件に合ったオプションを選択してください。
- 通話録音の同意:このメッセージは、音声通話が接続される前に訪問者に表示されます。品質保証、記録保存、トレーニングを目的として通話が録音される場合があることを通知します。録音を開始する前に、訪問者が[同意する]をクリックする必要があります。
- 画面共有録画の同意:このメッセージは、画面共有が開始されたときに表示されます。画面共有セッションが録画される場合があることを訪問者に通知し、録画を開始する前に同意を求めます。
メモ:SalesIQモバイルアプリから開始された音声通話と画面共有セッションは録音/録画されません。これはiOSとAndroidの両方に適用されます。
不適切表現の制御
不適切表現の制御設定では、チャット中に訪問者が使用した攻撃的または不適切な言葉を自動的に検出できます。これらの制御により、担当者をハラスメントから保護し、礼節あるコミュニケーション環境を維持できます。
訪問者による攻撃的な言葉の使用を制限:選択した不適切表現ライブラリーに基づいて、受信したチャットメッセージ内の攻撃的な言葉を自動的にスキャンするには、このオプションを有効にします。
- 不適切表現ライブラリーの選択:SalesIQが不快な表現の検出に使用する、事前定義済みの不適切表現辞書を選択します。標準ライブラリーが用意されています。設定によっては、カスタムライブラリーを利用できる場合もあります。
- 攻撃的なメッセージに対する処理の選択:攻撃的な言葉を含むメッセージをシステムでどのように処理するかを決定します。この処理は、攻撃的なメッセージが検出されるたびに適用されます。利用可能な処理は次のとおりです。
- 表示:メッセージをそのまま表示します。
- マスク:担当者に表示する前に、攻撃的な言葉をアスタリスクまたは記号に置き換えます。
- 制限:メッセージ全体をブロックし、チャット画面に表示されないようにします。
- メッセージで訪問者に通知:攻撃的なメッセージが検出されたときに訪問者に表示するメッセージを設定できます。このテキストは、希望するトーンに合わせてカスタマイズできます。通常、このメッセージはチャットを終了またはブロックする前に訪問者へ警告するために使用されます。
- 攻撃的なメッセージの上限:チャットを自動的に終了するまでに許可する攻撃的なメッセージの件数を設定します。
- ポリシーに基づいて任意の数値を指定できます。
- しきい値に達すると、チャットが終了し、訪問者に最終メッセージが送信されます。
- 訪問者のブロック:攻撃的なメッセージの上限に達した後、訪問者をスパマーリストに自動的に追加する場合は、このオプションを有効にします。
- ブロックされると、訪問者はこのブランドで新しいチャットを開始できなくなります。
- 必要に応じて訪問者を確認またはブロック解除できるよう、スパマーリストへのリンクが用意されています。
チャネルの概要
チャネルセクションには、このブランドで有効にできるすべてのコミュニケーションの入口が一覧表示されます。これらのチャネルにより、訪問者や顧客は、Webサイト、モバイルアプリ、メール、QRベースのアクセスポイント、ソーシャルメッセージングプラットフォームを通じてチームに連絡できます。これらのチャネルを通じて作成されたすべての会話はSalesIQに振り分けられ、チームは1か所で管理できます。
利用可能なチャネルは次のとおりです。
- Webサイト:Webサイトチャネルでは、SalesIQのライブチャットウィジェットをWebサイトに追加できます。インストール後、訪問者はサイトに表示されるチャットランチャーから、チームとのリアルタイムの会話を開始できます。Webサイトチャネルの設定方法については、こちらをクリックしてください。
- Mobile SDK:Mobile SDKチャネルでは、SalesIQのライブチャット機能をモバイルアプリケーションに追加できます。連携後、ユーザーはアプリ内から直接会話を開始でき、すべてのチャットはSalesIQで受信および管理されます。AndroidおよびiOS向けのヘルプガイドで、Mobile SDKチャネルの設定方法を確認できます。
- メール署名:メール署名チャネルでは、メール署名に追加できるチャットリンクを生成できます。受信者がリンクをクリックすると、チャットセッションが開き、SalesIQ内で対応されます。メール署名チャネルの設定方法については、こちらをクリックしてください。
- QRコード:QRコードチャネルでは、スキャンするとチャットセッションが開くQRコードを生成できます。訪問者はモバイル端末でコードをスキャンし、チームとの会話をすぐに開始できます。QRコードチャネルの設定方法については、こちらをクリックしてください。