PPMT

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一定の定期支払額と一定の利率が設定された投資について、指定した期間の元金返済額を返します。

 

構文

 

PPMT(rate; period; nper; pv; [fv]; [type])

rate:各期間の利率です。例:4%

period:償却期間です。指定できる範囲は1~ nper です。例:1
nper:期間内の支払回数の合計です。例:3
pv:年金の現在価値です。例:-10,000

fv:期間の終了時に維持したい現金残高です。省略した場合、既定値は0です。例:1,000

type:支払いのタイミングを指定します。省略した場合、既定値は0です。

0 - 各期間の終わり
1 - 各期間の始め

 

例  

 

数式

結果

=PPMT(A2/12;B2;C2;D2;E2;F2)

$2,990.02

=PPMT(A3/12;B3;C3;D3;E3;F3)

$600.00

=PPMT(A4/12;B4;C4;D4;E4;F4)

$551.25


以下に埋め込まれたセル範囲で、この関数を実際に試すことができます。 



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数が検索対象の値を見つけられませんでした。VLOOKUPや類似の関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定した定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用している定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セル範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定した引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定したセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除、移動、または上書きで貼り付けられた場合に発生することがあります。

 

類似の関数