Desktop Syncでのディスク容量不足の解消方法
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Zoho WorkDrive 用 Desktop Sync アプリを使用すると、オフライン作業や複数デバイスとの同期をシームレスかつ便利に行えますが、ハードドライブの空きディスク容量が少ないと、アプリの利用や新しいファイルの同期ができなくなる場合があります。ここでは、これらの問題の解決方法を説明します。
ハードドライブの空き容量が 10 GB 未満の場合(ストレージの空き容量を増やすよう通知されます)
まず、同期フォルダーが保存されているハードドライブの空き容量が 10 GB 未満になると、以下のような空きディスク容量不足エラーを回避するために通知が表示されます。
ハードドライブの空き容量が 1 GB 未満の場合(同期が一時停止されます)

同期フォルダーが保存されているハードドライブの空き容量を確認してください。WorkDrive Web と新しいファイルを同期するには、そのハードドライブに十分な空き容量が必要です(双方向)。
ハードドライブの空き容量が 1 GB 未満の場合、同期は一時停止されます。問題を解決するための利用可能な設定を示すダイアログが表示されます。今すぐハードドライブの空き容量を増やすか、[同期を再開]ボタンをクリックして後で実行することもできます。
ストレージの空き容量を増やす方法
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同期フォルダーが保存されているハードドライブから、不要なファイルやフォルダーを手動で削除します。
メモ:同期フォルダーから同期済みのファイルやフォルダーを削除すると、これらの項目は WorkDrive の Web アプリおよび他の接続済みデバイス上からも削除されます。
- 選択的同期(Selective Sync)を使用して、同期フォルダーから未使用のフォルダーの選択を解除し、ハードドライブの空き容量を増やします。
- ハードドライブがパーティション分割されているコンピューター(Windows デバイスで一般的)では、Desktop Sync フォルダーを十分な空き容量のある別のハードドライブに移動できます。たとえば、C: ドライブで空きディスク容量不足の問題が発生している場合、十分なストレージ容量がある D: ドライブなどの別パーティションに同期フォルダーを移動できます。
ハードドライブの空き容量が 500 MB 未満の場合(同期が停止します)

OS がインストールされているハードドライブの空き容量を確認してください。WorkDrive 用 Desktop Sync アプリはここにインストールされます。ハードドライブの空き容量が 500 MB 未満の場合、Desktop Sync アプリは動作を停止します。
対処方法:
OS がインストールされているハードドライブから、不要なファイルやアプリケーションを手動で削除します。 Desktop Sync は、空き容量が少ないドライブの場所(ハードドライブがパーティション分割されているコンピューターの場合)をエラーまたは注意メッセージで表示するため、そのドライブから不要なデータを削除できます。
情報:
- ハードドライブがパーティション分割されていないコンピューター(Mac OS で一般的)の場合、Sync アプリと同期フォルダーは同じハードドライブ内に配置されます。
- ハードドライブがパーティション分割されているコンピューター(Windows OS で一般的)の場合、Sync アプリと同期フォルダーは同じパーティション内、または別のパーティション内のいずれかに配置されます。初期設定では、Sync アプリは C: ドライブにインストールされ、同期フォルダーは C: ドライブ、D: ドライブ、その他から任意に選択できます。
あわせて読みたい:
- Desktop TrueSync アプリ インストールガイド(Mac OS)
- Desktop TrueSync アプリ インストールガイド(Windows)
- Desktop Sync インストールガイド
- Desktop Sync アプリに関するよくある質問(FAQ)