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データ項目は、値を保存し、プレゼンテーション全体でその値を利用できるようにするために使用します。Showの外部データ項目機能を使用すると、Zoho CRMのデータを差し込むことができます。
たとえば、営業チームは、会社名、業界、チームの規模などの顧客情報をZoho CRMに保存できます。各顧客向けの営業提案用プレゼンテーションでこれらの詳細を手動更新する代わりに、データ項目としてインポートし、スライドに差し込むことができます。これにより、情報の正確性を維持しながら、複数の顧客向けにパーソナライズされたプレゼンテーションを簡単に作成できます。
注:これはZoho Showのプレミアム機能です。利用するには、チームがZoho One、Zoho Workplace、またはZoho WorkDriveに属している必要があります。
Zoho CRMのタブからの項目のインポート
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[テキスト]のオプションにある[データ項目]をクリックします。
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画面左上の[外部]を選択します。
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[インポート]をクリックします。

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Zoho CRMで作成済みの対象の組織を選択します。
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組織内のタブを選択します。
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[項目をインポートする]をクリックします。

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一覧表示されたメイン項目とサブフォームから、スライドに挿入する項目を選択します。
注:上部の同期ボタンをクリックすると、項目を同期できます。データ元を編集または削除するには、メニューアイコンをクリックします。
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選択した項目をスライドに挿入するには、[項目を挿入]をクリックします。

注:「$」を入力して、スライドにデータ項目を挿入することもできます。
Zoho CRMからタブをインポートすると、そのタブに保存されている任意の項目を、プレゼンテーション全体でデータ項目として追加できます。
差し込み項目
スライドにデータ項目を追加した後、CRMに保存されている値を使用して新しいプレゼンテーションを作成または発表するには、項目を差し込む必要があります。
項目を差し込むには、
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上部ペインの[自動化]をクリックします。
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[差し込み項目]を選択します。[差し込み項目]画面が開きます。

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データの識別に使用する項目を選択します。
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プレゼンテーションを作成するすべてのデータにチェックを入れます。
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[データを差し込む]をクリックします。[データを差し込む]ポップアップが開きます。

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データごとに個別のプレゼンテーションを作成するか、すべてのデータを1つのプレゼンテーションに差し込むかを選択します。
すべてのデータを1つのプレゼンテーションに差し込むと、各データに対して作成されたスライドが連続して表示されます。
注:各データを個別のプレゼンテーションとして差し込む場合は、プレゼンテーションを区別しやすくするため、タイトルの接頭語として使用する項目を選択できます。
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作成されるプレゼンテーションの保存先としてZoho WorkDrive内のフォルダーを指定するには、[場所]の下にある[選択]をクリックします。
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プレゼンテーションを作成するには、[作成]をクリックします。

データの差し込みが完了すると、プレゼンテーションが追加されたWorkDriveフォルダーを開くためのショートカットが表示されます。
注:[差し込み項目]画面の右上にある[再生]をクリックすると、データを差し込んだプレゼンテーションを保存せずに発表することもできます。
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