モード

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指定したデータセット内で最も頻繁に出現する値を返します。2つの数値が同じ最大回数出現する場合、MODEは先に出現する数値を返します。

 

構文

 

MODE(値; [値1]; ...)

値:検証するデータセットを含む範囲または配列です。例:A2:A8

 

注記

  • テキスト、論理値、空のセルは無視されます。


例

 

数式

結果

=MODE(A2:A8)

2

=MODE(12;-19;10;23;12;10)

12

=MODE(A2:A7)

6


以下に埋め込まれた範囲で、この関数を実際にお試しいただけます。   



発生する可能性のあるエラー

 

エラー

意味

#N/A!

  • 関数で検索対象の値が見つかりませんでした。VLOOKUPや類似する関数でよく発生します。

#NAME!

  • 関数名が正しくないか、無効です。

  • 指定された定義済みの名前(存在する場合)が無効です。

  • 関数で使用されている定義済みの名前に入力ミスがあります。

  • 関数内のテキスト値を囲む二重引用符がありません。

  • セルの範囲の参照にコロンがありません。

#VALUE!

  • 指定された引数のデータ型が正しくないか、無効です。
    たとえば、範囲内にテキスト値が含まれている場合、関数「=DATE(A1:A3)」は#VALUEエラーを返します。

#REF!

  • 指定されたセル参照が正しくないか、無効です。このエラーは、セルまたは範囲が削除済み、移動済み、または貼り付けによって上書きされた場合に発生することがあります。

#N/A!

  • 指定されたデータセットに重複する値がありません。

 

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