Zoho ShowとZoho CRMの連携

Zoho ShowとZoho CRMの連携

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データ項目は、値を保存し、プレゼンテーション全体でその値を利用できるようにするために使用します。Showの外部データ項目機能を使用すると、Zoho CRMのデータを差し込むことができます。

たとえば、営業チームは、会社名、業界、チームの規模などの顧客情報をZoho CRMに保存できます。各顧客向けの営業提案用プレゼンテーションでこれらの詳細を手動更新する代わりに、データ項目としてインポートし、スライドに差し込むことができます。これにより、情報の正確性を維持しながら、複数の顧客向けにパーソナライズされたプレゼンテーションを簡単に作成できます。

Notes
注:これはZoho Showのプレミアム機能です。利用するには、チームがZoho One、Zoho Workplace、またはZoho WorkDriveに属している必要があります。

Zoho CRMのタブからの項目のインポート

  1. テキスト]のオプションにある[データ項目]をクリックします。
  2. 画面左上の[外部]を選択します。
  3. インポート]をクリックします。



  4. Zoho CRMで作成済みの対象の組織を選択します。
  5. 組織内のタブを選択します。
  6. 項目をインポートする]をクリックします。



  7. 一覧表示されたメイン項目とサブフォームから、スライドに挿入する項目を選択します。
    Notes注:上部の同期ボタンをクリックすると、項目を同期できます。データ元を編集または削除するには、メニューアイコンをクリックします。
  8. 選択した項目をスライドに挿入するには、[項目を挿入]をクリックします。



    Notes
    注:「$」を入力して、スライドにデータ項目を挿入することもできます。

Zoho CRMからタブをインポートすると、そのタブに保存されている任意の項目を、プレゼンテーション全体でデータ項目として追加できます。

差し込み項目

スライドにデータ項目を追加した後、CRMに保存されている値を使用して新しいプレゼンテーションを作成または発表するには、項目を差し込む必要があります。

項目を差し込むには、
  1. 上部ペインの[自動化]をクリックします。
  2. 差し込み項目]を選択します。[差し込み項目]画面が開きます。



  3. データの識別に使用する項目を選択します。
  4. プレゼンテーションを作成するすべてのデータにチェックを入れます。
  5. [データを差し込む]をクリックします。[データを差し込む]ポップアップが開きます。



  6. データごとに個別のプレゼンテーションを作成するか、すべてのデータを1つのプレゼンテーションに差し込むかを選択します。
    すべてのデータを1つのプレゼンテーションに差し込むと、各データに対して作成されたスライドが連続して表示されます。
    Notes
    注:各データを個別のプレゼンテーションとして差し込む場合は、プレゼンテーションを区別しやすくするため、タイトルの接頭語として使用する項目を選択できます。
  7. 作成されるプレゼンテーションの保存先としてZoho WorkDrive内のフォルダーを指定するには、[場所]の下にある[選択]をクリックします。
  8. プレゼンテーションを作成するには、[作成]をクリックします。


データの差し込みが完了すると、プレゼンテーションが追加されたWorkDriveフォルダーを開くためのショートカットが表示されます。
            
         

Notes
注:[差し込み項目]画面の右上にある[再生]をクリックすると、データを差し込んだプレゼンテーションを保存せずに発表することもできます。
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